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誕生日には組子細工

3連休2日目、私の誕生日。

近くの弥富公民館で、これまた近くの嶋野木工所、嶋野さんによる

組子細工コースター作りに奄美の友達と行って来ました。

コースターを2種類作るそうで、パーツが細かい。

ゴマ柄とりんどう柄。

これを準備するのも大変だったかと思います。

しかも15名の募集だったのに、52名くらいもあった応募を受け入れたようで、

部屋には人がいっぱい。

 

六角形のここまで作るのも四苦八苦。

拍子木のような木を用いると平均に力がかかってやりやすかったです。

ボンドを使ったのは、中央の1本の溝のみ。

ボンドを使うと厚みが出てしまうそうで、本当はお米で作った糊を

使うものだそうです。



外を作ったら、次は中。


やったね、、完成しました。


前に飾られていたもの。

年に1度、このような体験を設けているそうで、これまで作ったものとのこと。


嶋野さんが作られたもの。

着色していない木を使っているのだそうで、朴の木は緑っぽいとか、

他の木の色は忘れてしまったのですが、ヒノキや杉も使われていました。


日本の文化ってすごいなぁ。

細かい手仕事、すばらしい。


友達も私も小学校低学年と未就学児に男児がいて、

ランチは子供と一緒じゃ行けないようなお店に行こう、と

JR佐倉駅北口の「あだち」というお魚料理のお店に行きました。

私は鯵のたたきとフライの定食

 

友達と別れて、図書館や美容室へ行って、書道教室に長男を迎えに行き、帰宅。

1人で行く図書館っていいなぁと改めて思いました。

子供と行くと、下の子なんて、作家別に分かれているところの「あ」と

書かれたものなどを持ち歩いたりしていて、戻すのが大変で、

見張っていないといけなくて、大変なので。

 

家に帰って、嶋野さんからいただいたお土産を子供たちと作る。

まずはお星さま。

長男が2年生の生活科で嶋野木工所さんに見学に行き、もらって来た

お星さまを最初から作ることができました。

前のは緑の絵の具で塗ったので、少し緑がかっています。


麻の葉模様は難しかったです。


夕飯は、義母にチーズフォンデュをしようと誘われていたので、

隣の研修棟へ。


プリンにイチゴののったケーキも作ってくれていました。

ありあわせでごめんね、と義母は言いますが、ありがたいです。

楽しい1日でした。

author:hayashi-farm, category:1人時間, 22:18
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1人時間(鎌倉⇒横浜⇒桜新町⇒秋葉原)

昨日は夫が土曜出勤だったため、私1人で子供3人をみて

(1人で3人は結構大変。大人の数が足りないと感じることがある)

今日は夫が1人で子3人をみることになっていました。

私は1人で1日外出。

 

まずは、鎌倉へ。

でも、予定より3.40分遅い(電車3本くらい)出発。

女の人が外出するとなると、お昼ご飯のことや外出中の子供の習い事の

持ち物の確認やジャンバーを洗ってしまったので、代わりになるものを

出したりなど、何かとやることがあるなと思う。

お昼は納豆もあるし、鮭を焼いたり、何かしら食べて、と指示を出す

くらいですが。

 

約2時間、片道約2,000円かけて、鎌倉に到着。

目的は、「もやい工藝」という民藝のお店の「あったか展」を見に。

私は日本の手仕事が好きで、たまに民藝店に行きたくなります。

お店には焼き物やガラスがあるので、子供と行くとお茶碗を割る

心配やらで落ち着いて見られないので、なるべく1人で行きたいと思っています。

 

お正月飾りの鶴と亀。

すばらしい。

こちらが大で、


こちらが小。

丁寧な仕事。

どこでどんな方が作られているのだろう。

現場を見に行きたいです。

 

岩手のホームスパン

きれいな色のウールのマフラーがほしいのは山々ですが、また次回。

 

民藝の暮らしの中で、染めと織りの手仕事を学ぶという「倉敷本染手織会」の

卒業生が作られたノッティングを2つ買いました。

 

