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スナップエンドウとキウイ

スナップエンドウを農園からたくさんもらって来ました。

少なめにしたけど、それでもこんなに。

 

そろそろ実が大きくなってきて、グリンピースサイズになり、

さやも硬くなってきています。




実を茹でて、冷凍しようと思ったけど、やわらかさから考えると、

さやもまだ食べられそうと思い、筋を取って、茹でました。

そら豆みたいに、さやが明らかに食べられないならいいのに、

食べられそうなもんだからついつい。





冷凍して、さやは何か緑が欲しい時に使おう。

豆は、カレーやスープに。

 

販売用のキウイを選別するのに、

 

はじかれたキウイも5キロくらいもらって来て、酵素ジュースを作ることに。

もらおうと思えば、今日でも15キロくらいあったな。


こういう双子のや枝が間に入って、形が悪い物も使います。


ざくざく切るのも楽しいけれど、

洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、読めていない新聞を読んだり、

会社に本を読んだ感想を出さなきゃいけなかったり、生活クラブの注文書を

書いたり、週明けの保育園の準備をしたり、やらなきゃいけないことが多い・・・。

あー、玄関掃除もだった。

 

台所に立つ時間を短くしなきゃいけないのに、農園に行くと、

捨てるにはもったいない(実際には鶏が食べてくれるのもあるけど)ものが

目につき、ついついもらってきてしまって、自分でやることを増やしてしまって

いるんだなぁ・・・。

 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 15:56
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イチゴによもぎに

イチゴとよもぎの時期

摘んだら摘んだで後の作業があり、それに時間を要する。

今回のイチゴは、洗って、傷んでいるところを切り落とし、4キロ分で

酵素ジュースを仕込み、

夏のかき氷のシロップにする予定

 

よもぎは


摘むのが遅かったように思うので、葉のみにし、茹でて、水を切ってを

3回くらい繰り返し、水に一晩さらして、100gずつラップに包み、冷凍

時間ができたら、奄美流よもぎ餅を作る予定

 

【おまけ】

農園のスナップエンドウはサラダに

ツナ缶を入れたかったのに、ストックがなく、

マカロニとゆで卵とマヨネーズで

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 18:41
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赤じそジュース作り

農園の赤じそを使っての赤じそジュース作りを

お料理教室の先生に教えていただけることになりました。

三男と一緒に、先生のお宅へレッツゴー

 

葉を外す作業が1番手間でした。

 

50度洗いして(汚れや虫が落ちる)、沸いたお湯に入れ、しばし煮て

 

濾してから、

 

酢とはちみつを入れました。

これとは別に、酢と砂糖という組み合わせのも作りました。

 

残った葉は、というと、赤じその色が抜け、青じそみたいになりました。

ごま油で炒めたり、佃煮にするとおいしいそうです。

 

ジュースは冷ましてから、瓶に入れました。

酢とはちみつを入れてから濾してもよいそうです。

また、酢でなくて、レモン汁でもよいそうですよ。

 

2種類とも出来たてを味見させていただきました。

まろやかで酸味もあり、おいしい♪

子供受けはしないかもしれませんが、私は好きな味でした。

 

寒天寄せにしてもおいしいそうなので、近々作ってみようと思います。

農園にも1種類ずつあげようっと。

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 18:47
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イチゴ

今日もいっぱい農園でイチゴが採れました。

 

このところ、頻繁にジャム作り。




イチゴ入りロールケーキを作ったり(写真撮り忘れ)、

アイスを作ったり(ヨーグルトとロールケーキの残りの生クリーム入り)


寒天でゼリーを作ったりもしています。

イチゴはあるとうれしいですね。

赤くて小さいというのは見た目で得していますね。

 

子供たちは自分ではあまり摘まないのに、私が摘んだのは食べます。

おかわりとも言うし。

ちょっとは自分たちでも摘んでもらおう。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 08:40
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春の野草酵素作り

今日は春の野草酵素を仲間と作るべく、朝から農園周辺で

野草集め。

草や木の新芽を採りました。

 

集めながら、外から見た農園の写真を撮りました。

これは、ルッコラの花

 

菜の花

 

イチリンソウって言ったっけ?

