RSS | ATOM | SEARCH
紫色のスープ

連休が明けたら、雨が降り、寒く、シチューを作ることに。

ジャガイモと人参を切らしているけど、食べたいので作る。

農園の紫芋とラディッシュも入れ、子供たちが絹さやを食べないので、

小さく切って、豚ひき肉と合わせ、お団子に。

ない野菜をわざわざ買いに行かなくて、ある野菜で作ってしまうのは

農家によくあることのように思う。

その野菜はなくても、他の野菜がたくさんあるのである。

 

こだわりの強い4歳の次男は、

「紫色のシチューなんて、嫌だ!僕は食べない」

 

私:食べないなら食べないでいいですよー。

 

普通のシチューを楽しみにしていたようで、次男はプンプン。

その脇で、何事もなかったように普通に長男と三男は食べていて、

長男はお代わり。

 

長男:「シチューじゃなくて、スープと思えばいいんだよ」

 

私たちが食べ終える頃、お兄ちゃんがお代わりを何度かするのを見てか、

次男もようやく食べ始め、次男も何度かおかわり、自分で入れに行ってた。

 

後で、恥ずかしそうに、「ママ、おいしかった」とのこと。

 

本当は私も普通のシチューを作りたかったけど、今回は紫になってしまったのである。

こだわりの強い人を相手にするのは、毎回大変だけど、

今日はおいしかったようなので、よかった。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:30
comments(0), -, - -
Comment