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傘立て

とある方から新築祝いではなく、改築祝いか、をいただきました。

沖縄の読谷村の松田共司さんが作られた切立甕。

傘立てにもよし、花を生けるのもよし。

 

買えば高いものをどうもありがとうございます。

ほしくても自分ではなかなか手が出せないでいました。

うん、かっこいいなぁ。

玄関が明るくなりました。

三男が中から見ています。

 

ガラスに鼻を押し当てて、おもしろい顔。

 

せっかくだから、傘を立ててみよう。

いい感じ。

梅雨の時期もこれで楽しめます。

雨が降らない時期は、枝もののお花を飾ろうかなぁ。

これからの生活が楽しみになってきました。

 

これが包まれていた緩衝材がおもしろかったです。

まるで「箕(み)」のようですが、

 

段ボールでできています。

段ボールの再利用ですが、このように切る機械ってどんなものなんだろう?

見てみたい。

お風呂の焚きつけに使ってもらうか(農園のお風呂は薪)、

はたまた、お客様に卵を宅配便で送る時に使ってもらうか、と思って

1つだけは手元に残し、残りを義母にあげたら喜んでいました。

 

傘立ての中は15cmくらい砂利を敷き詰めると傘を入れる時のクッションになると

いただいた方の手紙にあったので、家の周りを次男と歩き、見つけて、洗って、

入れました。

これで気兼ねなく傘が入れられます。



後日の写真

最近、付けてもらった網戸も自分で塗って、でも別の日に2度塗りしなくちゃ。

傘立てには虫取り網も加わっていました。


大変よいものをいただいて、とてもうれしいです。

毎日目に入りますしね。


 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 09:22
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お客様がいらっしゃると

朝になって、義母に

「今日、県のお客さんが来るから、畳の部屋、使っていい?」と

言われたので、掃除。

前の日から言ってほしいのですが、いつもその日に言われてしまいます。

 

畳の部屋に掃除機をかけ、玄関の掃き掃除だけですが、

バタバタした朝に、それやるー?という感じ。

畳の部屋はいつも物を置かないことにしているので簡単ですが、

玄関はお茶っ葉を撒いて掃き掃除をしていないので、ホコリが舞い上がって大変!




 

 


でも、お客さんのおかげできれいになった。

そういうのでもないと、いつもだいたいの掃除で終わってしまうからな。


帰宅後の夕方に写真を撮ったので、暗いですが、お花も取り替えて。

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 12:55
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玄関が赤いので

ずっと玄関が赤いことが気になっていました。


出雲の建具屋さんが作ってくれた栗の木の玄関。

ベンガラの色が濃すぎて、赤っぽい。

最初に取り付けた時に写真を撮って、設計士さんに送ったら、

こんなに赤く仕上がってくると思っていなかったようで、

「光の加減かなぁ、また別の時間帯に写真撮って送って」と

言われましたほど。

悪いけど、また外壁と同じ色、塗っといて、と言われていました。

 

床や取っ手を養生するのが面倒で、取り掛かりが遅くなりましたが、

住み始めて7ヶ月め、ようやく取りかかることにしました。


中も赤い。

 

本当は子供たちがいない時にやりたかったのですが、

そんな時はないので、塗りたがる次男も一緒に。

左側から。

内側は塗らなくてよかったかもしれませんが、塗っておきました。

 

完成。かっこよくなった。



 

この家の人たちは誰も何とも思っていないけど。



 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 18:45
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ギャッベ届く

外苑前の西洋民藝を扱うグランピエさんで買ったイランの絨毯、

ギャッペが届いたので、早速リビングに敷きました。

たて糸は山羊、横糸、パイル糸はウールを使って、50年前に織られた

ものだそうです。

染糸をほとんど用いていないもの。

これを折ったイランのシラーズ地方のカシュガイ族は、遊牧民族だそうで、

こういうのも折りたたんで移動するとのこと。

この絨毯の下は床暖房なのですが、床に座るとか、そこでトランプをする、

とかになるとお尻が痛いので、絨毯を敷きたいと思っていました。


この絨毯、周りの床や建具と色が同じ過ぎたかなぁと思ったのですが、

 

クッションや窓辺のベンチにある椅子敷きなどで色を使うので、

ちょうどよいのかもしれません。

 

ごろごろすると気持ちよさそう。


三男、フワフワしてるね、と。


絨毯が波打っていて、しばらく使えば落ち着くのだろうかと思い、

お店の方にメールすると、

 