前に買って、家で使っているのは丸型の2枚

これがあるとお尻が寒くない。

 

今回、買い足したのは四角の2枚


どちらも素敵。

こういうのが家にあると心が落ち着き、目も楽しませてくれます。

うれしいな。

私はこういうのを買うために働いているといっても過言ではない。

と言っても実際は私の給与は保育料や子供の習い事や給食費に使われるのですが。

 

本当はお店の外に置かれている沖縄、北窯の松田共司さんの傘立てが

ほしいのですが、高いので今回は我慢。

あー、家の玄関に置きたいなぁ。

どの柄がいいかなぁ、と見る度に考えます。


ちなみに、この左の蓋付きのものは米びつで、筑波山麓で横田さんという

方が作られていて、私も10年くらい前に仕入れに連れて行っていただいた時に

横田さんにもお会いできました。

これは大きいですが、私は5kg用を家で使っています。

 

民藝店の後、鎌倉にあるお気に入りの洋服屋さんに寄ったのですが、

12時開店のようで、そこまで待つと後の予定が回らなくなるので今回は断念。

 

横浜のお寿司屋さんでランチ。

ここでショックなことが。

私は学生の頃、築地に本店のあるお寿司屋さんの赤坂店で2年くらいバイトをしていて、

今でも1人で東京や横浜に行く時は、そのお店の支店でランチをします。

テーブルではなくカウンターで、板前さんが握ったものを出された順にパクパク食べるのが

好きで、食べながら板前さんと他のお客さんのやり取りや板前さんの動きや気遣いなどを

見るのも好きなのですが、今回行った横浜店はカウンターが2つあり、

案内された方のカウンターには、何と板前さんがいなくて

(もう1つのカウンターには3人くらい板前さんがいるのに)、

全て握られたものが大皿で運ばれるというシステム。

板前さんのいないカウンターなんて、テーブルと一緒じゃないか!

横浜店に行ったのは3度目くらいで、これまでは今日とは違うカウンターの側だったけど、

もう1つのカウンターに板前さんがいないということはなかったんじゃないかなぁ。

人件費削減か。

これじゃあ、寿司屋の粋な部分が全くゼロ、がっかり。

ランチ代を少し安くしてほしいと思ったほど。

 

最後にレジで聞いたところ、夜は板前さんが立つけど、ランチ時は立たないのだと。

そんなんでいいのか、お店の役員に聞きたいくらいだ!

反対意見はなかったのかなぁ。

 

あーあ、と思いながら、歩いていたら、見つけたカフェ

子供たちと毎週、「サザエさん」を見ていると、結構、

喫茶店でカツオや花沢さんがパフェを食べるというシーンが出ていて、

子供たちとどこかでパフェが食べられるといいなぁと思っていたのですが、

食べるならこういう和風のパフェがいいなぁ。

いい値段がしますが。

 

そこから桜新町へ行き、長谷川町͡子美術館へ。




時間がなくて、美術館には立ち寄れず、売店のみ。

お目当てのカレンダーをサザエさん好きの友達の分も含め、2つ購入。

2年に1回くらい買っています。

予約をすれば家まで郵送してくれますが、予約するのを忘れていたので、

自分で足を運ぶしかなく、仕方あるまい。

やったね!

これで来年1年も楽しく過ごせる。

 

そこから、秋葉原へ。

去年からやっている投資の会へ。

社長さんの話を聞くのが目的。

長男の書道教室の迎えに行かねばならず、最後までいられませんでしたが、

行けてよかった。

秋葉原なだけに「冬葉原のナントカ」という題名のクリスマスツリーでした。

何て名前だったっけなぁ。

 

夫と子供には、焼鮭と納豆と朝の残りのおみそ汁やご飯で何とかお昼にしてと言って

出かけたのに、抜け駆けして1人だけお寿司を食べてしまったので、

お寿司屋さんでのショックなことは家族には話せませんでした。

お寿司屋さんのこと以外は楽しい1日でした。

おかげさまでリフレッシュできたので、明日からまた頑張れそうです。

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 00:50
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経営計画発表会

