RSS | ATOM | SEARCH
名前決まらず・鯉のぼり・大根餅・ごぱん
目下の悩みは、妊娠10ヶ月になっても、赤ちゃんの名前が
決まらないこと。
1人目の時は性別を知りたくなく、でも女の子とばかり思っていて、
生まれたら男の子で、出生届を出さないといけない生後14日以内の
ギリギリまで考えたということがあったので、2人目以降は性別を
聞くことにしています。

今回、私のお腹に来てくれた赤ちゃんは、どうも男の子らしいとのこと。
なんと、男3人!
3児の母に憧れてはいましたが、1人目を生んだのも早いわけでなく32歳の
時だったので、3人生めるかなぁと思っていました。
願わくば女の子と思ってはいましたが、男がいいとか女がいいとか、
そんなの神の領域で、言うのもおかしいというか、授かるだけありがたく、
元気ならどちらでもOKです。
仮に赤ちゃんがお腹の中で「女の子がよかったのになぁ」とママが言うのを
聞いているのは、歓迎されていないようで、かわいそうですし。
でも、パワフルな母親になるのは間違いありませんね。
今でも、ヤンチャな子たちと格闘しているのに、それがもう1人増えるとは。

とはいえ、内心、ピンクの服とか、ヒラヒラリボンの服とか、買ってみた
かったなぁとか、たたみたかったなぁという思いもありますね。

↓図書館で借りた本

男3人と分かっていれば、○輔とか○太とか、最後の字を
そろえるとか考えたのに、そんなの分かるわけもないので、
その都度考えてきました。
上の2人で男の子の名前は考えつくして、出てこない!
当て字ではなく、読み間違えることのない漢字で、
中性的な名前でなく性別がきちんと分かるものというのが
私の中の条件で、名字が「林」で1文字なので、名前は2文字か
3文字だけど、上の2人が2文字で平がなにすると3文字なので、
せめてそこはそろえようかというところ。

来月は端午の節句なので、玄関に飾るお人形を飾りました。

子供に触っちゃダメと言っているのですが、金太郎が乗っている
クマさんの首が揺れ動くのが楽しいらしく、手が届かない場所に
飾っているのにイスを持って来て、取り、手に持っていました。
おー、ママが気に入って大事にしているのに。

夫に鯉のぼりも出してもらいました。
林農園の大きい鯉のぼりは、おじいちゃんが出してくれるでしょう。


私は、大根の葉のふりかけを先に作り、実が余っていたので、
大根餅作り。


大根をすりおろして、軽く水気を切り、桜エビと庭に生えてきた
ニラと小麦粉と片栗粉を入れ、焼くだけ。
食べた感じとしては、桜エビを入れすぎたなと思いました。
多けりゃいいってもんじゃありませんね。



たれは、みりんとしょうゆと酒と砂糖

もちもちとしていて、おいしかったです。

夫は、「ごぱん」でしたっけ?
以前からお米で作るパンが作りたいと言っていて、ケーズデンキで
先週、展示品限りの安いのを見つけたから買いたいと話していました。
私が携わると私がパン作り担当になってしまうので、私はノータッチ。
下の子と今日お店に行って、買ってきた模様。


説明書読み読み、男性陣で作っていました。

ケチをつけてなんですが、思ったよりでき上がったパンが小さく、
所要時間はスイッチをオンにしてから4時間半と長く、電気代を
消費しそうな上、洗濯機の脱水以上に音がうるさい、というもの
でした。
まぁ、せっかく我が家の男性陣が楽しそうにしているので、
私は難癖をつけず、静かに食べるだけにしておきましょう。


 
author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 20:35
comments(0), -, - -
Comment