RSS | ATOM | SEARCH
1,187円分の切手の話

数日前に実家の父から「切手、いる?」と電話がきて、「いる」と

答えたら、宅配便でこんなものが届きました。

古物商の資格を持っていて、切手の価値も分からないけど、前に買っていたもので

すっかり忘れていたらしい(母の方が覚えていたそう)。

片付けていたら邪魔だということになり、奄美からはるばる千葉へ到着。

 

伊勢丹の包装紙みたいなチェック柄の格子1つに切手を1つ入れている感じで、

1つの額に何枚も同じ切手があり、悪いけどあまり几帳面な人の仕事ではない。

1970年くらいの15円切手と7円切手がたくさん。


しかも貼られているので、売れないし、自分で使うしかないな。


これを作った人の気持ちに間違いなく反し、
私の手により額から出され、バラバラに切られ、水に浸けられ、


乾燥(本当はノリ面は上にすべきですね、下にくっついてしまうので)


小2の次男がかけ算を習っているところなので、額によって分けて、

 

計算

1,187円でした。

送料の方が絶対高いな。

額のガラスはどうやって捨てよう?

ガラス以外は燃えるごみの袋に入れたけど、ガラスの捨て方を市のごみの説明を

読まねば!

今回のことで分かったのは、1970年くらいは定型内の封書が15円で出せ、

切手は5円だったこと(ネットで調べた)と

札幌オリンピックの切手は、5円が寄付なので、切手としては

20円ではなく15円として使うということ(郵便局で聞いてきた)。

 

これからチビチビ使っていこうと思います。

大きい額でないので、郵便局でも数えるのが大変だろうなぁ。

 

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:郵便関係(切手・風景印), 15:20
comments(0), -, - -
Comment