久しぶりに電車で千葉駅に行きました。

珍しいポストだなと思ったら「私設」と書かれていました。


千葉駅に行ったのは、オークラ千葉ホテルで14時半から勤め先の

経営計画発表会があったから。

8月決算なので。

子供3人は夫が子守り担当。

 

上層部の話を聞いたり、この1年の自分の決意発表などを

したり聞いたりした後は、懇親会。

生バンドも登場。


額に鉢巻をして、ご機嫌な社員や


昭和を感じさせるウキウキな人たちも。

中華のコースをおいしくいただきました。

お酒を飲まずに、二次会も参加せずに帰った後は、

スーツから汚れてもよい格好に着替えて、

リフォーム中の建物の小屋裏のチェック。

和室小屋裏断熱材にカバーをしてもらいました。

カバーをしないと、ガラス質のチクチクするものが出てくる

恐れがあると言われたので。

竹が出ていた泥壁も子供たちが危なそうなので、ベニヤか何かを

張るということになっていました。

義父もチェック。

気になるようで、「今日はどこが進んだんだ?」と職人さんが帰られた後に、

毎晩見に来ます。


和紙が足りなくなって、追加注文したものが能登から届きました。

外側を包んでいた白っぽい和紙もとてもきれいです。

建具5本の両面に張りました。

また夜中の作業になってしまった。

建具は

,發箸發箸△辰燭發里濃箸┐修Δ覆發里六箸Α

⊇弍世侶具屋さんに注文(予算の関係で玄関のみ)

設計士さんが骨董品屋さんで買って来て下さった(5本)

し具屋さんに作ってもらった建具に和紙を張る(5本)

の4種類。

限られた予算の中で、↓よりもい安く済むから、と

設計士さんが考えて下さっていました。

 

和紙張りは、よく切れたカッターを使うことが1番のポイントだと

つくづく思いました。

author:hayashi-farm, category:1人時間, 23:55
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鹿児島日帰り旅

鹿児島の病院に入院中の伯母のお見舞いに1人で日帰りすることに

したので、6時半の電車に乗り、成田空港へ。

向こうに10:15くらいに着いて、19:30発くらいなので、

鹿児島9時間滞在の予定。

 

本当は田んぼをやっている農園の元研修生に誘われ、子供と一緒に

黒いもち米の田植えを午前中やることになっていたので、予定変更で

悪いのですが、お見舞い優先。

 

普段腹立だしく思うことの多い夫は

「1日でも早い方がよくない?日曜日でなく土曜日に行ったら」と言っていて、

いいところもあるじゃないか、と少し見直した。

1日1人で3人の子供をみるのは大変だろうに、ありがとう。

歯医者や他の予定があって、土曜日にはどうしてもならなかった。

 

伯母は母の姉で、女兄弟で母と伯母は仲が良かったので、私も

奄美に住んでいた高校時代まで頻繁に会っていたし、伯母は男の子2人で

女の子はいなかったので、幼い頃から私のことを姪っ子として

とてもかわいがってくれた。

 

何て声をかけようかな、とずっと思っていて、

会社の隣の席のいつも優しい60歳のパートさんに聞いたら、

「伯母、会いたかったから来たよ」でいいんじゃない?

遠くからお見舞いに来てくれたと喜ぶよ、と言ってくれた。

 

今日はいつも奄美に行く時に乗るバニラエアではなく、


初めてのジェットスター

いつも子供に追われ、1人の時間がほしいと思うけど、いざこうして

1人になって、うちの子と同じ年頃の男の子を見ると、

「どうしてるかなぁ」と思うものである、ということが最初の

1時間にして分かった。

 

鹿児島に着いて、市内行きのバスに乗り、45分くらいで中心地の

天文館に到着。

鹿児島と言えば、桜島と桜島大根と

 

路面電車

 

