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小屋裏で見つけたおもしろいもの

今、リフォーム中の農園母屋

(正面のこの写真は、1/26撮影分)




はしごを上って、小屋裏に行ってみました。


太い梁(はり)がたくさん入っています。

 

天井はこんな感じ

 

上から下をのぞくと、こんな感じ。

1階建てですが、天井が高いです。

 

設計士さんと施工業者さん、熱心に話をされています。

ありがたい。

ちなみに、設計士さんは八王子から

(知り合いなので遠くても引き受けて下さいました)

施工業者さんは、茂原市からです。


 

小屋裏におもしろいものを見つけました。

 

横になっているけど、昔の鳥の絵のよう。

八角形の板。

 

裏には、筆で

『昭和弐拾三年四月弐拾五日』

(23年と読んだけど、25年かなぁ。「三」か「五」か)

この家の誕生日なのに、どっちかな。

 

『祝 当主 林 豊一』

(今の義父の父だそう)

義父は29年生まれなので、まだ生まれていない。

『棟梁 坂戸 住人 三木(本?)ナントカ』

 

設計士さんと施工業者さんに聞いたら、

「へいぐし(幣串)」や「へいそく(幣束)」と呼ばれる上棟式に使う魔除けだそう。

 

「あー、棟上げの時に見たことある!」と思いました。

奄美大島で育った子供時代、建築中の家の高いところにこういうのが立ったら、

棟上げがあるということで、餅やアルミホイルに包まれた小銭を拾うのを楽しみに

していました。

 

思いがけず、こういうものに出会えてうれしいです。

おそらく、これは移動させたりせず、このまま残るでしょうね。

夫の三世代上の先祖が建てたのですね。

 

交代して、夫や設計士さんたちも小屋裏へ

 

夢が広がる家作りです。

ローンの支払いのことを忘れれば、ルンルン♪な気分です。

author:hayashi-farm, category:家作り, 05:40
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