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玄関増築部

仕事の昼休みに農園のリフォームの様子を見に行きました。

 

玄関で大工さんが「この部分をこうしたからねー」みたいなことを言うので、

見てみると、

 

脱いだ靴を内側に入れられそうだ。

夫に伝えると、夫がそうしてくれとお願いしたらしい。

「大工さんからすれば面倒でやりたくなかっただろうに、

お願いしたようにやってくれたんだね」と言っていました。

 

そうだったのね、ありがたい。

玄関が靴であふれたり、靴が並んでいないのは嫌なので、きれいに

保てそうな工夫、うれしいです。

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 04:25
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つき揚げ=さつま揚げ

鹿児島日帰りは疲れるだろうなと思って、夕飯を手抜きしようと

思ったのとと子供たちに行った先のものを食べさせてあげたいなと

思ったので、買ってきた「つき揚げ」。

 

つき揚げ=さつま揚げ、奄美ではさつま揚げのことを「つき揚げ」と

呼ばれます、多分鹿児島でもそう呼ばれています。

白身魚のすり身に野菜を入れて、揚げたもの。

切って、断面の写真を撮るべきでした。

少しあぶって食べましたが、子供たちには人参やゴボウよりも

チーズが入ったものが人気でした。

 

冬にはおでんに入れてもいいですね。

タラか何か白身魚を買って来て、自分でも作ってみたいと思います。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 04:25
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鹿児島日帰り旅

鹿児島の病院に入院中の伯母のお見舞いに1人で日帰りすることに

したので、6時半の電車に乗り、成田空港へ。

向こうに10:15くらいに着いて、19:30発くらいなので、

鹿児島9時間滞在の予定。

 

本当は田んぼをやっている農園の元研修生に誘われ、子供と一緒に

黒いもち米の田植えを午前中やることになっていたので、予定変更で

悪いのですが、お見舞い優先。

 

普段腹立だしく思うことの多い夫は

「1日でも早い方がよくない?日曜日でなく土曜日に行ったら」と言っていて、

いいところもあるじゃないか、と少し見直した。

1日1人で3人の子供をみるのは大変だろうに、ありがとう。

歯医者や他の予定があって、土曜日にはどうしてもならなかった。

 

伯母は母の姉で、女兄弟で母と伯母は仲が良かったので、私も

奄美に住んでいた高校時代まで頻繁に会っていたし、伯母は男の子2人で

女の子はいなかったので、幼い頃から私のことを姪っ子として

とてもかわいがってくれた。

 

何て声をかけようかな、とずっと思っていて、

会社の隣の席のいつも優しい60歳のパートさんに聞いたら、

「伯母、会いたかったから来たよ」でいいんじゃない?

遠くからお見舞いに来てくれたと喜ぶよ、と言ってくれた。

 

今日はいつも奄美に行く時に乗るバニラエアではなく、


初めてのジェットスター

いつも子供に追われ、1人の時間がほしいと思うけど、いざこうして

1人になって、うちの子と同じ年頃の男の子を見ると、

「どうしてるかなぁ」と思うものである、ということが最初の

1時間にして分かった。

 

鹿児島に着いて、市内行きのバスに乗り、45分くらいで中心地の

天文館に到着。

鹿児島と言えば、桜島と桜島大根と

 

路面電車

 

火山灰で道路を走る車の屋根・側面も路面電車もグレーに汚れていました。

しゃべりながら歩いていると口にも灰が入るようでザラザラするし、

目も少し痛い。

 

グーグルマップのおかげで、無事病院へ到着。

おととい鹿児島から奄美に帰ったはずの母がいて、意外にも会えました。

危なそうと伯父から電話が来て、奄美に1泊だけしてまた来たらしい。

 

久々に会う伯母は、顔も手も足もむくみ、点滴の針を刺した跡で両腕とも

痛々しくかわいそう。

きれいな字を書く、きれいな爪を持つ指も腫れて、もう伯母からハガキを

もらうことはないのだろうなと思ってしまった。

よくよもぎ餅を作ってくれたな。

夏に潮干狩りをしたり、小学校の頃は貝殻採集もしたよね。

 

酸素マスクをして目を閉じていたけど、「おばちゃん、なおだよ」と言うと、

目を開け、少し話をしてくれた。

聞き取りづらくて、せっかく話してくれていたのに残念だったけど。

母によると、話す声も昨日より小さくなってきているらしい。

 

ずっと付き添っている伯父も体がきつそうだ。

 

もっと伯母が元気なうちに来るべきだったなぁ。

伯母とのおしゃべりが私は楽しみだったのに。

いっぱい話したかったのに。

もっといろいろ教えてほしいこと、あったのにな。

 

伯父伯母の子であるいとこやその奥さん、子供も来ていて、

病室の外で話をしたり、子供たちのかわいい様子を見たりして、お昼。

 

鹿児島に住む奄美の友達と待ち合わせしていて、友達おすすめの

鹿児島の有機農家さんのレストランへ。

2人でランチのはずが、母も加えて。

 

