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給食試食会・家のお祓い

今日は小学校の家庭教育学級の給食試食会と

大安だからか、神主さんに来ていただき、家のお祓いをするというので

会社は休みをいただきました。

 

給食試食会は11:15からだったので、その前に

喘息っぽい次男を病院へ連れて行き、調剤薬局で薬をもらい、

義母に頼まれた神主さんにお出しするお菓子の買い物を済ませ、

次男を保育園へ送って、一旦家に帰り、軽く片付け。

 

11時過ぎになったので、小学校へ

今日のメニューは、

・吹き寄せご飯

・白身魚のネギソース

・芋の子汁

・水ようかん

・牛乳


とても豪華。

家の夕飯なんかよりずっと凝ったものを出してくれるのですね。

 

吹き寄せご飯は、落ち葉をイメージした秋のご飯だそうです。

白身魚は「ホキ」という魚だそうで、初めて食べたように思います。

ネギソースも油淋鶏のソースみたいでおいしかったです。

おみそ汁は、これくらい薄味でいいのね、と思いました。

芋の子汁と東北の芋煮は同じだそうです。

 

子供たちが食べている様子を見に、長男の教室へ行ったところ、
一旦よそってから、先生が

「減らしてほしい人」と言い、器を持った女の子たちが減らしてもらった後、

「増やしてほしい人」と言い、長男をはじめ、男の子たちが並び、

長男は大人並みに食べていました。

この子は、給食を楽しみに学校へ行っているに違いない。


子供たちが楽しみにしている『本から飛び出すごちそう給食』の

紹介もありました。

子供たちに読んだことのある本に出てくる料理やお菓子の中から

何を給食で食べたいかというアンケートをとり、

例えばぐりとぐらのカステラがデザートになったりする日なのだそうです。

その日は主食や副菜も絵本の中のメニュー。

それをきっかけに本を読もうと思いますし、わくわくしますね。

 

他にはサッカーのワールドカップが行われた時は、

日本の対戦相手の国の料理が3回くらい給食で出されたのだそうです。

 

栄養士さんも考えて下さっていますね。

 

これにも感心しました。

↑クイズの答えは青い紙の下

 

毎日、栄養士さんは今日の献立に関する説明とクイズを作って

給食の時間に各クラスを回っているのだそうです。
小さい学校で1学年1クラスだからできることなのかもしれませんが、

すばらしいと思いました。


今でも給食には牛乳なのですね。

合うようにお茶でも出せばいいのに、と思ってしまいますが、

牛乳パックは洗って、学校の廃品回収に出すのだそうです。

お腹いっぱいになった後は、帰宅し、家のお祓いの準備。

 

野のもの(梨)や海のもの(昆布)や塩や酒やコップに水を用意したり、

湯飲みと茶卓を用意したり、

ご祝儀袋に「幣帛料」と急いで小筆で書いたのも今朝。

前もってやっていればよいのですが、なかなかできません。

神主さんが神棚や部屋1つ1つにお祓いをして下さり、家の外回りにも

私たちの手で、水や酒、米、塩をまいた後、榊を神棚に飾るように

言われ、夫が飾っているところ。

少しお話

 

その後は、美容院へ行った後、保育園に子供たちを迎えに行き、
夕飯作り。

次男にハンバーグを作って、目玉焼きを添えて、と言われていたので、

その通りに。

 

いろいろ無事に済んでよかったです。

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 17:34
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