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山内さんの座布団カバー

静岡県浜松市の山内染色工房(紺屋ぬいや)の山内武志さんに

注文していた座布団カバーが届きました。

牡丹唐草の紺と朱、5枚ずつ。

本当は、茶・黄系のもあったのですが、今回は10枚のみにしておきました。

農園にはまだ座布団があります。

 

山内さんは、型絵染人間国宝の芹沢?介に師事し、6年修行後に

今に至るのだそうです。

 

鎌倉のもやい工藝という民藝のお店で山内さんのことを知りました。

 

本当は、実際目で見て生地を選びたかったのですが、浜松へも行けず、

展示会をちょうどされていた銀座松屋へも足を運べなかったので、

山内さんの娘さんに生地の写真をメールで送ってもらって選びました。

サイズも細かく聞いて下さって、メールも頻繁にきて、助かりました。


花瓶やピッチャーを置いている棚にステンレスの棒を1本足しました。

ホームセンターで買って来て、自分で取り付けました。

地震の揺れでお気に入りの花瓶やピッチャーが割れたらショックなので、

少しでも防ごうかと。

author:hayashi-farm, category:家作り, 18:35
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大谷石

農園の塀は、昔ながらの大谷石です。




ところどころ、崩れてきていて、このままでいいのか、リフォームの際に

普段そういう作業もしているという左官屋さんに聞いてみたところ、

やはり鉄骨が入っていないので地震などの際、危なく、

「最近の新大谷石というのに変えた方がいいよ」と言われました。

 

でも、左官屋さんが昼休みにこの周りを歩いてくれたそうで、

「100m以上あるから、結構お金がかかるよ」と言われてしまいました。

全部でいくらくらいするのだろう?

 

リフォームの支払いがあるので、すぐ取りかかれそうにないのですが、

大阪の地震で小学生が亡くなっていたのは、こういう危ない壁・塀の

ところででしたっけ。

早く取りかかった方が安全のためにはいいなと思ってはいます。

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 15:00
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アパート引っ越し

アパートからの引っ越しは、私は自分で梱包・解梱はやり、

運んでもらうのは引越し屋さんにお願いしようと思っていたのですが、

夫と義父は市内で近いのにもったいない、車もあるのに、と言い、

結局、自力でやることに。

通いの男性の研修生にまで手伝っていただきました。

冷蔵庫の幅がギリギリでした。

入ってよかった。

入らなかったら、買い換えないといけないところでした。
冷蔵庫も洗濯機も食器棚も、研修生のWさん、畑仕事の後でお疲れでしょうに、

運んで下さり、ありがとうございます。


アパートの契約は、9/10(月)までにしていましたが、

不動産屋さんに立ち会ってもらうのは9(日)14時に

お願いしていました。

この建物の1階部分が私たちの家でした。

2世帯しか入らないアパート、珍しい気がします。

陽当たりのよいアパートで、結構気に入っていました。

今、小2になる長男を出産する際、会社の産前休暇に入ってから、

神奈川からこちらに越してきたので、8年弱お世話になりました。


長男はデリケートなところがあり、別れに弱い。

故障した車(ホンダのフィット)を入れ替える際も泣いて大変でした。

おうちさんに一緒にお礼を言うんだとぬいぐるみのトゲピーと

日清チキンラーメンの鶏まで連れて来ていました。

 

歩けるようになった頃、子供たちがよく、掃出し窓から抜け出し、

この柵の内側に1人で行っていました。

今は三男がいないと思えば、ここにいました。



玄関にて


ガランとなった家の中








 

このアパートにも、近所の方々にもお世話になりました。

向かいのおばちゃんが「寂しくなるわ」と言ってくれ、しんみりしました。

子供たちもこのアパートと近くにある2つの公園が好きなようで、

引っ越してからも公園に遊びに行くんだと言っています。

約8年間、どうもありがとう。

author:hayashi-farm, category:家作り, 16:25
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引き渡し3