玄米とお魚揚げたの

 

おいしいシャーベットとジンジャーエール


古い建物の山形屋(デパート)と


南日本銀行


本当は呑気に友達とランチの後、飛行機まで時間があったら

デパートかどこかで家用のお箸(買い換えたいのになかなか探す

時間がなかった)とピアスを見ようと思っていたけど、

伯母に会うのが最後な気がして、病室に戻ることにした。

 

飛行機の時間から逆算して、17時天文館発のバスに乗り、再び鹿児島空港へ。


緊急着陸時にヘルプする席になってしまい、初めて知ったには、

手荷物を座席の下に置いちゃいけないらしい。

何も置けないって不便だなあ。

全部上の棚に入れられてしまった。

 

夜は電車の本数が1時間に2本くらいに少なくなっていて、

成田空港駅で30分くらいも待ち、最寄駅から自転車で家に向かい、23時。

疲れたけど、伯母に会えてよかったです。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 19:20
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アジサイの季節

母や兄からの連絡で、鹿児島の病院で病気療養中の伯母(母の姉)の

具合が悪いらしい。

神社大好きな兄は、出張の度にいろんな神社へお詣りし、お守りを

手に入れ、伯母のベットにくくりつけているそうな。

 

土曜日の今日、私も市内の神社に次男と行ってみた。

三男妊娠中の戌の日のお詣りでも行った麻賀多神社

アジサイが色づき始めていて、お花が大好きな伯母のことを思った。

 

お詣りをして、伯母のことをお祈りし、私もお守りを買ってみた。

いろんな種類の中、迷いながら、選んだのはこちら。

紐付きでないので、ベットにくくれないけどいいんだ。

 

運気が上昇するらしい。

伯母、今年、鯉のぼり見たかなぁ。

ずっと伯母に付き添っている、お魚好きの伯父にも色違いを選んでみた。

2人は仲良しだから、お揃いね。

 

裏に書かれた説明によると、佐倉市の北側にある印旛沼には、

古来から「龍」が住むと言われていて、その龍は「鯉」が変化したものと

されているらしい。

神社の社殿にも「鯉」の彫り物が掲げられているそうな。

皆さんの運気が上昇し、願いが叶うよう祈願しているとのこと。

その後、歯医者に行った帰りに歩いていたら、いろんなアジサイを見た。


ツバメもこのところ、多く見かけます。

職場の屋根や小学校の体育館の外側に巣があって、忙しそうに

親鳥が飛んでいます。

 

次男の出産が7/下旬で、6月過ぎに産前休暇に入ったら、

アジサイがきれいなお寺に行ったり、出産する病院に健診に何度か

行くのに、最寄駅にツバメの巣があって、一生懸命親鳥が雛にエサを

運んでいるのを電車を待ちながら見ていたので、この時期になったら、

あの大きなお腹で無事な出産を思いつつ、ゆったりと過ごした時期を

思い出します。

それももう5年前になるとは早いもんだ。

 

author:hayashi-farm, category:, 19:35
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リフォーム続き

玄関ができ始めています。

70代の大工さんが一生懸命やって下さっていて、ありがたいです。


台所・パントリーの天井は別の大工さんが。

断熱材の後に板を張っていくのだって、大変な仕事なんだろうなぁ。


小屋裏の階段から台所・パントリーの天井を覗いてみた。

この階段周りはこれから。


リビング・台所の収納階段が入る天井は四角くなっている。


ポスト、どんなのにしようかなぁ。

下のはもともとの義父母たちので、

上は、農園敷地内に義父母と農園の研修を終えた卒業生で建てた加工所分。

3つ目になるのが私たち。

いまいち、ネットで調べても「これ、ほしい」と思うようなものに出会わない。

また調べてみようっと。

author:hayashi-farm, category:家作り, 19:30
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男の子3人育てるとは

子供3人連れて歩いていると、

「男の子3人って、大変ですね」としばしば声をかけられます。

 

女の子がどんな感じかが分からないので、比較できないのですが、

子供が2人の時よりはぐぐっと大変になった気はします。

 

妹の子供が女の子2人なので、ぜひ近くに住んで観察し、

違いを見てみたいものですが、奄美大島と千葉で離れていて無理そうです。

女の子3人なら楽なのかなぁ。

 

そんな子供たちを17時半に仕事を終えてから、小2長男をまず

学童へ迎えに行き、18時までに保育園へ4歳・2歳を迎えに行きます。

 

園庭にいるドラえもんと三男。

この三男は、かわいい時期。

「いっぱいご飯食べていいから、大きくならないでね」と心の中で思います。

赤ちゃんの頃から兄たちがかわいがり、「僕のゆうちゃんだ」と取り合ったり

「僕がゆうちゃんの隣で寝る」と朝から予約したりするので、

「みんなのゆうちゃんだよね」ということにしています。


上の2人は暴れん坊だし、言うことを聞かない。

7歳・4歳でおとなしく、言うことを聞いている方がおかしいか。

三男も遅かれ早かれ、兄たちのようになるでしょう。残念!

