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たんかん届く

私の実家、鹿児島の奄美大島から特産の「たんかん」が届きました。

父からと90歳近い祖母から2箱。

父のは買ったもので、祖母のは自分が育てたもの。

 

台風でこの冬はあまりたんかんが手に入らないと父に聞き、

友達の叔父の農園のものをネット注文していましたが、それより先に届きました。

時間差で届く方がありがたい。


ジューシーでとてもおいしいので、特に長男は届くのを楽しみにしていました。

三男もパクパク食べて、すぐに「おかわり」と言ってきます。

次男はと言えば、「あんまり好きじゃない」と。

そうでした、去年もジュースにしたら飲むのですが、生のそのものは

食べない子でした。

この子はどうも食べ物の好みが人と違います。

 

段ボールを開けたところに入っていた「奄美新聞」

ちなみに奄美には他に「南海日日新聞」というのもあります。

どれどれ、と楽しみに読みました。

と言っても、ページ数も少なく、そんなに読むところはありませんが、

地元の新聞は楽しみです。

トップページは、「世界自然遺産登録」について。

こちらに住んでいるとあまり聞こえてきませんが、屋久島や奄美は

自然遺産登録しようと頑張っているようです。

 

そして、たんかんなどかんきつ類やスモモ、マンゴー、パッションフルーツなどの

「奄美群島における果樹産業の現状と未来」という講演があったという記事


沖永良部島で中学生が芭蕉布作りの工程を見学、体験したそうな。

芭蕉の木から繊維をはぎ取ったり、繊維から糸を取ったりしたよう。

 

去年のNHK大河ドラマにもなった「西郷どん」ゆかりの地を巡る

ウォーキングもあったらしい。

西郷隆盛と奥さんの愛加那、長男菊次郎、長女菊草のゆかりの地

7か所を地元ガイドの解説を聞きながら歩いたようです。

 

たんかんの入った段ボールの一番下にも新聞が敷かれているようなので、それも楽しみです。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:50
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