たて糸に山羊を使う時の特性でもあるけど、原始的な織機の場合は、

元の枠が歪んでいるのも原因の1つなのだそう。

どんな織り機でこういうのを織るのか、実際見てみたいと思いました。

 

サービスでクリーニングして下さるとのこと。

洗いの際、洗い張りのようにテンションをかけて伸ばしてくれるそう。

親切な対応で、見習いたいと思いました。

この大きい絨毯をどうやってクリーニングするのかも見てみたいな。




ちなみに、玄関で使っているマットは現代のギャッベで染めた糸を使っているもの。

この玄関ならもっと大きいのがふさわしいかもしれませんが、

その時お金が出せなかったのですよね。


シューズクロークは前にアパートの玄関で使っていた無染色のギャッベ


いずれにせよ、手触りがよくて、暖かい。

座り心地もいいです。

決して安くない買い物ですが、長く使うし、使い心地の良いものを

使いたいなと思う私。

ここの価値観は夫と合わず、夫は使えればよい派。

私の心は満足なので、いいんだ、これで。

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 15:20
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家見学・農園の研修を終えた方々の集まり

私が入っている日本の手仕事を学ぶ会の中心でやって下さっている方々が

リフォームした建物を見に、13時にいらっしゃることになっていました。

大人6名・子供2名。

うち、1名は設計士の方で、もともと会のメンバーで知り合って、

リフォームの話が上がった際に設計を依頼しました。

 

その様子はこちら↓のブログの2/18と2/25に書いて下さっていますので、

よかったらご覧下さい。

http://blog.teshigoto.jp/

 

農園の研修を終えた方々の集まりを年に1度冬にやっており、

その集まりも今日になっていたので、入口に旗を立てました。


家の玄関にはのれんを。


紅梅が咲いてきたので、沖縄の花瓶に飾って。


小さいおひな様には水仙を飾りました。

 

田舎の集落の集まりみたい(和室10畳にて)




元研修生たちの集まりは研修棟で。

12時くらいから始まり、泊まる方もいるくらいで、

皆さん、いろんな時間に来るので、入れ違いになり、会えない方もいます。


私は夕方から参加。

皆さん、自分で作った野菜を使った料理などを1品持って来てくれます。


ピザや


大根+チーズ+デミグラスソース


ごぼうと人参のサラダや


刺身こんにゃくや


菊芋料理




お焼き


林農園の赤飯

 

林農園のチキンソーセージ


林農園の茹で栗

 

いろんな人に会えて、楽しい1日でした。

author:hayashi-farm, category:家作り, 18:30
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小屋裏、防腐剤塗り

晴れの土曜日。

子供たちを歯医者と散髪に連れて行くのと小屋裏に防腐の塗料を塗るのと

どちらがよいか夫に聞いたら、前者を取ったので、私が塗料係り。

 

塗り終えて遠くから見たら、小屋裏が格好良くなっていて、うれしい。





足を斜めになっているところに置かなきゃいけないのが不安定で大変でした。

大工さんはどうやって、この杉板を打ち付けたんだろう?

すごいなぁ。

 

屋根からの眺め。

畑を見てみた。

 

次はキウイ畑


おばあちゃんちの屋根側

 



研修棟側


倉庫側

 

早く防腐の塗料を塗らないと木が腐っては困ると思っていたのに、

なかなか取り掛かれなくて、ようやくできてよかったです。

気になっていたことが1つ済んでよかったです。


 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 15:45
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山内さんの座布団カバー

静岡県浜松市の山内染色工房(紺屋ぬいや)の山内武志さんに

注文していた座布団カバーが届きました。

牡丹唐草の紺と朱、5枚ずつ。

本当は、茶・黄系のもあったのですが、今回は10枚のみにしておきました。

農園にはまだ座布団があります。

 

山内さんは、型絵染人間国宝の芹沢?介に師事し、6年修行後に

今に至るのだそうです。

 

鎌倉のもやい工藝という民藝のお店で山内さんのことを知りました。

 

本当は、実際目で見て生地を選びたかったのですが、浜松へも行けず、

展示会をちょうどされていた銀座松屋へも足を運べなかったので、

山内さんの娘さんに生地の写真をメールで送ってもらって選びました。

サイズも細かく聞いて下さって、メールも頻繁にきて、助かりました。


花瓶やピッチャーを置いている棚にステンレスの棒を1本足しました。

ホームセンターで買って来て、自分で取り付けました。

地震の揺れでお気に入りの花瓶やピッチャーが割れたらショックなので、

少しでも防ごうかと。

author:hayashi-farm, category:家作り, 18:35
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大谷石

