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コーヒー講座

小学校の家庭教育学級の役員を引き受けていて、最終回の7回目。

市内のカフェ、アインさんに講師を依頼し、おいしいコーヒーの淹れ方を

学ぶコーヒー講座。

9名参加。

まずは、珈琲ドリルで知識を学ぶ。

コーヒーを生産するのは60ヶ国あるそうで、赤道をはさんで

北緯25度、南緯25度の熱帯・亜熱帯のエリアで「コーヒーベルト」と

呼ばれるそう。

ちなみに、その外側は「ティーベルト」と呼ばれるとのこと。

日本はティーベルトでしょうね。

 

8年前くらいに夫と旅行したバヌアツ共和国(ニューカレドニア近く)は

コーヒーの木がたくさんあって、豆を天日干ししている農家さんを

見せてもらったことを思い出しました。

 

抽出器具の種類と特徴も学びました。

レギュラーコーヒー用のドリップ式には、扇形フィルター、円すい型フィルター、

ネルドリップと3種類あり、3つ穴だと蒸らしの効果が少なく、お湯が

抜けやすいので軽めのコーヒーに仕上がるとか、1つ穴だと蒸らしの効果が

高いので、濃いめのコーヒーを淹れるのに向いているとか、ネル袋の取り扱いは

手間だが、本格的なコーヒーの風味が引き出せるとか、教えていただきました。

 

そして、実際の淹れ方を拝見

 

優しくゆっくり淹れないといけないようでした


この後、自分たちでも2回淹れましたが、お湯を少しずつ注ぐのが

難しい。

つい、ドバっと入れてしまう。

 

おいしいコーヒーがいただけました。

その後、閉級式で校長先生と教頭先生にお言葉をいただき、終了。

市からの5万円で1年間活動していたので、その報告書を作ったり、

領収書を貼ったりの作業をしないといけません。

それまで終えないとホッとできないなぁ。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 07:35
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