火山灰で道路を走る車の屋根・側面も路面電車もグレーに汚れていました。

しゃべりながら歩いていると口にも灰が入るようでザラザラするし、

目も少し痛い。

 

グーグルマップのおかげで、無事病院へ到着。

おととい鹿児島から奄美に帰ったはずの母がいて、意外にも会えました。

危なそうと伯父から電話が来て、奄美に1泊だけしてまた来たらしい。

 

久々に会う伯母は、顔も手も足もむくみ、点滴の針を刺した跡で両腕とも

痛々しくかわいそう。

きれいな字を書く、きれいな爪を持つ指も腫れて、もう伯母からハガキを

もらうことはないのだろうなと思ってしまった。

よくよもぎ餅を作ってくれたな。

夏に潮干狩りをしたり、小学校の頃は貝殻採集もしたよね。

 

酸素マスクをして目を閉じていたけど、「おばちゃん、なおだよ」と言うと、

目を開け、少し話をしてくれた。

聞き取りづらくて、せっかく話してくれていたのに残念だったけど。

母によると、話す声も昨日より小さくなってきているらしい。

 

ずっと付き添っている伯父も体がきつそうだ。

 

もっと伯母が元気なうちに来るべきだったなぁ。

伯母とのおしゃべりが私は楽しみだったのに。

いっぱい話したかったのに。

もっといろいろ教えてほしいこと、あったのにな。

 

伯父伯母の子であるいとこやその奥さん、子供も来ていて、

病室の外で話をしたり、子供たちのかわいい様子を見たりして、お昼。

 

鹿児島に住む奄美の友達と待ち合わせしていて、友達おすすめの

鹿児島の有機農家さんのレストランへ。

2人でランチのはずが、母も加えて。

 

玄米とお魚揚げたの

 

おいしいシャーベットとジンジャーエール


古い建物の山形屋(デパート)と


南日本銀行


本当は呑気に友達とランチの後、飛行機まで時間があったら

デパートかどこかで家用のお箸(買い換えたいのになかなか探す

時間がなかった)とピアスを見ようと思っていたけど、

伯母に会うのが最後な気がして、病室に戻ることにした。

 

飛行機の時間から逆算して、17時天文館発のバスに乗り、再び鹿児島空港へ。


緊急着陸時にヘルプする席になってしまい、初めて知ったには、

手荷物を座席の下に置いちゃいけないらしい。

何も置けないって不便だなあ。

全部上の棚に入れられてしまった。

 

夜は電車の本数が1時間に2本くらいに少なくなっていて、

成田空港駅で30分くらいも待ち、最寄駅から自転車で家に向かい、23時。

疲れたけど、伯母に会えてよかったです。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 19:20
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新しい知識を得る日々

9月中旬から勤めた隣町八街(やちまた)の会社(製造業の事務)が

土日祝日休みのはずが、入社してみたら月に1,2回土曜出勤があって、

その代休はなく、会社はバスは通っておらず車でしか行けないところに

あるのに、車は1台しかない我が家。

 

土曜朝、家族全員車に乗り、私を会社まで送って行き、

帰りは会社の人に家まで送ってもらう(全くその方の家の方向は違うのに)とか、

朝、農園まで送ってもらい、義父に車を借りて、帰りは農園にまた夫たちに迎えに

来てもらうとか、夫は1日子供たちを1人で見なくちゃいけないし、私は

4人のお昼ご飯を作ってから出ないといけないしで、困っていました。

 

その上、子供の学校で引き受けている役員の活動や子供の病気で休むのも

いい顔をする会社でなかったので、今回転職することに。

 

その先は、車屋さん。

乗用車ではなく、トラック。

営業アシスタントです。

通勤がさらに近くなりました。

小型(2t)、中型(4t)、大型(10t)とあり、

三菱、日野、いすゞ、日産の小型車・中型車・大型車の名前を覚えたり

(三菱ならキャンター・ファイター・スーパーグレート)、

ウィング車や平ボディ、冷蔵車がどんなのとか勉強中。

 

私の免許証も総重量8トンまでなら運転してOKだったことを思い出しました。

 

周りの人が話している言葉で分からないのがあれば、ネットで調べたりも。

「アームロールがどう」とか「4列ジョロダー」とか「あおりの長さがどう」とか。

 

「あおり」については、入社して1番目に覚えた言葉で、ご存知の方も多いかも

しれませんが、トラックの荷台を囲む部分です(名前なんてあったのね!)。

帰って夫に「あおりって知ってる?」と聞いたら、知らないと思って聞いたのに、知ってた!