二リンソウって言ったっけ?

 

アケビの花だそうです

 

八重桜はもうすぐ咲きます

 

洗っているところです。


洗っている間、三男は待機。

長男次男は夫と遊びに行っています。


かごから出そうだ!

 

飽きてきて泣く時はヒヨコを見せて。

 

3/25に来たヒヨコは羽が目立つようになってきました。

 

洗って、水を切って、重さを計った後は、ザクザク切っていきます。

 

その間、三男は向こうで待っていてもらいました。

 

おじいちゃんが「うつ伏せだと寝るみたい」と。


野草集め、気持ちがよかったです。

自然の中に身を置くのはいいですね。
 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 16:35
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干し野菜続々と

このところ、干し野菜を作っています。

まずは定番、切り干し大根。

この前の日曜に私が切ったのを上の子2人に並べてもらいました。



奄美の煮物に入れる大根は長めに切ったのを干したものなので、

長めに切ってみました。

 

ヤーコンも干してみました。

甘いので、口寂しい時のおやつになります。

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 16:10
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こんにゃく作り

生活クラブのこんにゃく作りに佐倉市の中央公民館に行って来ました。

講師は義母のお友達の三須さん。

 

私は三須さんに教わるのは2回目で、それまでも5、6回くらいは

こんにゃく作りをしているというのに、ゴム手袋を忘れました・・・。

こんにゃく芋は、触るとかゆくなるかもしれないので、必要なのに。

 

ゴム手袋もですが、子供たちを保育園に送り、9時半の開始時間に

間に合わせるのが必死。

やはり10分くらい遅刻してしまい、その頃にはこんにゃくの皮むきまで

済んでしまっていました。

今年は夏秋の天候が悪く、芋がよくない、と三須さん。

まず、切って竹串がすっと入るくらいまでゆがきますが、

あまり小さく切るとゆでている間に溶けてしまうそうです。

1.5cmくらいのさいの目と言っていました。

↑均一の大きさに切った方が火の通りが一定だというのに、

いろいろな大きさです。

 

火が通ったら、ミキサーに決まった量の水とこんにゃく芋を入れ、

回します。

1圓里海鵑砲磴芋で、4回くらいに分けて回したかな。

ミキサーの中身をボールに開け、軽く混ぜ合わせて、平らにして

1時間くらい寝かせている間に、凝固剤を用意。

芋の2%の精製ソーダが必要だそうで、お湯で溶きました。

 

1時間寝かせた後は、粘りが出るほど手でかき混ぜて、準備

していた精製ソーダを2回くらいに分けて加え、また全体がよく

混ざり合うように回します。

手が痛くなる作業でした。

 

バットに入れ、中の空気を出します。


残りは、お玉に取って、形を整え、沸騰した鍋に投入。


バットに入れたこんにゃくは固まったのを見計らって、

包丁で切り、フライ返しで取って、沸騰したお鍋へ。

 

手前はバットのなので四角い形で、奥はお玉を使ったので丸。


30分ゆでたら、水にさらし、あく抜き。

子供たちも喜ぶかなー。

少し味見しましたが、おいしかったです。

 

お土産にもらったこんにゃくを義母にもあげようと農園へ。

昨日の雪、どうだったかな。

今日は天気が良かったので、溶けたかもしれないけど、畑はこんな感じ。


先日、八街の産業祭で買った金柑の苗木を堆肥場近くに植えたのですが、

早速雪に見舞われていました。

 

こんにゃくは凝固剤が入っているので、今日より明日以降に

食べた方がいいというので、今日は我慢。

明日、刺身こんにゃくでまずはいただきましょう。

 