長男は今朝も学校に遅刻しそうなのに、鉛筆を6本手にし、

筆箱にどの5本を入れるか選抜するために

「この中から1本引き抜いて」とバタバタしている私に言いに来たので

そういうことをしている場合かとイラッとしました。

全く時計を見て動こうとしません。

 

保育園の後、アパートとの間にある図書館に寄りました。

(三男は自分でノンタンとこぐまちゃんの絵本を選び、手放そうとしません)

この図書館、入口に本を入れる便利なカートもあるし、ベビーカーも2台

あるし、平屋だし、とてもいいです。

 

本とDVDを選び、借りるためにカウンターへ行ったら、

シルバー人材センターの女性の方にも「男の子3人って大変ですね」と言われました。

(時間外に行くと、正規の職員さんではなくシルバー人材センターの方が対応)

 

大人の数が多ければ、例えば夫と2人で3人の子供をみるとか、

それならできることでも、この年頃の子を1人で3人みるのが大変なんだなぁ。

あんまりスムーズに事が進まず、時間も迫っている朝の時間帯は特に、

「もうあなたたちのお母さん、辞めるからね」という気持ちになってきます。

 

子育て、なかなか難しいです。
 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 09:30
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スナップエンドウとキウイ

スナップエンドウを農園からたくさんもらって来ました。

少なめにしたけど、それでもこんなに。

 

そろそろ実が大きくなってきて、グリンピースサイズになり、

さやも硬くなってきています。




実を茹でて、冷凍しようと思ったけど、やわらかさから考えると、

さやもまだ食べられそうと思い、筋を取って、茹でました。

そら豆みたいに、さやが明らかに食べられないならいいのに、

食べられそうなもんだからついつい。





冷凍して、さやは何か緑が欲しい時に使おう。

豆は、カレーやスープに。

 

販売用のキウイを選別するのに、

 

はじかれたキウイも5キロくらいもらって来て、酵素ジュースを作ることに。

もらおうと思えば、今日でも15キロくらいあったな。


こういう双子のや枝が間に入って、形が悪い物も使います。


ざくざく切るのも楽しいけれど、

洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、読めていない新聞を読んだり、

会社に本を読んだ感想を出さなきゃいけなかったり、生活クラブの注文書を

書いたり、週明けの保育園の準備をしたり、やらなきゃいけないことが多い・・・。

あー、玄関掃除もだった。

 

台所に立つ時間を短くしなきゃいけないのに、農園に行くと、

捨てるにはもったいない(実際には鶏が食べてくれるのもあるけど)ものが

目につき、ついついもらってきてしまって、自分でやることを増やしてしまって

いるんだなぁ・・・。

 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 15:56
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子供たちの大好きな元研修生

今日は、子供たちが大好きなおととしの研修生が来ることに

なっていたので、農園へ行って来ました。

夫は土曜出勤。

 

(長男と三男)

 

長男と次男を両手で抱えるだけでも重いだろうに、


ぐるぐる


大変だと思う。

 

写真は撮っていないのですが、他にも体を使って、いっぱい

遊んでくれ、子供たちも楽しいもんだからリクエストが多い。

 

いろんな研修生が来てくれるので、子供たちも楽しそうです。

皆さん、農作業を学びに来ているでしょうに、子守りまで、

ありがたいです。

 

author:hayashi-farm, category:育児, 16:00
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土間とリビング吹き抜け

母屋のリフォームに多い時には大工さんが4人来られていましたが、

このところ、お2人。

 

そのうちのお1人は、最近玄関(土間)に取りかかってらっしゃいます。

玄関で使う松の木と三男

 

こんなふうになりました。

 

細かく調節したのだろうなぁという跡

義母は「鍋敷きに使えそう」と。

 

この松の木より奥は、高さを上げて、靴を脱いでから

歩けるスペースになります。



左の座れるところも磨いてくださったのだそう。

初めはこんな色じゃなかったので、驚き!

 

そして、空いていた隙間を詰めて下さったようで、奥に行くと

この分、空いていました。

松から奥は見えないもんね。

 

中の進行具合はと言うと、もう1人の大工さんが、リビングの吹き抜け部分に

足場を作って、



天井を張って下さっていました。

梁(はり)を見せつつ、断熱材は隠して。


大工さんの技術って、すごい。

 

小屋裏に上り、近くで見てみた。


こちらは手を付けていない部分

 

今後が楽しみになってきました。

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 16:00
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赤いそら豆

元研修生の奥さんから、実が赤いというそら豆をいただきました。

「さや」の写真は撮り忘れましたが、義母に少し分けた時に

「形が違うね」と言われました。

見る人が見れば、分かるのね。

 

で、中は

本当に赤かったです。

赤いアスパラとか、軸が赤いほうれん草とか水菜とかありますよね。

開発するなら、赤なのかなぁ。

 

茹でて食べたところ、緑と比べて味の違いは感じませんでした。

私の舌だからか。

 

珍しい物をいただけて、幸せでした♪

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:50
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