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いえができるまで

仕事の昼休みに施工業者さんと話し。

 

取り皿やコップ、箸、スプーン、フォークなどは子供に用意してもらったり、

ご飯も子供によそってもらいたいので、炊飯器はどこに置くのが適当か、とか

それによりどこにどんな棚を作ってもらうかが違ってくるので、とても大事。

子供たちにも食事の時にある程度は手伝ってもらわないと、手が足りないし、

そういう能力の高い男子に育ってもらわないと困る。

 

施工業者さんは上が大学生、下が来月小学1年生になるお子さんが合わせて

男女取り混ぜ4人いるそうなので、「うちじゃ、こうやっていますよ」という話が

とっても参考になる。

 

今の工事は、断熱材を設置していくところ。






床の断熱材は今、一層目だが、もう一層重ねるらしい。

暖かくなりそうでうれしい。

寒い家は嫌だもんね。

ところで、家づくりの設計の時から子供たちが図書館から借りてくる本、

今回で借りるのは3回目。

「いえができるまで」


基礎から


棟上げ、完成までが載っていて、


家作りに携わる多くの職人さんも載っている。

新築の家の本で、我が家のリフォームとは違うけど、子供たちは今

自分たちの家が本で言うとどの段階なのかとか、現場でよく見る

あのおじちゃんはこの職人さんたちのどの仕事をしている人なのか、

とかを最近は見ている。

 

大工さんの道具も載っていて、子供たちに説明を求められたけど、

私にも何に使う道具か分からないものがあったので、今度の週末、

この本を持って行き、大工さんに質問しようと話しているところ。

author:hayashi-farm, category:家作り, 08:00
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