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なめがたファーマーズヴィレッジへ行く

茨城に住む私の幼馴染夫妻と茨城県行方市(なめがた)にある

「なめがたファーマーズヴィレッジ」というところに行って来ました。

ホームページで予習したところによると、もともと小学校だった場所を再利用して、

建物2階は、食育体験学校の「やきいもファクトリーミュージアム」やレストランが

入っているのだとか。

 

バス停


畑作業中みたい、クワを持っていました。

 

入口


水陸両用の車輛が置かれていました。

ニュージーランドでこういうのに乗って観光したことがあります。

それまで道路を走っていたのに、そのまま海に突っ込んでも平気で

驚いていたのを覚えています。

でも、これはどこで使うんだろう?

ただのアピール用?それとも霞ヶ浦で乗るのか?

 

校庭も広々

 

建物(校舎)入口には、「日本の農業をステキにしよう」と

書かれた石碑があり、その周りは、協賛?なのか会社の名前などのプレートが。

 

次男撮影。

やきいもの妖精「焼き右衛門」と私

 

遊具でしばらく遊んだ後は、藤棚の下でお弁当。

私がご飯とデザート担当で、幼馴染夫妻がおかず担当。

私の方が楽したな。

ハンバーグやから揚げやアスパラのベーコン巻やサラダなど

たくさん作って来てくれていて、子供たちも大喜びで食べていました。

私と幼馴染が片づけをしている間に男グループは、建物1階の見学、

「13時から『すごろくナントカ』を始めます」というアナウンスを

聞いて子供がやりたがり、申し込んだと携帯に電話。

 

よくよく聞いてみるとサツマイモの苗を植えるらしい。

そんなの林農園でいくらでもできるし、費用も安くない!

「私たちもやるの?払い戻せば」と言ったのに、「クレジットカードで払った

から面倒だと思う」と言うので、仕方ない、付き合うことに。

畑に移動

 

苗の植え方には「垂直植え」や「舟底植え」があります、などという

お姉さんの説明を受け、


あっ、向こうからトラクターに引かれた車が来ました。

こういうのハワイの農園で乗ったね。

 

私たちはサツマイモの苗を30本持たされ、畝(うね)ごとに立たされ、

すごろくを転がし、出た目の数によって、お姉さんが

「サツマイモの花はどれでしょう(三択)」とか

「世界で1番、サツマイモを作っている国はどこでしょう(三択)」とか

「サツマイモとジャガイモは仲間でしょうか(○か×)」とか

問題を出し、当たった人は苗を3本植えることができ、間違えた人は1本植え、

先にゴール(植える穴の30個目)にたどり着いた人の勝ち


優勝した長男はおさつドーナツ5つ、私たちは3つもらいました。

建物に戻りがてら、長男「お金を払って、苗を植えただけって、

お姉さん、ずるいよね」と。

やると判断した方が間違いなんだよ。

こういうのは畑経験ができない人たちは喜ぶかも。


そして、「やきいもファクトリーミュージアム」へ

品種や系統図でサツマイモのお勉強




顔出しパネルを次男がやりたがり、兄弟を集めていました。


キュアリング倉庫、ここに貯蔵される間に芋が甘くなりますと説明あり


サツマイモパウダーやペースト、スイートポテトを作る工場の見学


双眼鏡が置かれていました

焼き芋オーブンや冷凍庫体験室に入った後は、試食コーナー

大学芋や焼き菓子をいただきました。

 

今日で2歳の次男にカメラを向けると、ポーズ。

昨日、おばあちゃんの家のテーブルの角に左目上をぶつけ、

青くなり、かわいそうです。

 

2階から1階に降りる階段、抱っこしようとすると自分で降りるのだと。

気の利く幼馴染の旦那さんに手を引かれ、とてもうれしそう。


しばし、校庭の遊具で遊ぶ。

鉄棒で、兄弟で「豚の丸焼き」


福引で当たった、入れ物に詰めるだけ詰めてよいという大学芋、

食い意地の張っている長男と幼馴染。

蓋をした後、テープで3ヶ所留めた後に「もっと入れればよかったね」と

話していました。


帰り道にファミレスでみんなでお茶

「ハンバーグを食べるんだ」と長男次男は言い、幼馴染夫妻に

「まだ食べるの?」と飽きられていました。

ハンバーグは諦めてもらい、うどんにしてもらいました。

 

楽しい1日でした。

サツマイモだけでこんな施設が成り立つなんてすごいなぁ。

author:hayashi-farm, category:育児, 05:55
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