「あおり、下げて」とか使うでしょ、と。

農家だから知ってるんだな、小さいトラックだけど、いろいろ載せたり降ろしたり

するもんね。

出身の農業高校でも使ったりしたのかも。

 

トラックにはマニュアル以外になんと、セミオートマというのもあるらしい。

クラッチペダルのないオートマみたいな感じだそう。

 

「陸送屋さん」(買ってもらったトラックをお客さんのところまで運んでもらう)

の存在や「日刊自動車新聞」の存在も初めて知りました。

 

新聞一面は「2月の新車販売台数」や

 

トヨタ元社長のお別れの会のことなど。

農業分野にも「日本農業新聞」というのが当たり前のようにありますが、

車業界にも同様にあるのですね。

 

今まで知らなかったことを学ぶのは楽しいです。

車で運転していても、トラックにばかり目がいきます。

 

ざっと知識を身に付けた後は、電話に出たり、電話をかけたりしないと

いけないので、その部分も学ばないといけません。

隣の席の週3回のパートさんで年配の方がとても電話対応がお上手。

今までもずっと電話のお仕事をされていたようで、感じがよく、

うまく相手から情報を聞き出したり、うまく買い進めるように話をしたり。

迷惑がっているような相手にも、うまくお詫びしながら次に続くように

話をしたり。

感心してばかりでなく、私も勉強しなくては!

そういう本を週末に図書館に探しに行こうかなぁ。

 

ところで、先日の土曜日に小学校の授業参観があり、同日に保護者で裏山の木を

切りたいので協力してもらえないかというお便りが配られていました。

授業参観は2時間目なので、1時間目に木を切り、3時間目に切った木をまとめるという内容。

 

お便りには、

燃料は学校で用意しますので、

1、チェンソーを持っていて、使いこなせる

2、チェンソーは持っていないけど、使いこなせる

3、チェンソーは使えないけど、切った木をまとめることはできる

みたいな3択があり、夫は「1」に該当。

小学校に在籍している子供の数が少なく、50名くらいで、多分兄弟もいるので、

世帯数が40くらいだとすると、チェンソーが使える人なんて、もしかしたら、

夫くらいかも。

農家さんは他にいるけど、お米やお花の農家さんだし、山を持っていれば

別だけど、チェンソーは使えないんじゃないかな。

 

夫も出身小学校だからか、たまには木を切りたいのか、やりたそうだったのに、

私が前の会社の最終出勤日で引継ぎがあり、仕事を抜けられず、2人では小学校に

行けなかったので、チェンソーでバンバン木を切ってもらうことができませんでした。

下の子2人の面倒を見る人がいないので、夫は木を切らず、子守り。

 

子供が小さいうちに働くならは、家〜職場〜保育園や小学校が近く、土日祝日休みの

仕事に限ります。

そして、土日休みをクリアするなら、職種は選べない、ということも学びました。

看護師さんのような資格があったり、何か腕に技術があれば別でしょうが。

 

本当は子供がいないうちから勤めている会社で、産休育休後も働く方がいいですね。

自分の興味関心のある分野の会社で、信頼関係も築けていて、会社の風潮が

育休後も多少休んでもなんとかなる、子育て世代に理解のある会社名なら。

私はそのような東京の会社を三男の育休明けに退職してしまいましたが、距離さえ

遠くなかったら、惜しかったな、と思います。

給料面でもそちらの方が断然よい。

 