これで家の紹介、最後です。

 

お手洗い

 

福岡の小石原焼、太田哲三さんの焼き物で手を洗います。

指描き(ゆびがき)という技法です。

男4人の家なので、小便器も付けました。

見にくいですが。

 

廊下



勝手口から見た洗面台・風呂場・脱衣所

手前左のところで、上履きや雑巾や図工で使ったパレットなどは

洗います。

設計士さんにサイズを注文して、家具屋さんに作っていただいた棚。

洗濯物を干すものが隣のとこんがらないように、1つずつ仕切りを

つけてもらいました。



リビング



 

吹き抜け天井です。



私の机


リビング、テレビを見ない時は扉を閉めたいと夫が言い、

家具屋さんに作っていただいた扉


周りはベンチになっていて、引き出しが7つ


台所


義母が赤飯を炊いてくれていて、設計士さん、施工業者さん、

電気屋さんとでお昼をいただきました。

 

皆さん、素敵な家を作って下さり、どうもありがとうございました。

関わって下さった皆様に感謝申し上げます。

築68年の建物で、最初は、本当に住める家になるのだろうかと思いましたが、

落ち着く、よい空間になりました。

いろんな職人さんが来られましたが、どの方もよい方ばかりでした。

予想を上回る仕事をして下さり、ありがたいです。

 

おうちさん、これからお世話になります。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 04:20
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引き渡し2

こちらはクローク。

ポールを2ヶ所つけてもらいました。




こちらは夫の書斎。

3畳くらいで広くはありませんが、十分かな。

テーブルは、前の床の間にあった違い棚を使ったもの。

確か、ケヤキ


書斎の扉は、設計士さんが骨董品屋さんで買って、建具屋さんが大きさの

足りない分を加え、塗装屋さんが足した部分を塗ったもの。

 

廊下



子供部屋


6畳しか割けなかったので、小屋裏が寝室


階段を上って、小屋裏。

子供たちの寝室。

 

大人は、梁をくぐらねばなりません。


 

また続きます。

author:hayashi-farm, category:家作り, 15:20
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いよいよ引き渡し

今日はいよいよ引き渡し。

工事には、年明けから大工さんが入り、9ヶ月ちょっとかかりました。

設計士さんへ相談し始めたのは、おととしの11月だったので、

2年弱の歳月でした。


ニコちゃん郵便受けがお出迎え

 

設計士さんが吹きガラスの電気の傘を4つ、色の異なるものを

持って来て下さいました。

福岡の太田潤さんにお願いしたものです。






どれもきれいでうれしいです。

まずは玄関。

3枚の扉のうち、右2枚が動きます。


靴を脱いで上がるには、「よいしょ」という感じだったので、

玄関に使って余っていた松で1段目を施工業者さんが作って下さいました。





右側は増築したシューズクロークです。


靴以外に、中まで行かなくても取れるように冬のコートかけや

外遊び用のバトミントンのラケットや帽子などを置くスペースです。


 

リフォームするにあたり、この部屋だけはノータッチとしていた

和室10畳。

イグサのにおいがいいですね。


お仏壇のある部屋です。

この部屋の建具は、前からあったものをそのまま使っています。





テーブルの下は足が入れられるように掘りごたつになっています。


掘りごたつのところの畳をしまう場所


この障子の向こうは座布団や布団用の押入れです。


こちらはいずれベットを置くかもしれない寝室。


 

また続きます。

author:hayashi-farm, category:家作り, 06:00
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畳入る

畳10畳が届きました。

縁の色を無地の濃い緑か紺かエンジかと迷っていて、エンジにしました。

緑か紺でも茶室のように静かな空間になりそうで、よかったですね。

 

ドアを開いた時にカチャンと留める物を付けて下さっていました。



ありがたい。

 

明日引き渡しで引っ越しの割には、アパートの片付けができていない。

気が焦ります。

author:hayashi-farm, category:家作り, 00:35
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家のクリーニング・郵便受け

