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和菓子作り

小学校の家庭教育学級で、隣町の八街市の和菓子屋さん「おきなや」さんの

若いご主人にお願いし、秋らしい和菓子作りを参加希望者と作りました。

打ち合わせの段階で、「家でも作れるものを」とリクエストしていました。

 

素敵な演出




 

まず教えていただいたのは、クリームチーズ入り芋羊かん。

オーブンで焼いてきて下さっていたさつまいも(紅あずま)を潰して、

グラニュー糖と塩を混ぜ合わせ、好みの大きさにし、中にクリームチーズを

入れ、ラップで包むというもの。

さささっと均等に分けられるから驚きです。

恐れ入りました。

 

栗っぽい形というのか、その形を作るのに「手」のやり方が難しかったです。

 

形ができたものの上にグラニュー糖を振りかけ、バーナーで焦げ目をつけました。

 

次に和風パフェ。

白玉を均等に分けていくのもお上手!

 

クラッカーや薄く切った果物やバニラアイス、あんこ、抹茶の粉、きなこなども

用意して下さっていて、感謝感謝です。

その上、お土産までいただきました。

すばらしい。

 

家庭教育学級委員長として打ち合わせから関わりましたが、

この和菓子屋さんのように人のために自分の時間と技術を使うのは

いいなぁと思いました。

 

ぜひ家でも子供たちに作ってみたいと思います。


 

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 18:15
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給食試食会

小学校の家庭教育学級委員を引き受けていて、今月は

給食試食会を開きました。

仕事を中抜けして行って来ました。

 

小学校の栄養士さんから、教室や食器が足りなくなるので、

修学旅行や宿泊研修などで留守にする学年がいる日に開催してほしいと

言われていたので、6年生が修学旅行(箱根)に行っている間に決定。

 

献立も約1ヶ月前までに希望をと言われていて、

前年度はそれまでの献立表をチェックして、主菜も副菜もデザートもと

言ったっけ、希望出したそうなのですが、今回は役員で話し合った結果、

「家でも作れる魚料理」とだけリクエストしていました。

 

その結果、こんな給食をいただけました。

・ひじきごはん

・さつま汁

・鮭のオイスターソース・マヨネーズ焼き

・つぶつぶみかんゼリー

・牛乳

 

1食288円払って、おいしい給食をいただけました。

 

栄養士さんのお話も聞け、学校給食法のことや児童が食べる前に校長先生か

教頭先生が試食していることやあってはいけないけれど、異物混流などが

あった時のために、食材がどこを通ったかの地図を毎回つけていることなどを

教えていただけました。

 

感心したのが、使っているお味噌が手作りだということ。

4年生が味噌造りを体験する時に給食用も作っていて、それで1年まかなって

いるそう。

すばらしい。

 

「本から飛び出すごちそう献立」が人気があって、

今月は

「かいけつゾロリ ラーメンたいけつ」より「ラーメン」

「ルルとララのスイートポテト」より「スイートポテト」

 

また別の日には、

「からすのパンやさん」より「帽子パン」

「おおきなかぶ」より「かぶサラダ」

 

だそうです。

 

おおきなかぶには「かぶサラダ」は出てきませんが、リクエストがあったので、と。

どの本も図書室にあるので、どこの場面で登場する料理か、ぜひ読んで下さいね、とも。

 

給食を絵本をつなげるのはおもしろいですね。

栄養士さんも頑張っていらっしゃるのですね。

子供が給食が楽しみと言っていたのが分かりました。

 

食べ終わった後、子供たちの給食の様子を見に行きました。

 

おいしく勉強になった給食試食会でした。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 23:55
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豆大福

今月はハローワークの職業訓練の実習で、市内の

税理士事務所へ行っています。

事務作業、下働きは好きなので、楽しいです。

 

奄美の父の弟(なので、叔父)が税理士で、税理士事務所とは

何をやっているところかがこれまでも疑問に思っていたので、

それが解明される1ヶ月になりそうです。

高校の頃、確定申告の時期に叔父の事務所でお手伝いをしていて、

「電卓は左手で打ちなさい」と言われたことしか覚えていません。

あとは、税務署まで何か資料を自転車で何度か運んだなぁ。

 

実習先の税理士事務所までは車で行っていますが、駐車場の近くに

和菓子屋さんがあって、仕事を教えて下さるパートさんから

「豆大福がおいしい」と情報を得ていたので、今日は

お土産に買って帰りました。

豆の歯ごたえがちょうどいい!

子供たちにも評判でした。

やっぱり私は洋菓子より和菓子が好きだなぁと実感。

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 02:00
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今日の日めくりカレンダー

我が家のトイレ

イエローハットのカレンダーは相田みつをさん「そのときの出逢いが」。

日めくりカレンダーは、

「自分で判断し決断して人生を開いてゆく」東城百合子さん。

自分の人生、自分で判断、決断ですね。

 

額に入ったアンパンマンたちは、

北海道のアンパンマンショップで買ったポストカードを画材屋さんで

額に入れてもらったもの。

トイレに行きたがらない時期があった子供たちもトイレにアンパンマンが

いれば行くので。

アンパンマンの威力はすごいです。

まだ赤ちゃんの三男にもそのうち役立ちそうだ。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 12:40
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茶殻でそうじ

農園にお客さんがいらっしゃる予定があり、私も立ち会うことに

なっていたので、早めに農園へ。

 

義母に「何か手伝うことはありますか」と聞くと、玄関そうじを

頼まれ、茶殻をまいてくれました。

この玄関、冬場は長靴で作業中の義父母・研修生がお茶をする

ところでもあるので、掃き掃除の頻度が高い場所で、いつも

義母は茶殻でやっているのを見て知っていました。

 