今は、新しい職場環境で仕事を覚え、周囲の人ともうまくやっていかないと

いけないのに、子供の病気で早退したり、学校行事で中抜けしたりと心苦しいです。

給料面でもだいぶ妥協です。

 

まぁとにかく、新しい会社は働きやすいといいです。

長文になってしまい、ごめんなさい。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 13:15
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仕事中に思うこと

仕事中、売掛金台帳や領収書を作っている時に押すスタンプ

(農園の仕事ではなく、外での事務の仕事)

「相手を殺す」と書く「相殺(そうさい)」

辞書によると、

「差し引きして帳消しにすること」

「貸し借り・損得などを互いに消し合ってゼロにすること」

 

言い当てているけど、怖いなぁと思いながら、仕事しています。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 06:20
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シューズケース作り

先週に引き続き、千葉駅にある手芸屋さんで、縫い物教室。

今日は「シューズケース」作り。

三男用。

 

前回の緑系のペンギン布と帆布の余り布で作りました。

前回のスクールバック同様、下を強くしたいので無地の帆布、上がペンギン柄。

 

今回の講師も前回と同じで腕が抜群の方。

作っている途中で、「やっぱり長さが少し足りない、と思ったら、

やり方があるから言ってね」と言われていました。

後半、少し長さが足りないかなと思い、お伝えすると、

「そうしたら、24×4僂鬘暇臉擇辰董廚噺世錣譟∪擇辰董△弔覆欧董

間に持ち手のベルトを通し、

 

言われるがままだけど、どんなふうになるのか見えてきた!

ベルトの付け方も通常のやり方と違う。

でき上がりの見た目は同じだけど。

へぇーと感心。

講師の方の技術や知識ってすごい!

 

最後にアイロンをかけてくれ、完成。

左は大きさの参考に持って来た、おととし作ったキルティング地のもの。

次男用、はらぺこあおむし柄

女の子のママも来ていて、一緒に作りましたが、ピンク系の布で、

「女の子だとこういう色を選ぶよね、私も選んだだろうな」と

少し羨ましかったです。

我が家は男3人なので。

ペンギン柄はこれで3種類になりました。

前回のスクールバックと


その前の図書館の本用バックと


講師の方がすばらしいので、きれいにできてうれしいです。

仕上げにアイロンをかけるとよい、というのを学びました。

 

来週ある巾着作りには来られないので、3月の回に行けるとうれしいな。

お弁当箱用のを作りたいです。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 15:40
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縫い物教室

入園入学シーズンの前に開かれる千葉駅にある手芸店での縫い物教室。

今日はスクールバック作り。

他にシューズケースや巾着があります。

 

夫に子供3人お願いして、行って来ました。

このお店で材料さえ買えば、無料で教えていただけます。

ミシンやロックミシンやアイロンも貸していただけます。

私は何度も利用していて、とてもありがたいサービスです。

 

秋に大きいバックを作る講座で作ったバックの

 

残り布で作りました。

持ち手だけは今回買いました。

下は帆布で頑丈に、上はペンギンさんの柄。

ポケットはどちらの布でもよかったのですが、柄合わせが大変だからと

無地にしました。
 

サイズも希望を言えるし、裏地をつけたいとか、布を2種類使いたいとか、

ポケットをつけたいとか、マチを何センチにしたいとかも言えます。

今回も丁寧で技術の高い方が講師で助かりました。

 

ロックミシンに糸が4本かかっていて(通常は3本か2本)、端が頑丈

布やベルトの厚みやその厚みの差にミシンのコンピューターがエラーを示し、

予定とは違ったバックの口の縫い方に。

でも「このやり方がダメなら別のやり方があるよ」とか「こっちを上にして

縫った方が布がよってこないよ」とか「何ミリ幅で縫いたいから、

目はここを見ながらミシンを走らせて」とか的確なアドバイスをくれるので、

その都度、講師の方に感心しました。

すばらしい。

 

