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初めての手打ちそば

小学校の家庭教育学級で11/24の和菓子作りの次は、12/5のそば打ち。

近い日での開催になり、度々仕事を休むのも上司・同僚に気兼ねします・・・。

委員長なので、日程をもう少しどうにかできたかもしれないのですが、

公民館調理室の空きや講師の都合、私たち役員の都合、学校行事を考慮すると、

日程を組むのも難しいです。

 

講師をお願いしたのは、近くの「根郷そば道場」の皆さま。

 

前年度の役員に12月の手打ちそばが参加者に好評だったと聞きましたが、

参加希望者がそれほど集まらず、調理室のテーブル6つ×2回転の12名分の

材料を用意していただくことになっていたので、赤字になっては困ると、

人数を集めるのが大変でした。

と言っても、私が声をかけたのが仕事を持つ方ばかりだったので、参加して

もらえる人がいなくて、結局前年度の役員の方にお声掛けをお願いしました。

12名集まってよかったです。

 

テーブル分の講師の方が来られ(なので6名)、マンツーマンで教えていただけました。

男性ばかりかと思いましたが、女性の講師もいらっしゃいました。

道具をそろえるのから大変そうだ。

 

教わった通りにやるのが大変で、作業途中の写真がありません・・・。

ようやく写真が撮れたのが混ぜる、練る、のばすという作業を経て、切る段です。

どの工程も難しい。

この後、茹で方を教わりました。

 

自分で作ったのは持ち帰りで、デモンストレーションで作っていただいたのを

お昼にごちそうになりました。

細くてきれいなお蕎麦でした。

 

薬味はネギと大根おろし。

農園からゆずも持って来たらよかったな。

とてもおいしかったです。

初体験のそば打ちは「大変だ」ということが分かり、外で食べる

蕎麦の値段が今までは「もう少し安いといいのにな」と思っていましたが、

「それくらいの値段はするよね」と考え直しました。

 

そば湯もおいしかったです。

余ったそば湯は「とろみを生かして、カレーを作るといいよ」と教わりました。

カレールーは使わず、カレー粉でできるそう。

年越しそばの時にいつも余って困っていたので、ぜひやってみようと思います。

 

次回の家庭教育学級は1月にコーヒー講座をやって終了です。

市に提出する書類作りが難航しそうで心配です・・・。

 

 

author:hayashi-farm, category:その他, 22:55
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