今日は夫も私も仕事の休みを取って、家のクリーニング。

本当は見積もりに20万弱で入っていたのですが、そこは節約しようかと。

本当はプロの方にお願いした方がきれいになるのは分かっているし、

最初くらい、とてもきれいな家の姿を見てみたかったのですが、

お金に余裕がないので致し方ありません。

 

2人でやるものだと思っていたのに、施工業者さんが2人来て下さいました。

ノウハウがないので、ありがたいです。

1日で終わるのかなぁと心配もしていたので。

 

まずは、私は脚立を使って、廊下や和室の昔からの天井を拭きました。

木の密みたいなのが出ているのはヘラを使って、できるだけ

取り除きました。



床は掃除機をかけた後、雑巾で拭き掃除。


窓もきれいに拭いて。

 

このリビングの上の梁などは今後どうやってきれいにするのだろうと

思います。

絶対ホコリ、たまるよね。


子供たちと決めた郵便受けが届き、これも施工業者さんが

取り付けて下さいました。

自分たちで取り付けるものと思っていたので、ありがたい。

アパートとこの家の間にこれとは異なるのですが、スマイルの郵便受けを

使っているおうちがあって、そこを毎日車で通る度に子供たちは

「ニコちゃん、バイバイ」とあいさつしていて、そういう郵便受けが

ほしいと思ったようです。

この郵便受けがあれば、元気が出ると言うので、夫はあまりモノが入らない

のでは、違うのにしたら、と言っていたのですが、これに決定しました。

 

ちなみに上の古い昔ながらの郵便受けは、別棟に住む義父母妹のものです。

建具屋さんが最後の調整。


夕方、掃除を終え、子供たちを迎えに行った後は、

隣町の八街(やちまた)の落花生屋さんへお買い物。

農園は八街寄りにあるので、車で10分弱で到着します。

 

落花生を使ったお菓子などを扱っているお店で、子供たちも何度か

行ったことがあるところで、

「試食は買おうかどうしようか迷っている人の味見用だから

1粒だけにしてよ、おやつじゃないんだから」と車の中で

言い聞かせたのに、食べ放題みたいになっていて、恐ろしい3人。

 

明日畳がきて、いよいよあさってが引き渡しです。

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 22:30
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ヘチマ、大好き

朝食はヘチマとウィンナー炒め。

私はツナ缶と炒めるのが好きなのですが、子供たちのリクエストでウィンナー。

ヘチマは私の育った奄美大島ではよくおみそ汁や炒め物で使われるので、

農園で採れ始めてうれしいです。

 

農園では栗も採れ始めました。

 

なんと、2歳の子の車がベンツになっていました。

お茶目な施工業者さんの仕業のようです。

 

悲しいことに私が張った建具の和紙をネコが爪とぎに使ったよう。

まだ住み始めてもいないのに悲しい。

目の細かい1000番のやすりを使えば大丈夫、と施工業者さんが

言って下さいました。

ウッドデッキの手すり作りが進んでいます。


トイレの昔の建具に鍵まで付きました。

すごい!

鍵はなくちゃ、お客さん、困りますものね。


 

長男、夏休みの宿題で出す書道の作品がようやくできました。

名前が書きなれていないので、怪しいですが、きれいに書けていました。

author:hayashi-farm, category:家作り, 00:15
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骨董屋さんの建具

農園入口にある里芋畑


子供の頃に水滴を集めて遊んでいたなと思い出しました。


リフォーム中の母屋に


設計士さんが骨董品屋さんで買って来て下さった建具5枚は

昔のなのでサイズが小さく、建具屋さんがサイズが合うように

足して下さったのが付けられていました。


 

 


塗装屋さんに足した部分の白を塗装していただく予定です。

このところ来られていなかった大工さんが子供たちが危なくないよう、

ウッドデッキの手すりをつけに来て下さいました。


まだ途中です。

どんどんできてきて、楽しみです。

author:hayashi-farm, category:家作り, 00:10
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