最後は講師の方がアイロンをかけてくれて、完成。

おかげさまできれいな仕上がり。

三男用。

長男用のバックもこちらで教えていただいたキルティングのスクールバックですが、

古くなってきたので、また来年あたり作りに来よう。

家でもできなくはないのですが、子供たちがいるとなかなか・・・。

それに出向いて作りに行った方が、講師もいるので、チャチャっとできます。

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 15:35
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昼休みに

新しい会社に勤め始めて、約1ヶ月が経ちました。

梱包資材の製造の事務です。

 

まだ覚えることがたくさんあり、ミスをしたり、やることに時間が

かかったりしますが、周りの皆さんのおかげもあり、少しずつ

慣れてきました。

 

ところで、会社の昼休みに楽しみが増えました。

ある男性社員が買っているというマンガ「モーニング」を休憩室で発見!

「読んでいいよ」と許可をいただきました。

 

私たちが使う休憩室と別で、現場の方の休憩室にあり、たまに行くのですが、

そこに「モーニング」があるのが目に入り、誰のかなぁと思っていました。

その持ち主が最近分かりました。

 

「コウノドリ」という妊娠・出産を話題にしたマンガが連載されていて、

2年前にドラマ化、この秋も続きがドラマ化されていて、連載が読みたいと

ずっと思っていましたが、読めずじまいだったので、とてもうれしい。

 

過去2年分くらい、その休憩室に置いているそうなので、読ませてもらおうっと。

といっても、貴重な昼休み、昼食後に保育園や小学校からのお手紙に目を通したり、

郵便局に行ったりすると、なかなかマンガが読めそうにありません。

週1、2日くらいは読みたいなぁ。

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 12:46
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おしどりマコ&ケン、原発ぶっちゃけトーク

農園ではゴマの収穫をし、乾燥中

 

ホトトギスも咲き始めました。


夫に子供3人をお願いし、「さくら・市民ネットワーク」主催の

吉本芸人「おしどりマコ&ケン」さんの原発の話を聞きに

佐倉市立美術館へ行きました。

原発の今の状態を知りたいと思っていた矢先にこのお知らせを

見て、申し込んでいました。

 

奥様マコさんがしゃべり、旦那さんケンさんがパソコンの映像担当で、

このお2人のトークショーに行くのは2回目。

 

1回目もマコさんってとても優秀だなぁと思いましたが、今回も同じく。

いろいろ勉強していて、頭にも数字や年号がちゃんと入っていて、話がうまい。

 

子供や大人の甲状腺ガンが増えてきた頃から、

福島県「県民健康管理調査」検討委員会及び甲状腺検査の一般傍聴と記者の

人数が増えてきたそうです。

キーワードは『外』で、外仕事の配達員や農家やもしかしたら、文化部の学生より

運動部の学生の方が疑いも含めた甲状腺ガンの発生率が高そうと言っていました。

 

福島県立医科大では患者さんが増加し、病室が空いていないのだそうです。

新しく病棟もできたとか。

 

「農作業における放射線対策と健康講座」では、

自宅回りや畑は除染してくれていても、自宅から畑へ行く林道は除染されていない

ので除染してほしい、というような意見が出ても「追加被曝をおさえるために、

息を止めて駆け抜けろ」とか「鼻をかめ」とか「放射能とは共存し、工夫を」と

いうようなことを国・市からは言われるのだそうです。

何だ、それは?!と思いました。

避難区域が解除になる地域でも心配です。

 

汚染土壌の再生利用として、公園の地面のどの程度かの深いところに使う

というような案もあるそうです。

中間貯蔵除去土壌を減らすアテに公園とは、何のメリットもありません。

 

超高濃度汚染水が漏れている話も。

 

何十年も玉ねぎを作っているけど、最近、こんな根が4つある玉ねぎが

採れるようになったと農家さんが集まりに持って来ることもあるそうです。

放射能が関係しているのかどうか。

 

原発の事故から6年半。

改めて、大変な時代に生きていると思いました。

これからも情報を得にいこうと思います。

 

 

author:hayashi-farm, category:1人時間, 05:05
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