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夏野菜じゃんじゃん使います

次男は保育園でおやつ用にとうもろこしの皮むきをしたそうで、

やりたがり、手伝ってもらうことに。

上手でした。

とうもろこしにつく、ちょっと気持ち悪い虫がいるので、注意です。

家に帰って早速茹でて、おやつに。

とうもろこしは私も大好き

 

農園で夏野菜をいっぱいもらってきました。

きゅうりをたくさんもらったので、炒め物に使ってみた。

生野菜で使うだけでは消費しきれず、漬物にするしかないか。

皮をむいて、玉ねぎと豚肉と炒めて、オイスターソースとしょうゆで。


おかずもう1品も炒め物になってしまった。

コリンキーとナスと玉ねぎとズッキーニと油揚げ。

 

スープも色合いが一緒になってしまったけど、

人参とオクラとモロヘイヤと玉ねぎなので、ネバネバ系スープ。

 

遠慮なくじゃんじゃん野菜を食べていかないと、お客さんに出せない

野菜がどんどんやってきます。
トマトはソースにします。


【おまけ】

三男。

長男の学童保育が入っている公民館にて。

「みわくのボディ」Tシャツ

 

 

 

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 05:35
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日曜ランチはドライカレー

豚ひき肉があったので、お昼ご飯はドライカレーにしました。

農園の玉ねぎや人参やトマト、ピーマンといただきもののナスを

細かく切って、カレー粉とソースを加えて完成。

卵・わかめスープを作って、トマトを刻んで、料理終了。

 

ドライカレー、子供も気に入ったようで、おかわりしていました。

これが好きなら、作るの楽でいいや。

普通のカレーみたいに煮込まなくていいしね。

また作ろう。

デザートは子供と作った水ようかん

甘く煮た小豆に寒天を加えたもの。

次男はよく「ママ、何かお手伝いできることない?」と聞いてくるので、

一緒に作りました。

忙しい時は、せっかくの申し出でも断ってしまうので、

今日は一緒に作れてよかったです。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 12:50
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ビーツ

ほうれん草と同じアカザ科の野菜「ビーツ」の実が大きくなってきました。

ボルシチに入れる野菜です。

 

輪切りにするとクルクル模様が目立ちます。

オリーブオイルを敷いて、焼いている途中。

ビーツの缶詰だとクルクルが何枚か入っていますね、確か。

外で野菜を販売していた時に、外人さんに「日本では缶詰ばかりで

生のビーツが売っているのはうれしい」と喜ばれたことがありました。

 

少し水を入れて蒸して完成。

あまくて、なかなかおいしいではないかと思って食べていても、

子供たちはあまり好きでないようで、手が伸びず。

細かく切って、ミートソースに入れると食べるのですが、この食べ方じゃダメか。

 

またお客さんに出せないもので構わないので、もらってこようっと。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 12:45
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甘酒・塩麹・しょうゆ麹を作る

お料理教室の先生から「カモシコ」という60度に温度を

保てる便利な道具をお借りしました。

タイマーも付いています。

使ってみると、甘酒や塩麹、しょうゆ麹を作るのがとても楽です。

説明書によると、ヨーグルトや納豆もできるとか。

納豆は菌が強いので、納豆を使った後は他のものは使えそうにないけど。

香りが納豆になりそうで。

 

今までは例えば甘酒を作る時は、炊飯器を使い、温度計をさして、温度の加減を見たり、

でなければ、お鍋で作って、たまに火を加えたり、オーブンに入れたりと

見張り役が必要でしたが、これはノータッチで完成させてくれる。

 

甘酒なら、生や乾燥の麹と

 

ご飯と水をこの容器に入れ、

 

60度で6〜10時間にセットすれば、

完成

(これは黒米入り)

凍らせて、甘酒アイス


塩麹もラクラク


ハンドブレンダーで粒をなめらかにしてみました。


しょうゆ麹を作ろうとしたら、しょうゆが少し足りませんでした。

でも、いいかと思って作ってみた。


これもペーストにしてみた。

 

いろんなお料理に調味料として使ってみようっと。

カモシコ、欲しいなぁ。買おうかな。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 15:00
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サラダマシーン

サラダマスターというお鍋を使っているのですが、

そこの会社が出している野菜を切る道具「サラダマシーン」を

お料理教室の先生がご親切に貸して下さいました。

 

道具全体の写真を撮り忘れたのですが、右側は手動の鉛筆削りのような

ハンドルがついています。

三角すいのような削る部分が5.6種類あって、

こんなのや

 

もっと細かいのや


こんなの

 

他には写真を撮り忘れたのですが、

普通のポテトチップみたいなのやギザギザのポテトチップみたいに

なるのがありました。

ハンドルをぐるぐる回すのが子供たちが好きなようで、楽しそうにやっていました。

 

使ってみると、切り干し大根を作る時に重宝しそうだと思いました。

楽に大量にできる!

