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赤いそら豆

元研修生の奥さんから、実が赤いというそら豆をいただきました。

「さや」の写真は撮り忘れましたが、義母に少し分けた時に

「形が違うね」と言われました。

見る人が見れば、分かるのね。

 

で、中は

本当に赤かったです。

赤いアスパラとか、軸が赤いほうれん草とか水菜とかありますよね。

開発するなら、赤なのかなぁ。

 

茹でて食べたところ、緑と比べて味の違いは感じませんでした。

私の舌だからか。

 

珍しい物をいただけて、幸せでした♪

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:50
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紫色のスープ

連休が明けたら、雨が降り、寒く、シチューを作ることに。

ジャガイモと人参を切らしているけど、食べたいので作る。

農園の紫芋とラディッシュも入れ、子供たちが絹さやを食べないので、

小さく切って、豚ひき肉と合わせ、お団子に。

ない野菜をわざわざ買いに行かなくて、ある野菜で作ってしまうのは

農家によくあることのように思う。

その野菜はなくても、他の野菜がたくさんあるのである。

 

こだわりの強い4歳の次男は、

「紫色のシチューなんて、嫌だ!僕は食べない」

 

私:食べないなら食べないでいいですよー。

 

普通のシチューを楽しみにしていたようで、次男はプンプン。

その脇で、何事もなかったように普通に長男と三男は食べていて、

長男はお代わり。

 

長男:「シチューじゃなくて、スープと思えばいいんだよ」

 

私たちが食べ終える頃、お兄ちゃんがお代わりを何度かするのを見てか、

次男もようやく食べ始め、次男も何度かおかわり、自分で入れに行ってた。

 

後で、恥ずかしそうに、「ママ、おいしかった」とのこと。

 

本当は私も普通のシチューを作りたかったけど、今回は紫になってしまったのである。

こだわりの強い人を相手にするのは、毎回大変だけど、

今日はおいしかったようなので、よかった。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:30
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竹の子・木の芽

今日、小学校は始業式でお道具箱や算数セット、ピアニカなどを

再び学校へ持って行かないといけない長男は大荷物でした。

学期単位で持ち帰るので、大変。

 

農園では藤の花が咲き始めました。


竹の子も出始めていますが、農作業に追われ、竹の子掘りまで

手が回っておりません。

 

山椒の新芽もきれいです。

竹の子と木の芽和えを作ってみたいなぁ。


義母から混ぜご飯をもらいました。

助かります。

去年作っていた竹の子の缶詰や人参、油揚げ、シラスなどが入っていました。

木の芽、やはり子供は苦手なようでしたが、香りも味もよかったです。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 21:35
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桜満開、桜ご飯

今、私の住む佐倉市周辺では桜が満開です。








この時期、子供たちに好評なのが桜ご飯。

前にお料理教室で教わって、それ以降毎春作っています。

ピンクに色づいて、塩っ気もいいです。

 

本当は自分で前の年に自分で八重桜で塩漬けを作ればよいのですが、

このような市販の桜の花の塩漬けを使って


炊いたもの

今回は、うるち米にもち米も混ぜました。

子供たちが「おかわり、おかわり」と言うので、塩漬けは1袋しか

ありませんが、お米を1合増やしてもよかったなと思いました。

今回に塩漬け1袋40gに対し、うるち米3合・もち米1合。

(お料理教室では、50gに対し、3合のところ)

来年は、1袋×5合にしてみよう。

 

明日は、私の勤め先のイベントで、隅田川に浮かぶ屋形船でお花見をして来ます。

品川から隅田川を北上して浅草でUターンだそうなので、「浮かぶ」というより、

「動く」ですね。

夜桜と食事、楽しみです。

でも、長男・次男も連れて行くので、船酔いやはしゃぎ過ぎて周りに迷惑を

かけないかの気配りもしなくちゃいけません。

その前に、バスで佐倉〜品川というのもあります。

また報告します。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 15:15
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つくしとフキ

農園近くのつくしスポットに1週間前は2本しか生えていなかったので、

今日も書道教室の帰りに長男と見に行ったところ、たくさん生えていました。


 

こういうのを採るのが好きな長男は興奮気味

 

フキも見に行こうと農園のフキエリアへ。

まだ小さいですが、出てきていました。

 

「傘にしよう」と楽しそうでした。

 

先日、義母からもらったつくしで作った佃煮を会社に持って行ったら、

大阪出身の方が「昔、おみそ汁に入っていた」と言っていたので、

おみそ汁で食べてみようと初の試み。

歯ごたえが好きでない頭の部分は切り落として、はかまを取って、

茎の部分だけを使いました。

 

特に味の主張はない感じ

栄養もなさそうだなと思って調べたところ、実はβ-カロテンやビタミンCが

豊富で、花粉症にも効くのだそうです。

 

フキは、スジを取り(この時点で春の香りがします)、茎は下ゆでして

 

しょうゆと砂糖とかつお節でさっと炒め煮



葉は、

 

ゆでて、刻んで、梅干としょうゆとごまでふりかけ風のものを作りました。


少し苦みがありますが、意外に子供たちが好きなようでした。

1年ぶりにこの味に再会です。


農園からもらってきたカキ菜とかつお菜と人参の下ゆでもしました。

ゆでたというか、少ない水で蒸したというのが正しいか。

 

里芋は蒸しました。

これで、明日からの水曜くらいまではもつでしょうか。

ワーキングママには、日曜にやる野菜の下処理が重要です。

長男が給食がなく、学童にお弁当を持たせないといけないので、

お弁当作りもありますし。

 