農園の塀は、昔ながらの大谷石です。




ところどころ、崩れてきていて、このままでいいのか、リフォームの際に

普段そういう作業もしているという左官屋さんに聞いてみたところ、

やはり鉄骨が入っていないので地震などの際、危なく、

「最近の新大谷石というのに変えた方がいいよ」と言われました。

 

でも、左官屋さんが昼休みにこの周りを歩いてくれたそうで、

「100m以上あるから、結構お金がかかるよ」と言われてしまいました。

全部でいくらくらいするのだろう?

 

リフォームの支払いがあるので、すぐ取りかかれそうにないのですが、

大阪の地震で小学生が亡くなっていたのは、こういう危ない壁・塀の

ところででしたっけ。

早く取りかかった方が安全のためにはいいなと思ってはいます。

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 15:00
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アパート引っ越し

アパートからの引っ越しは、私は自分で梱包・解梱はやり、

運んでもらうのは引越し屋さんにお願いしようと思っていたのですが、

夫と義父は市内で近いのにもったいない、車もあるのに、と言い、

結局、自力でやることに。

通いの男性の研修生にまで手伝っていただきました。

冷蔵庫の幅がギリギリでした。

入ってよかった。

入らなかったら、買い換えないといけないところでした。
冷蔵庫も洗濯機も食器棚も、研修生のWさん、畑仕事の後でお疲れでしょうに、

運んで下さり、ありがとうございます。


アパートの契約は、9/10(月)までにしていましたが、

不動産屋さんに立ち会ってもらうのは9(日)14時に

お願いしていました。

この建物の1階部分が私たちの家でした。

2世帯しか入らないアパート、珍しい気がします。

陽当たりのよいアパートで、結構気に入っていました。

今、小2になる長男を出産する際、会社の産前休暇に入ってから、

神奈川からこちらに越してきたので、8年弱お世話になりました。


長男はデリケートなところがあり、別れに弱い。

故障した車(ホンダのフィット)を入れ替える際も泣いて大変でした。

おうちさんに一緒にお礼を言うんだとぬいぐるみのトゲピーと

日清チキンラーメンの鶏まで連れて来ていました。

 

歩けるようになった頃、子供たちがよく、掃出し窓から抜け出し、

この柵の内側に1人で行っていました。

今は三男がいないと思えば、ここにいました。



玄関にて


ガランとなった家の中








 

このアパートにも、近所の方々にもお世話になりました。

向かいのおばちゃんが「寂しくなるわ」と言ってくれ、しんみりしました。

子供たちもこのアパートと近くにある2つの公園が好きなようで、

引っ越してからも公園に遊びに行くんだと言っています。

約8年間、どうもありがとう。

author:hayashi-farm, category:家作り, 16:25
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引き渡し3

これで家の紹介、最後です。

 

お手洗い

 

福岡の小石原焼、太田哲三さんの焼き物で手を洗います。

指描き(ゆびがき)という技法です。

男4人の家なので、小便器も付けました。

見にくいですが。

 

廊下



勝手口から見た洗面台・風呂場・脱衣所

手前左のところで、上履きや雑巾や図工で使ったパレットなどは

洗います。

設計士さんにサイズを注文して、家具屋さんに作っていただいた棚。

洗濯物を干すものが隣のとこんがらないように、1つずつ仕切りを

つけてもらいました。



リビング



 

吹き抜け天井です。



私の机


リビング、テレビを見ない時は扉を閉めたいと夫が言い、

家具屋さんに作っていただいた扉


周りはベンチになっていて、引き出しが7つ


台所


義母が赤飯を炊いてくれていて、設計士さん、施工業者さん、

電気屋さんとでお昼をいただきました。

 

皆さん、素敵な家を作って下さり、どうもありがとうございました。

関わって下さった皆様に感謝申し上げます。

築68年の建物で、最初は、本当に住める家になるのだろうかと思いましたが、

落ち着く、よい空間になりました。

いろんな職人さんが来られましたが、どの方もよい方ばかりでした。

予想を上回る仕事をして下さり、ありがたいです。

 

おうちさん、これからお世話になります。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 04:20
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