そして、実は林農園にもこんにゃく芋を植えていて、

こんにゃく作りの復習に使いたいところですが、こんにゃく芋は

大きくなるまで数年かかると言われているので、今年は無理かなぁ。

(義母がこんにゃくを作ろうと数年前にこんにゃく芋を直売所で

買ったのに、作るタイミングを逃したそうで、芽が出てきたので、

それを植えたそう)

どこかでこんにゃく芋を手に入れて作ってみたいと思います。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 18:20
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ゆずのお仕事

明日23日は、農園のお客さんとの交流会があり、何かお手伝いする

ことがあるかな、と子供たちを保育園に送った足で農園へ

行って来ました。

 

義父と研修生は、キウイの収穫に行ったよう。

去年だったかな、キウイの棚を新しくした関係か、今年は収量が

少ないそうです。

今年の収穫は今日でおしまいとのこと。

 

義母に何か手伝えることがあるか聞いたところ、明日煎るための銀杏を

用意してほしいとか、お餅つき後、あんこやきなこのように

お餅にまぶして食べるのにゆずの砂糖漬けを作ってと言われたので、

その手伝いを研修棟の台所で。

まず、ゆずを洗い、半分に切って種を除いて、

そこまでできたら、ひたすら刻んで、たまにてん菜糖をまぶすだけ。

(林農園には、種なしゆずも種ありゆずもありますが、これは種ありゆず)

 

明日作るより、今日作っていた方が味がなじむからと。

 

「ひたすら刻む」というのは結構快感でした。

 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 18:18
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秋の酵素作り

農園のみんなが種苗会社だったかな、どこかの見学に

行っている間に義母と秋の酵素を作っていました。

材料で10キロになる予定で、まずは義母と手分けして、材料集めで畑へ。

 

この材料集めがとても気分の良い時間でした。

種用に残してあるインゲンの中から、種にもならなそうな若い物を

採ったり。


ナツメを採ったり。


カラスウリも。


柿のそばにいつもはポポーもあるのに、今年はなぜかありませんでした。

裏の年というのがポポーにもあるのかな。


その後、今年最後のピーマンやへちまや枝豆やプチトマトを採ったり。


キウイもくるみもゆずもオオバコの実もいちじくも銀杏もいろいろ。


さつまいもや里芋、唐の芋や菊芋、しょうが、ビーツなどは洗って。

これで午前中終了。

材料だけで15キロ以上ありそうでした。

農園にある材料でこんなにたくさんの種類が集められるとはすごいな。

紅玉は買ったもので、れんこんは頂き物ですが。

 

お昼をいただき、午後の部はザクザクと刻む作業。

 

上の子のスイミングの日だったので、刻む作業まですべて終わらせたら

時間になってしまいました。

どんな味になるか楽しみだなぁ。

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 16:05
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乾燥野菜プロジェクト

この辺りの地域の若手農業女子の皆さんと乾燥野菜プロジェクトの

日だったのに、次男が咳がひどいので、まず病院へ連れて行きました。

 

次男吸入中のため、終わるのを待つ三男

 

かじる


薬をもらい、次男を保育園に連れて行くと、今度は腹痛で外遊びできないと

いう長男が事務所のソファーで休んでいたため、長男を連れて帰ることに。

乾燥野菜プロジェクトはお休みしようかなと思ったら、乾燥野菜を入れる

袋を私が買い物担当で買って、持っていたので、届けないわけにはいかないと

活動をしている成田の農家さん宅へ大急ぎ!

左:和風スープ用(根菜と油揚げ)

右:洋風スープ用(玉ねぎや人参、林農園のビーツ)
 

「吸太郎」というシーラーの機械で上を留めます。

 

ハーブソルトも作りました。

これを揚げたてのポテトに振りかけたら、とてもおいしかったです。

 

子連れ、赤ちゃん連れで行き、あまり大した働きもできませんでした。

乾燥野菜ってこうして作られるのね、ということは少し分かりました。
 

 

author:hayashi-farm, category:加工品作り, 15:25
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