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高知2日目〜日曜市〜

泊まったホテルのカウンター近くにアンパンマンとバイキンマンの大きな

ぬいぐるみが置かれたベンチがあって、末っ子、大興奮。

日曜市へ行った後に「やなせたかし記念館」へ行く予定なので、

靴もTシャツもズボンもアンパンマンにしました。

ホテルで朝ご飯に軽食(パンやスープ、ゆで卵、ジュース)をいただき、チェックアウト。

 

荷物を預かってもらい、楽しみにしていた日曜市へ。

1690年から約300年以上続く日本最大の青空マーケットだそうで、

高知のものを食べるぞー、買うぞーと楽しみにしていました。

約1キロに約400店が並ぶそうです。

(さすが、高知、カツオの絵が地面に)

 

楽しみにしていたのに、台風を恐れて出店者が少なく、とても残念。

 

焼き鳥を買ったり、

 

ブドウを買ったり、

 

とうもろこしやおこわを買ったりしました。

この「もちきび」、名の通り、もちもちしていました。

 

いろんなお店があって、楽しかったです。

やはり、農作物に目がいきます。

さすが、高知、大きいしょうがをたくさん並べたお店もいくつかありました。

ニラの産地でもあるようで、ニラもたくさん売られていました。


ミョウガの外側だけ売っていました。


栗やさつまいもも出ていました。


「りゅうきゅう」という里芋の茎のような長いものが1本100円で

売られていました。

隣には、塩もみしたものも売られていました。


榊(さかき)も数店舗で売られていましたが、一緒の「しきび」というのも

売られていました。

榊は分かるけど、「しきび」とは何ぞや。

お店の人に聞いてみました。

榊としきびは別の植物で、榊は神様なので神棚、しきびは仏様なので仏壇に飾るのだそう。

 

通りを最後まで歩くと高知城が見えてきました。

どんより曇り空。

本当は、ゆずあんの大判焼きや割り箸にくるりと巻いた食べ歩きできるお好み焼き

「はしまき」やしょうが湯やわらびもちを楽しみにしていたのに出店されて

いなくて、残念でした。

あやしい天気だというのに、出店していたお店もあったので、よしとしよう。

 

帰りも来た道を帰り、途中、飲食店がひしめき合っていて、共有フードコートで

食べるという「ひろめ市場」にも寄りました。

午前中だというのに、活気がありました。

 

ホテルで荷物を受け取り、駅から電車とバスで「やなせたかし記念館」に向かいます。

author:hayashi-farm, category:育児, 22:25
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