次男が「僕もつくし、採りたかったのに」と言うので、

来週一緒に行ってみようと思います。

今度はまた佃煮にしよう。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 13:40
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じゃがいもとツクシ

義母が遠慮がちに

「じゃがいもの種イモ、うちの農園のだから無農薬なんだけど、

一旦切ってしまったの使ってもらえないかしら?」と。

植えるのに切った分が多かったらしい。

切り落とす作業が発生するので、時間がそんなに時間がとれないだろうと

少なめにもらってきました。

衛生的にどうかと思うし、それを子供にも食べさせるのかともなるでしょうから、

他の方にはおススメしません。

 

包丁で皮をむき、汚れている面も切り、手間ですが、じゃがいもがなかったので

うれしくはあります。

 

ゴミもたくさん出ます。

 

蒸して

 

おみそ汁と

 

しょうゆと砂糖で甘辛く煮ました。

 

「畑で採ったけど、料理する時間がない」と義母が言い、じゃがいもと

一緒にもらってきたつくし

 

ここのところ「何かお手伝いすることない?」と率先して

いろんなことを手伝ってくれる次男とはかまを取り、

 

茹でて、水を2,3回替えて、

 

みりんとしょうゆで煮ました。

子供たちには春の苦みか不評。

去年作った時にも、つくしの頭の部分はなしの方がいいなと

思ったのに、今回もつけてしまった。

歯触りとか味が、頭がない方がやはりよさそうだ。

義母にも食べてもらおう。

【夕飯】

残りのじゃがいもでポテトサラダ、

豚ひれ肉でメインディッシュを作ろうと思ったけど、時間がなく、

小さく切って豚汁に。

会社のお客さんからもらったしいたけは、フライパンに少しの水を入れ

蒸して塩をしただけ、おいしかった。

 

平日の夕飯は17時半に仕事を終え、18時までに学童と保育園に

子供たちを迎えに行き、夫は遅いので、手がかけられず

こんなものです。

「テレビは30分だけ」と子供たちにテレビを見せて、おやつを

あげている間に大急ぎ。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 12:40
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毎日、サヤインゲン

サヤインゲンがたくさん採れ、毎日サヤインゲンばかり食べています。

スジがなければ調理が楽なのにな。

大量にはけるように食べていきたいのに、まずスジ取りからです。

 

汁の実(サンマのつみれ汁)や

 

肉巻き(しめじも)


しょうゆや砂糖、かつおぶしでくたくた煮

 

明日あたり、天ぷらも作ろうかな。

 

去年に引き続き、農業女子仲間で乾燥野菜を作ろう(みそ汁やスープの実)と

言っているので、そこにも出そうかな。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 04:55
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1日遅れの丑の日

昨夜、配達帰りの義母に鰻をもらいました。

近所のお魚屋さんの物でここ数年、毎年我が家の分まで買って

くれて感謝です。

もう夕飯は食べ終わっていたので、我が家では今日が丑の日です。

1日遅れですが、気にしません。

保育園、学童に子供たちを迎えに行った後の夕飯は、

おかずが1,2品足りないのでは、というご飯になってしまいます。

常備菜を作っていないとダメですね。

 

鰻と言うと、学生の頃、築地に近い新富町というところにある

古くからある鰻屋さんでアルバイトをしていたので、その時のことを

思い出します。

ちょうど寅さんが亡くなった年だったなぁ。

山田五十鈴さんも来られるお店で、チップをいただきました。

 

なんせ「鰻」なので、蒸したり焼いたり、お客さんに提供するまでに

時間を要するので、あまり忙しいという印象は残っていません。

 

週に1度お花の先生がお花を活けに来たり、いいお店でした。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 01:05
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そら豆茶巾絞り・真竹

農園に寄ったら、義母が作っていたそら豆茶巾絞り

畑のそら豆がかたくなってきて(最初は皮ごと食べられたのが、

皮も実もかたくなってきた)、それを使って初めて作った

お菓子だそう。

そら豆の風味がして、おいしかったです。

 

長男を学童へ迎えに行ったら、午後から周辺を散歩していて、

竹の子を採ったと真竹がお土産。

昨日、林農園のおばあちゃんからもらったのと同じだ。

やわらかくておいしかったので、うれしい。

 

早速、炊き込みご飯を作ってみた。

うるち米・もち米・竹の子・油揚げ・人参

子供たち、お代わり続出。

1歳1ヶ月の三男もお代わり。

この子たちは、もち米が入るとよく食べるなぁ。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 13:50
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チンゲンサイ減らしたい

土曜日、小1長男が公民館での簡単お菓子作りに参加している間、

三男と農園へ。

イチゴ摘みの間、かごの中でしばらく遊んでいてもらいました。


ナスの花がきれいでした

 

トマトの花も咲いています

 

ブドウの実がつき始めました

 

まもなく、1歳1ヶ月の三男は今伝え歩き中で、手放しだと最大3歩くらいしか

歩けませんが、階段は登れそうです。

いろいろできるようになり、危険もいっぱい。

要注意です。

 

農園のチンゲン菜が冷蔵庫にいっぱいあり、餃子ならたくさん消費できるし、

子供たちも食べてくれそうだとお昼ご飯に作りました。

 

チンゲン菜の炒め物やおみそ汁は子供たちの受けが悪いのですが、

やはり餃子となると食べていました。

餃子とカレーが大好きな子供たちです。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 12:40
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