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初めてのパンク(車)

今日から8月。

小2の長男は夏休み残り1ヶ月。

7月の10日間くらいは、毎日学童で、夏休みらしいことをさせて

あげられていません。

あっ、夫が海に連れて行っていた週末があったな。

 

朝、農園に寄ると、玄関に大谷石が入れられていました。

斜めのところはその通りにちゃんと切られていて、すばらしい。

どうやってこの作業したのか、見たかったなぁ。


設計士さんに写真を送ると「いいですね」と返ってきました。


外のセメントを流すところも準備中。

溝が掘られていました。


 

仕事を17時半に終えて、帰る時に災難が起こりました。

 

会社の駐車場から保育園へ向かおうと車を運転すると、いつもは

しないような音と違和感があるので、車を止めて外に出ると、

何と左後ろのタイヤがパンクしているではありませんか!

こういう時、どうすればよいのか・・・。

保育園と学童の迎えは18時までで30分弱しかなく、気が焦ります。

自転車のパンクなら経験済みだけど、車は初めてだ。

お昼に月末払いの給与を下ろしに銀行に行った時は普通に乗れたのになと

思いながら、まずは保育園と学童に事情説明で電話。

時間延長でみてもらえることに。

 

保険屋さんに電話してレッカーしてもらうとか?

義父に車検でお願いしている自動車整備工場に持って行けば直してもらえるか

確認するとか?

夫は仕事で東京だし、聞いてもダメだろうな。

 

取り急ぎ、勤めている中古トラック販売・買取の会社に電話して、こういう時は

どうすべきか聞いた方が早いなと思い、電話すると、

「タイヤの番号、何?タイヤに書いているから見て。

うちがお願いしているタイヤ屋さんに来てもらえるか聞いてみようか?」と

言ってくれたのに、私がタイヤを見て読み上げた番号が違うらしい。

 

帰宅時間で帰ろうと駐車場に来た、いつも面倒見の良い整備担当のおじさんが

「スペアタイヤ、載ってない?」

「ホンダ フリード スペアタイヤでアイフォンで検索してごらん?」とか

言ってくれている間に、会社の方から整備士の男性が2名やって来てくれました。

結局、フリードにはスペアタイヤは載っておらず、代わりに応急パンク修理キットが

運転席下にあって、でもその修理剤を使うとタイヤの応急処置はできるけど、

その後タイヤを修理して使うことはできずに、タイヤの買い換えになるらしい。

 

てっきりパンクしたタイヤは交換するものかと思っていたのですが、

自転車のタイヤ同様、修理もできるのですね。

タイヤっていくらするんだろう?

 

会社でいつも使っているというタイヤ屋さんはもう夕方だから出張はしてくれず、

明日でよければ会社にタイヤを持って来てくれる。

今日の方がよければ、もう閉店時間なので、閉めてしまうが、

近くにある本店ならまだ対応できるとのことで、いずれにせよ、動かせるようにと

整備士の方のうち、1人が自分の車からタイヤを持って来て、付け替えてくれました。

ありがたい。

 

専門の人が見れば、工具もあって、パパッと作業できることに感心!

私なんて、全くもってどうしたらよいのか分かりませんでした。

 

先日会社で買い取ったキューブを安く譲ってもらったことに続き、

中古トラック屋で働いていることに感謝。

会社の駐車場近くでパンクでよかった。

 

義父に電話して、長男の学童への迎えをお願いし、私は応急処置をして

もらった車で保育園に下の子2人を迎えに行き、教えてもらっていたタイヤ屋さんへ


左後ろのタイヤが小さいけど、無事到着。


ネジみたいなのが刺さっていました。

刺さってから少し走ってしまっていたようで、修理より交換だと言われ、

それも中古タイヤはなく新品しかないと言われましたが、

仕方ない、交換してもらうことにしました。

本当は後ろ2本のタイヤを換えた方がよいそうですが、まだ新しいので

1本でいいでしょう、前のタイヤなら、運転していてハンドルに響くから

パンクにすぐ気付くけど、後ろだと分かりにくいよ、と言われました。

 

へー、なるほど。

そういえば、去年11月頃に中古でフリードを買う際に、タイヤを4本とも

国産タイヤに換えておきますね、と言われたんだったな。

 

銀行に行った帰り道かどこかでネジが刺さってしまっていて、

駐車場に帰り着くまでは普通に運転できたけど、その後空気が抜けたんだろうな。

 

次男はさすが男の子、タイヤ交換作業を見たいとずっと見せてもらっていました。

もう閉店時間でしょうに、無事タイヤを交換でき、

1万円の出費は痛かったけど(それでも取引先なのでと11,718円から値引いてくれた)、

人の温かさに触れ、明日整備士さんと手配をしてくれた上司にお礼を

言わなくちゃと長男を迎えに農園に向かいました。

 

恥ずかしながら、1万円も普段はお財布に入っていないことが多いのですが、

たまたまお金を下ろしておいてよかった。

 

長男は「どうやって車を持ち上げてタイヤを換えたのか?」が見たかったのだそうです。

2回、機会がありましたね。

タイヤ屋さんではともかく、道路でどうやってスペアタイヤに換えたのか、

私もじっくり見ておくべきでした。

 

今日の学びは、いろいろありますが、1番の学びは、

車の中をきれいにしておかないと、いざという時に恥ずかしい思いをするということ。

 

スペアタイヤを探したり、パンクしたタイヤを載せるのに車のドアを開けたので、

「こんなところに車検証置いちゃダメだよ」と整備のおじさんに言われたり、

傘や子供の靴やバックの下は掃除機がかけられていなくて汚かったり、

恥ずかしかったです。

 

車は動けばいいや、ではなく、きれいにしなくちゃ!

 

災難で少し賢くなった私です。

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 01:45
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