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悲しい奄美旅

病気療養中だった伯母が30(水)に亡くなり、木金と仕事を休んで、

2泊3日で三男と帰省して来ました。

6/2(土)が小学校の運動会だったため、父も母も「この前お見舞いにも来たし、

子供のこと優先でいい」と言い、長男にも悪いのですが、

運動会は来年もあるし、私としてはお世話になった伯母を見送りたいと思い、

成田からのバニラエアを予約。

羽田からのJALも成田からのバニラエアも1日1往復で、同じような時間帯なので、

無理に両方こなすなら、1泊2日でお通夜は出て、お別れの会には出ず、

運動会には出るというやり方もなくはなかったのですが、それもねー、と却下。

 

車で長男を小学校へ送り、次男を保育園へ送り、そのままJR佐倉駅のコインパーキングに

車を止め(夫に合鍵を持たせ)、三男と成田空港へ。

11時発の飛行機なので、あまり余裕はありません。

 

奄美が大雨なので機長が着陸できないと判断した場合は成田に引き返すという

条件付きで離陸、奄美に着陸してもらわないと困るなと思っていたら、

無事着陸できました。

三男は乗る前から寝ていて、着陸する頃に目覚めたので、よかったです。

13:40着なので、3時間くらいお昼寝していましたね、保育園でもいつも3時間

くらい寝ているようです。

(奄美にある時から「鹿児島ナンバー」でない「奄美ナンバー」ができました。

希望ナンバーのように、別途お金を取られるのかな)

去年の秋に祖母が亡くなって以来の帰省だな。

 

空港へは父が迎えに来てくれ(父母妹家族とは去年11月に七五三で千葉に

来てくれた時以来の再会)、空港と家の間にある葬儀場で少し待っていたら

棺や伯父、いとこたちが到着。

お花が好きで自分の家の庭もきれいにしていた伯母のお花を棺に入れたそうで、

もう少し早い便なら私も入れさせてもらえたかもしれないのに残念。

 

棺に入った伯母を見ると、そんなのに入れられていたら本当に

亡くなっているようにも思えるし、でもまだ元気に生きているようにも思え、

でもでもやっぱり亡くなっているということは、もっともっとおしゃべり

したかったのにな、とか、「ナオガ帰って来たからよもぎ餅を持たせんといかん」と

よもぎ餅を作って持たせてくれたこととか思い出しました。

一旦、実家へ戻り、またお通夜の時間になったら会場に行くことに。

そら豆、左は林農園の義母が送ってくれたものを茹でたので、

右が奄美在来のそら豆。

奄美のはとても小さいです。

 

三男は、近くに住む妹の子供のアンパンマンの三輪車をおじいちゃん宅で

見つけ、乗りたいと主張、とてもご機嫌。




父がいとこ同士遊ばせようと夕方、妹の子供2人を保育園に迎えに行きました。

 

テレビを見たり、


おままごとをしたり。

 

しばらく遊んでから、お通夜へ。

家族葬を望んだ伯母のお通夜は身内のみでした。

急にあいさつをすることになった私の2つ下のいとこ(次男)のお話は

とても上手でした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:00
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