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潮干狩り

昨日に引き続き、今日も天気が悪い予報で、雨が降り出す前に

潮干狩りに行こうと話をしていました。

干潮の時間も合いそうなので。

子供たちが千葉で何度か潮干狩りに行ったことがあるので、

「行きたい行きたい」と今年もせがまれていましたが、お金はかかるし、

人工的にアサリを撒いているのを採っていることになるようだったので、

『奄美で行こう』と約束していました。

 

まず、朝ご飯。

母が台所隊長をしてくれるので、助かります。


潮干狩りに行く前に、去年亡くなった伯母のおうちへお線香をあげに寄りました。

伯母はお花が好きだったので、庭はまるで植物園のようです。

伯父が植物の面倒をみているようです。






オニユリも咲いていました。


ハイビスカスや


つつじもきれいでした。




クロトンを見ると、南国らしいなと思います。


伯父は畑仕事にも力を注いでいて、ニンニクがたくさんありました。


家の中は小学生の孫の勉強に伯父が書いたと思われる張り紙が。

そうそう、我が家の小3の長男が小2の時に、1L=10dL・1dL=100mlを

教わっていて、でも普段の生活で「dL」は使わないので私がよく理解できておらず、

宿題を見ても正しいのか、間違えているのか、ゆっくり考えないと分かりませんでした。

 

海が好きな叔父も一緒に潮干狩りに行くことになりました。

内海なのできれいではありませんが、ナントカハマグリという小さい二枚貝が

たくさん採れました。


今日3歳になった三男も一丁前に熊手を使っていました。


たまにこの人たちを見ないと、溺れる恐れもあるので、要注意!

大人が潮干狩りに夢中になっていると危ないです。




伯父の孫とママも遅れてやって来ました。


長男と次男が仲良く何かをしていて、何をしているんだろうと思ったら、


シオマネキを捕まえていました。

シオマネキは片方のハサミが大きいカニです。


三男も一緒に。


結構採れました。


叔父たちと別れ、家に帰り、お昼ご飯を食べた後に、14時過ぎから

幼馴染の家でお茶を。

子供たちが大きくなっていました。

近くにお嫁に来た、別の友達も来てくれました。

 

その後は、明るくておもしろいおばの家に。

アガーで作ったコーヒーゼリーやお茶のカステラなどを

「食べなさい、食べなさい」といろいろ出してくれました。

 

おばは、奄美の織物「大島紬(おおしまつむぎ)」を織るのが仕事です。


どんな柄を今は織っているのかと思ったら、波のような動きのある柄でした。


細かい作業を丁寧にやり進めて、ようやく織れる織物ですね。


夜は、妹の友達が「令和」に籍を入れるそうで、そのお祝いで、

妹夫妻が出かけるというので預けられた姪っ子たちも一緒にカレーを

食べました。


子供たちがお風呂に入った後、母とスーパーへ買い物に行こうと

話していて、父は「疲れた」と言って、自分の部屋に行ってしまったので、

私たちが留守の間の子守りは夫担当。

男の子のパパしかやったことがありませんが、女の子2人も加わり、

大丈夫でしょうか。

千葉の家にはない「おままごと」をし始めそうな感じでした。

スーパーに奄美の発酵食品「ミキ」が売られていたので、買いました。


原材料は、米と白糖とさつまいも

甘くてどろっとした飲み物です。

 

天気が悪くて残念でしたが、2日目終了。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:30
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