茶殻でそうじ、ちょっとやってみたいと思っていたので、

ちょうどよかった。

 

この茶殻の水分がいいのですね。

 

「大急ぎでやらないとお客さんが来てしまう」と最後に

集めたところの写真です。

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 09:45
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雪吊り

市の施設「草ぶえの丘」に用事があり、朝、子供たちを保育園に

送った足で行って来ました。

なので、10:05

雪吊りされた木を2本見かけたので写真を撮ってきました。

以前、金沢の兼六園に冬に行ったら、雪吊りされた木をたくさん

見かけました。

雪の重みから来る枝折れを防ぐ工夫のようなので、佐倉だと

あまり実用的でない気がしますが、冬の風物詩としてはいいですね。

こういう技術を持った方がまだいらっしゃるのですね。

これができるまでの作業風景を見てみたいです。

 

2月も今日でおしまい。

今年はもう雪は降らないでしょうか。

子供たちは雪合戦や雪だるまを楽しみにしていますが、今年はなしかな。

今月もおしまいとなると、三男は生後10ヶ月か、4/30生まれなので。

再来月4月から保育園に行くことに決まりました。

 

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author:hayashi-farm, category:その他, 13:22
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八街といえば落花生

昨日、初めて八街駅の前を通りました。

駅前には、落花生の大きな置物が。

さすが八街!落花生の街です。

 

author:hayashi-farm, category:その他, 18:10
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ハッと息を飲む

子供たちと行く近所の公園の紅葉がとてもきれいです。

保育園に子供を送る9時前、大慌てですが、この紅葉を見ると

ハッと息を飲み、「きれいねー」と言って、この前を通り過ぎます。

 

保育園近くの銀杏もとてもきれいです。

 

私が育った奄美大島には紅葉がないので、紅葉を見ると

違う土地にいる気がしますが、上京してからの年数の方が

長くなってきました。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 16:00
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アートギャッペ
以前、『アートギャッペ』というものを知り、椅子敷きを2枚
買いました。
南ペルシア(イラン高原南西部)の遊牧民によって織り続けられている
手織り絨毯です。


玄関マットがほしいなとずっと思っていて、この度ようやく
買えました。
こういう時は、独身時代の貯金で買います。
夫は、「どこで買ったの?」とか「「いくらしたの?」とか
聞きもしませんが。
いろんな色、柄があるのですが、原毛を選びました。
どれも1点物のようです。
サイズは、89×60cm

玄関に季節ごとにタペストリーを飾っているので、
タペストリー優先で、玄関マットは色を抑え気味です。
毛足が長くフワフワして、気持ちいいですが、夏に暑く
感じるわけではなさそうというのは、椅子敷きを使っていて
分かったこと。
今まで、パッチワークの玄関マットを使っていて、下に
動かないように滑り止めをしていても、軽さで動いていた
ストレスからは解放されました。

別の展示会で見つけた玄関マット。

こういう小さいかわいい柄も色合いも好きなので、最初に選びに
行った時にあったら、買っていたかもなぁ。
鳥さんの柄。
でも、私が買った白い原毛のと糸の太さが違うようで、値段が
3万くらい違うので、買えはしなかったな。

好きな玄関マットを買えて、家に帰って来た時や出かける時、
見るとホッとできるので、買ってよかったなと思います。
そのうち、リビング用など、もっと大きいサイズがほしくなりそう。
 
author:hayashi-farm, category:その他, 17:30
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鎌倉旅 (その2)
先日、仕事前に半日で回った鎌倉、1番の目的地は、
私の好きな民藝店「もやい工藝」でした。

私は陶器や磁器やガラスやかごやざるなど、日本の手仕事が
大好きです。

岡山の倉敷でガラスを吹いている85歳の小谷真三さんの
特別展をしていたこともあり、行きたかったのです。

やはり、小谷さんのガラスはとてもきれいです。
特別展の初日にだいぶ売れたと聞きました。

前から「ノッティング」(木綿の経糸にウールの糸の束を
結びつけて織り上げる織物)の椅子敷きが前からほしいと
思っていて、見本にあるいろんな図柄、色の中からようやく
丸型を2つ注文して来ました。
すてきな柄が多く迷いました。




無地もいいな。

前にこれを作られている方のお宅に伺って、織っている
ところを見せていただいたので、なじみ深いです。
織る時の「トントン」という音が結構大きな音でした。
出来上がるまで3ヶ月かかるそうで、楽しみに待ちます。

買ってきたものは、

兵庫県・丹波焼、清水俊彦さんの菊模様のような器、
白と黒と1つずつ、島根県・温泉津、森山窯の青い湯呑、
小谷さんのガラスの器(夏に果物をのせたい)と
愛媛県・砥部焼の箸置き4つ、福井県・若狭塗の赤い箸、
義父の誕生日プレゼントの湯呑でした。

側面の絵が気に入って買った箸置き


結構お金も費やしてしまうのですが、気に入った物が買えて、
大満足で帰って来ました。
このために仕事をしているといっても過言ではないくらい。
すてきな手仕事のものが家にあると、ホッとしたり、豊かな生活を
送れ、「にこにこ、心豊かに母・妻が暮らせることが家族の幸せに
違いない」なんて言い聞かせ、お金を使った後ろめたさを
そうではないのだ、と思うようにしている感じです。
うんうん、何も後ろめたく思う必要なんて、ないな。

 
author:hayashi-farm, category:その他, 17:10
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