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新しい知識を得る日々

9月中旬から勤めた隣町八街(やちまた)の会社(製造業の事務)が

土日祝日休みのはずが、入社してみたら月に1,2回土曜出勤があって、

その代休はなく、会社はバスは通っておらず車でしか行けないところに

あるのに、車は1台しかない我が家。

 

土曜朝、家族全員車に乗り、私を会社まで送って行き、

帰りは会社の人に家まで送ってもらう(全くその方の家の方向は違うのに)とか、

朝、農園まで送ってもらい、義父に車を借りて、帰りは農園にまた夫たちに迎えに

来てもらうとか、夫は1日子供たちを1人で見なくちゃいけないし、私は

4人のお昼ご飯を作ってから出ないといけないしで、困っていました。

 

その上、子供の学校で引き受けている役員の活動や子供の病気で休むのも

いい顔をする会社でなかったので、今回転職することに。

 

その先は、車屋さん。

乗用車ではなく、トラック。

営業アシスタントです。

通勤がさらに近くなりました。

小型(2t)、中型(4t)、大型(10t)とあり、

三菱、日野、いすゞ、日産の小型車・中型車・大型車の名前を覚えたり

(三菱ならキャンター・ファイター・スーパーグレート)、

ウィング車や平ボディ、冷蔵車がどんなのとか勉強中。

 

私の免許証も総重量8トンまでなら運転してOKだったことを思い出しました。

 

周りの人が話している言葉で分からないのがあれば、ネットで調べたりも。

「アームロールがどう」とか「4列ジョロダー」とか「あおりの長さがどう」とか。

 

「あおり」については、入社して1番目に覚えた言葉で、ご存知の方も多いかも

しれませんが、トラックの荷台を囲む部分です(名前なんてあったのね!)。

帰って夫に「あおりって知ってる?」と聞いたら、知らないと思って聞いたのに、知ってた!

「あおり、下げて」とか使うでしょ、と。

農家だから知ってるんだな、小さいトラックだけど、いろいろ載せたり降ろしたり

するもんね。

出身の農業高校でも使ったりしたのかも。

 

トラックにはマニュアル以外になんと、セミオートマというのもあるらしい。

クラッチペダルのないオートマみたいな感じだそう。

 

「陸送屋さん」(買ってもらったトラックをお客さんのところまで運んでもらう)

の存在や「日刊自動車新聞」の存在も初めて知りました。

 

新聞一面は「2月の新車販売台数」や

 

トヨタ元社長のお別れの会のことなど。

農業分野にも「日本農業新聞」というのが当たり前のようにありますが、

車業界にも同様にあるのですね。

 

今まで知らなかったことを学ぶのは楽しいです。

車で運転していても、トラックにばかり目がいきます。

 

ざっと知識を身に付けた後は、電話に出たり、電話をかけたりしないと

いけないので、その部分も学ばないといけません。

隣の席の週3回のパートさんで年配の方がとても電話対応がお上手。

今までもずっと電話のお仕事をされていたようで、感じがよく、

うまく相手から情報を聞き出したり、うまく買い進めるように話をしたり。

迷惑がっているような相手にも、うまくお詫びしながら次に続くように

話をしたり。

感心してばかりでなく、私も勉強しなくては!

そういう本を週末に図書館に探しに行こうかなぁ。

 

ところで、先日の土曜日に小学校の授業参観があり、同日に保護者で裏山の木を

切りたいので協力してもらえないかというお便りが配られていました。

授業参観は2時間目なので、1時間目に木を切り、3時間目に切った木をまとめるという内容。

 

お便りには、

燃料は学校で用意しますので、

1、チェンソーを持っていて、使いこなせる

2、チェンソーは持っていないけど、使いこなせる

3、チェンソーは使えないけど、切った木をまとめることはできる

みたいな3択があり、夫は「1」に該当。

小学校に在籍している子供の数が少なく、50名くらいで、多分兄弟もいるので、

世帯数が40くらいだとすると、チェンソーが使える人なんて、もしかしたら、

夫くらいかも。

農家さんは他にいるけど、お米やお花の農家さんだし、山を持っていれば

別だけど、チェンソーは使えないんじゃないかな。

 

夫も出身小学校だからか、たまには木を切りたいのか、やりたそうだったのに、

私が前の会社の最終出勤日で引継ぎがあり、仕事を抜けられず、2人では小学校に

行けなかったので、チェンソーでバンバン木を切ってもらうことができませんでした。

下の子2人の面倒を見る人がいないので、夫は木を切らず、子守り。

 

子供が小さいうちに働くならは、家〜職場〜保育園や小学校が近く、土日祝日休みの

仕事に限ります。

そして、土日休みをクリアするなら、職種は選べない、ということも学びました。

看護師さんのような資格があったり、何か腕に技術があれば別でしょうが。

 

本当は子供がいないうちから勤めている会社で、産休育休後も働く方がいいですね。

自分の興味関心のある分野の会社で、信頼関係も築けていて、会社の風潮が

育休後も多少休んでもなんとかなる、子育て世代に理解のある会社名なら。

私はそのような東京の会社を三男の育休明けに退職してしまいましたが、距離さえ

遠くなかったら、惜しかったな、と思います。

給料面でもそちらの方が断然よい。

 

今は、新しい職場環境で仕事を覚え、周囲の人ともうまくやっていかないと

いけないのに、子供の病気で早退したり、学校行事で中抜けしたりと心苦しいです。

給料面でもだいぶ妥協です。

 

まぁとにかく、新しい会社は働きやすいといいです。

長文になってしまい、ごめんなさい。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 13:15
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