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2泊3日高知旅

台風15号でまだ停電の地域も多く、房総の方では家屋の被害もあるようで

気が引けますが、前から予定していた高知県へ2泊3日の旅、決行しました。

台風17号が来ているので、夫と私で折り畳み傘を計3本持ちました。

 

今回の旅は、アンパンマンが好きな末っ子3歳を「やなせたかし記念館」に

連れて行くのと長男・次男・私が好きな番組、Eテレの「ピタゴラスイッチ」に

出てきた可動橋を見るのが目的です。

◆可動橋・・・普段は陸上の橋として機能し、船が通る際に橋が動いて

      通れるようにする橋のこと、だそうです。

 

JR物井駅へ車を止め、出発!


飛行機の窓からは、ブルーシートの家も見え、心が痛みます。


末っ子3歳は最初寝ていてくれたのに、それほど寝ていないうちに

目覚め、寝起きの悪さで騒いで、とても困りました。


無事、高知空港到着。

「高知竜馬空港」と名の通り、早速、坂本竜馬の絵。


空港バスで高知駅まで行き、下調べしていたパン屋さんへ寄りました。

アンパンマンやカレーパンマンなど各200円のパンを5種類買うはずが、

おむすびまんが売り切れでした。

予約まではしていなかったもんなぁ。

 

まずは、可動橋を見に行きます。

高知県東部の海沿いを走る土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」は

各駅にやなせたかしさんのキャラクター像があるとガイドブックで見て

いたので、楽しみにしていました。

早速、後免駅には『ごめんえきお君』


アンパンマンのベンチもありました。

後ろには、やなせたかしさんの駅名にちなんだ詩も。


可動橋のある夜須駅に到着。

橋を目指して歩いていると、普段見られない風景が!

本当に道路が空高くそそり立っています。


通行時間制限があると書いています。

渡れるのは1日7時間のみ。

16:21に駅に着いて、17:00-18:00の車輛通行可能時間に合わせて、

橋が下がるのを見て、渡って、帰るという予定だったので、予定通り。

本当は、その後、船舶航行可能になる18時前に橋が上がるのも見たかったのですが、

子供たちがそれまで待てないだろうと思っていて、それはやはり見られぬまま帰りました。


「ていこうかどうきょう」と読みます。


横から見るとこんな感じ。


こちらの港は、風情があってすてきでした。

「歴史港湾で、承応2年(1653年)、土佐藩の家老の野中兼山によって、

わが国初の本格的「手掘り湾」として完成。歴史的遺産として、

人々に愛され続けています」と看板にありました。

約6分かけて、ゆっくりと開閉する長さ約32mの橋だと予習していた通り、

16:55頃に警報機が鳴り始め遮断機が下り、まるで電車が通るかのよう。

橋の角度がなだらかになり、


最後は平らに。

さっきまでそそり立っていたのに、何事もなかったかのよう。

待っていた車が渡り始めました。

この橋があると、近道になるそうです。

 

橋を横から見ると、普通の橋。そりゃそうか。

確かに、この下を船が通るのは無理ですね。


JR高知駅に戻りました。

高知駅には、「アンパンマン列車ひろば」というのがあって

(改札の中なので、入場券か乗車券が必要)、行きの時には時間的に

パン屋さんに寄るのが精いっぱいで遊べなかったので、可動橋を見てからね、と

子供たちには言っていました。

 

「アンパンマンは卒業したんだ」とアンパンマンは幼い子が好むものだと

馬鹿にしていたお兄ちゃん2人も楽しんでいました。


駅のごみ箱にもアンパンマンの絵があり、気分が楽しくなります。


大きなぬいぐるみも改札内にありました。


疲れたから、何かさっと食べてホテルに帰ろうと言って、

食べに行った『鍋焼きラーメン』

須崎市というところのB級グルメだそうです。

しょうゆ味で、ニラや生卵やちくわが入っていました。

鍋焼きなので、熱いです。

2泊目の宿を高めにしたので、1泊目は駅に近い安宿です。
 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 22:20
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