義母にも見てもらおう。

買うかどうかは別にして、便利な道具だと思うので。
 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 15:05
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赤いそら豆

元研修生の奥さんから、実が赤いというそら豆をいただきました。

「さや」の写真は撮り忘れましたが、義母に少し分けた時に

「形が違うね」と言われました。

見る人が見れば、分かるのね。

 

で、中は

本当に赤かったです。

赤いアスパラとか、軸が赤いほうれん草とか水菜とかありますよね。

開発するなら、赤なのかなぁ。

 

茹でて食べたところ、緑と比べて味の違いは感じませんでした。

私の舌だからか。

 

珍しい物をいただけて、幸せでした♪

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:50
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紫色のスープ

連休が明けたら、雨が降り、寒く、シチューを作ることに。

ジャガイモと人参を切らしているけど、食べたいので作る。

農園の紫芋とラディッシュも入れ、子供たちが絹さやを食べないので、

小さく切って、豚ひき肉と合わせ、お団子に。

ない野菜をわざわざ買いに行かなくて、ある野菜で作ってしまうのは

農家によくあることのように思う。

その野菜はなくても、他の野菜がたくさんあるのである。

 

こだわりの強い4歳の次男は、

「紫色のシチューなんて、嫌だ!僕は食べない」

 

私:食べないなら食べないでいいですよー。

 

普通のシチューを楽しみにしていたようで、次男はプンプン。

その脇で、何事もなかったように普通に長男と三男は食べていて、

長男はお代わり。

 

長男:「シチューじゃなくて、スープと思えばいいんだよ」

 

私たちが食べ終える頃、お兄ちゃんがお代わりを何度かするのを見てか、

次男もようやく食べ始め、次男も何度かおかわり、自分で入れに行ってた。

 

後で、恥ずかしそうに、「ママ、おいしかった」とのこと。

 

本当は私も普通のシチューを作りたかったけど、今回は紫になってしまったのである。

こだわりの強い人を相手にするのは、毎回大変だけど、

今日はおいしかったようなので、よかった。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 10:30
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竹の子・木の芽

今日、小学校は始業式でお道具箱や算数セット、ピアニカなどを

再び学校へ持って行かないといけない長男は大荷物でした。

学期単位で持ち帰るので、大変。

 

農園では藤の花が咲き始めました。


竹の子も出始めていますが、農作業に追われ、竹の子掘りまで

手が回っておりません。

 

山椒の新芽もきれいです。

竹の子と木の芽和えを作ってみたいなぁ。


義母から混ぜご飯をもらいました。

助かります。

去年作っていた竹の子の缶詰や人参、油揚げ、シラスなどが入っていました。

木の芽、やはり子供は苦手なようでしたが、香りも味もよかったです。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 21:35
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桜満開、桜ご飯

今、私の住む佐倉市周辺では桜が満開です。








この時期、子供たちに好評なのが桜ご飯。

前にお料理教室で教わって、それ以降毎春作っています。

ピンクに色づいて、塩っ気もいいです。

 

本当は自分で前の年に自分で八重桜で塩漬けを作ればよいのですが、

このような市販の桜の花の塩漬けを使って


炊いたもの

今回は、うるち米にもち米も混ぜました。

子供たちが「おかわり、おかわり」と言うので、塩漬けは1袋しか

ありませんが、お米を1合増やしてもよかったなと思いました。

今回に塩漬け1袋40gに対し、うるち米3合・もち米1合。

(お料理教室では、50gに対し、3合のところ)

来年は、1袋×5合にしてみよう。

 

明日は、私の勤め先のイベントで、隅田川に浮かぶ屋形船でお花見をして来ます。

品川から隅田川を北上して浅草でUターンだそうなので、「浮かぶ」というより、

「動く」ですね。

夜桜と食事、楽しみです。

でも、長男・次男も連れて行くので、船酔いやはしゃぎ過ぎて周りに迷惑を

かけないかの気配りもしなくちゃいけません。

その前に、バスで佐倉〜品川というのもあります。

また報告します。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 15:15
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つくしとフキ

農園近くのつくしスポットに1週間前は2本しか生えていなかったので、

今日も書道教室の帰りに長男と見に行ったところ、たくさん生えていました。


 

こういうのを採るのが好きな長男は興奮気味

 

フキも見に行こうと農園のフキエリアへ。

まだ小さいですが、出てきていました。

 

「傘にしよう」と楽しそうでした。

 

先日、義母からもらったつくしで作った佃煮を会社に持って行ったら、

大阪出身の方が「昔、おみそ汁に入っていた」と言っていたので、

おみそ汁で食べてみようと初の試み。

歯ごたえが好きでない頭の部分は切り落として、はかまを取って、

茎の部分だけを使いました。

 

特に味の主張はない感じ

栄養もなさそうだなと思って調べたところ、実はβ-カロテンやビタミンCが

豊富で、花粉症にも効くのだそうです。

 

フキは、スジを取り(この時点で春の香りがします)、茎は下ゆでして

 

しょうゆと砂糖とかつお節でさっと炒め煮



葉は、

 

ゆでて、刻んで、梅干としょうゆとごまでふりかけ風のものを作りました。


少し苦みがありますが、意外に子供たちが好きなようでした。

1年ぶりにこの味に再会です。


農園からもらってきたカキ菜とかつお菜と人参の下ゆでもしました。

ゆでたというか、少ない水で蒸したというのが正しいか。

 

里芋は蒸しました。

これで、明日からの水曜くらいまではもつでしょうか。

ワーキングママには、日曜にやる野菜の下処理が重要です。

長男が給食がなく、学童にお弁当を持たせないといけないので、

お弁当作りもありますし。

 

次男が「僕もつくし、採りたかったのに」と言うので、

来週一緒に行ってみようと思います。

今度はまた佃煮にしよう。

 

author:hayashi-farm, category:野菜を使った料理, 13:40
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