RSS | ATOM | SEARCH
1人時間(鎌倉⇒横浜⇒桜新町⇒秋葉原)

昨日は夫が土曜出勤だったため、私1人で子供3人をみて

(1人で3人は結構大変。大人の数が足りないと感じることがある)

今日は夫が1人で子3人をみることになっていました。

私は1人で1日外出。

 

まずは、鎌倉へ。

でも、予定より3.40分遅い(電車3本くらい)出発。

女の人が外出するとなると、お昼ご飯のことや外出中の子供の習い事の

持ち物の確認やジャンバーを洗ってしまったので、代わりになるものを

出したりなど、何かとやることがあるなと思う。

お昼は納豆もあるし、鮭を焼いたり、何かしら食べて、と指示を出す

くらいですが。

 

約2時間、片道約2,000円かけて、鎌倉に到着。

目的は、「もやい工藝」という民藝のお店の「あったか展」を見に。

私は日本の手仕事が好きで、たまに民藝店に行きたくなります。

お店には焼き物やガラスがあるので、子供と行くとお茶碗を割る

心配やらで落ち着いて見られないので、なるべく1人で行きたいと思っています。

 

お正月飾りの鶴と亀。

すばらしい。

こちらが大で、


こちらが小。

丁寧な仕事。

どこでどんな方が作られているのだろう。

現場を見に行きたいです。

 

岩手のホームスパン

きれいな色のウールのマフラーがほしいのは山々ですが、また次回。

 

民藝の暮らしの中で、染めと織りの手仕事を学ぶという「倉敷本染手織会」の

卒業生が作られたノッティングを2つ買いました。

 

前に買って、家で使っているのは丸型の2枚

これがあるとお尻が寒くない。

 

今回、買い足したのは四角の2枚


どちらも素敵。

こういうのが家にあると心が落ち着き、目も楽しませてくれます。

うれしいな。

私はこういうのを買うために働いているといっても過言ではない。

と言っても実際は私の給与は保育料や子供の習い事や給食費に使われるのですが。

 

本当はお店の外に置かれている沖縄、北窯の松田共司さんの傘立てが

ほしいのですが、高いので今回は我慢。

あー、家の玄関に置きたいなぁ。

どの柄がいいかなぁ、と見る度に考えます。


ちなみに、この左の蓋付きのものは米びつで、筑波山麓で横田さんという

方が作られていて、私も10年くらい前に仕入れに連れて行っていただいた時に

横田さんにもお会いできました。

これは大きいですが、私は5kg用を家で使っています。

 

民藝店の後、鎌倉にあるお気に入りの洋服屋さんに寄ったのですが、

12時開店のようで、そこまで待つと後の予定が回らなくなるので今回は断念。

 

横浜のお寿司屋さんでランチ。

ここでショックなことが。

私は学生の頃、築地に本店のあるお寿司屋さんの赤坂店で2年くらいバイトをしていて、

今でも1人で東京や横浜に行く時は、そのお店の支店でランチをします。

テーブルではなくカウンターで、板前さんが握ったものを出された順にパクパク食べるのが

好きで、食べながら板前さんと他のお客さんのやり取りや板前さんの動きや気遣いなどを

見るのも好きなのですが、今回行った横浜店はカウンターが2つあり、

案内された方のカウンターには、何と板前さんがいなくて

(もう1つのカウンターには3人くらい板前さんがいるのに)、

全て握られたものが大皿で運ばれるというシステム。

板前さんのいないカウンターなんて、テーブルと一緒じゃないか!

横浜店に行ったのは3度目くらいで、これまでは今日とは違うカウンターの側だったけど、

もう1つのカウンターに板前さんがいないということはなかったんじゃないかなぁ。

人件費削減か。

これじゃあ、寿司屋の粋な部分が全くゼロ、がっかり。

ランチ代を少し安くしてほしいと思ったほど。

 

最後にレジで聞いたところ、夜は板前さんが立つけど、ランチ時は立たないのだと。

そんなんでいいのか、お店の役員に聞きたいくらいだ!

反対意見はなかったのかなぁ。

 

あーあ、と思いながら、歩いていたら、見つけたカフェ

子供たちと毎週、「サザエさん」を見ていると、結構、

喫茶店でカツオや花沢さんがパフェを食べるというシーンが出ていて、

子供たちとどこかでパフェが食べられるといいなぁと思っていたのですが、

食べるならこういう和風のパフェがいいなぁ。

いい値段がしますが。

 

そこから桜新町へ行き、長谷川町͡子美術館へ。




時間がなくて、美術館には立ち寄れず、売店のみ。

お目当てのカレンダーをサザエさん好きの友達の分も含め、2つ購入。

2年に1回くらい買っています。

予約をすれば家まで郵送してくれますが、予約するのを忘れていたので、

自分で足を運ぶしかなく、仕方あるまい。

やったね!

これで来年1年も楽しく過ごせる。

 

そこから、秋葉原へ。

去年からやっている投資の会へ。

社長さんの話を聞くのが目的。

長男の書道教室の迎えに行かねばならず、最後までいられませんでしたが、

行けてよかった。

秋葉原なだけに「冬葉原のナントカ」という題名のクリスマスツリーでした。

何て名前だったっけなぁ。

 

夫と子供には、焼鮭と納豆と朝の残りのおみそ汁やご飯で何とかお昼にしてと言って

出かけたのに、抜け駆けして1人だけお寿司を食べてしまったので、

お寿司屋さんでのショックなことは家族には話せませんでした。

お寿司屋さんのこと以外は楽しい1日でした。

おかげさまでリフレッシュできたので、明日からまた頑張れそうです。

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 00:50
comments(0), -, - -
Comment