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おせち料理教室

生活クラブの鍋帽子を使っての手作りおせち料理教室へ

行って来ました。

託児がいっぱいとのことで、赤ちゃんおんぶでの参加だったので、

大事なところをメモができていないかもしれませんが、

どんな様子だったかお伝えします。

 

ちなみに、教えて下さった先生は、生活クラブの組合員で、

私のお料理教室の先生と同じ東城百合子先生の教えを学んだ方です。

去年のおせち料理教室にも参加したので、2回目の参加です。

 

飾り切りもいくつか教われました。

 

【里芋とえび】

里芋を上から見て六角になるように惜しげもなく厚く皮を

むきます。

皮は捨てるわけではなく、きんぴらなどで食べるので、

思い切って厚くむけます。

 

【花型人参の煮物】

花型の型抜きで抜き、立体的に飾り切りした後、だし汁と梅干のみで

煮るというもの。

さっぱりしていておいしかったです。

ごぼうの梅煮、ごぼうの昆布巻の梅煮などもおいしいそうです。

 

今、我が家では型抜き一式が行方不明なので、急いで探さねば!と
思いました。

 

【手綱こんにゃく】

こんにゃくに切れ込みを入れる時に、下過ぎると切れてしまうので注意!

真ん中1/3くらいのところがいいです。

 

フライパンで乾煎りしました。

あく抜きや味がしみ込みやすくなるということのようです。

この後、だし汁、しょうゆ、みりん(+赤唐辛子の小口切り)で

煮ました。

 

【たたきごぼう】

 

 

たっぷりの水に酢とごぼうを入れ、やわらかくなるまで煮て、

熱いうちに麺棒でたたき、熱いうちに調味液につけました。

調味液は、みそ、白ごま、みりん、だし汁です。

 

【昆布巻】

にしんの昆布巻です。

下のボールの中は、れんこんの飾り切りです。

 

かんぴょうでの結び方は教わりましたが、煮る時間がないので、

先生がご自宅で作って来て下さいました。



【松葉ゆず・組み松葉】

ちょっとした飾りを教わりました

黒豆は松葉にさして。

直接さすのではなく、1度竹串でさしてからの方がよいそう。

 

南天や千両などの飾り。おめでたそうです。


黄金吹雪をパラパラと、豪華さが増します


各々で並べました。

先生のもの。

 

センスの良い飾り方をしている方のを写真撮らせていただきました。
昆布巻がハランの中に入ってかぐや姫を連想させます。


私の。

 

 

ご飯は、落花生ごはんです。

落花生は水に浸しておいて、やわらかくなるまで煮て、水を切ったものを

うるち米、赤米、酒、水で普通に炊いたもの。

 

レシピが描かれた2枚、とても分かりやすかったです。

私のお料理教室の先生も上手ですが、今日の先生も上手。

私は不得意分野なので、尊敬します。

 

今日と去年習ったもののうち、何品かは作って、お正月に

義父母宅に持って行こうと思います。

義母の作るのと重ならないといいな。

おせち料理というと自分で作るのは難しいのではないかと

思っていたのが去年、そうでもないということが分かり、

年末年始の楽しみが増えました。

author:hayashi-farm, category:料理教室, 12:15
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