RSS | ATOM | SEARCH
子連れハワイ旅に持って行ってよかったもの
ハワイ最初のブログに、ホテルでシャワーヘッドが
外れないことが多いので、洗面器を持って行くと良いと
いうのを見て、持って来てよかったと書いたのですが、
その続きです。

ハワイに行く前にガイドブックで、
「ハワイのレストランでは、おしぼりは出ない」と
見たので、ウェットティッシュみたいなのを
多めに持って行っていました。

確かに、おしぼりは行きの飛行機で出て来て以来、
出て来ませんでした。
子供はよく手や口やテーブルを汚くするので、持って
行ってよかったです。

ハワイやアメリカ本土は、外食する時、少しの食べ残しでも
お店に頼めば入れてくれるし、自分で袋などを持って行って
入れてOK、だいたい出てくる食事の量が多いし、と見て、
ジップロックや小さめの袋やタッパーを持って行っていました。

飛行機で子供が寝ている時に食事が出て来た時や
外食の時に助かりました。
日本では、食中毒を心配して保健所がうるさく、
こういうことはできないでしょうが、これはとてもいいですね。

日帰りツアーをお願いした日本人のガイドさんも、
「こちらでは残りを持ち帰ることは、全く恥ずかしいこと
じゃないのよ。たとえ、揚げ物1切れでも。
子育て中は特に持って帰った方がいいよ。
帰って冷蔵庫に入れておいて、小腹がすいた時に食べるってことも
できるし」
「ラーメンまで袋に入れて持ち帰ることがあるのよ。
気の利くお店は、麺とスープを分けて入れてくれるけど、
気の利かないお店は一緒に入れるわね。麺が伸びるとか
気にしない人たちだから、ブヨブヨのスパゲティみたいに
なっても構わないのよ」と教えてくれました。

洗剤と洗濯物を干すものも持って行ってよかったです。
結局手洗いはせず、ホテル内のコインランドリーをだいたい
毎日1回(暑過ぎて汗をかいたので)$2で使っていました。

景観のため外に干しちゃいけないということだったので、
室内に干して、帰りの日だけ生乾きの物を乾かすのに
乾燥機を使いました。

子供たちのスプーン・フォークセット

お店で出てくるスプーンやフォークは大きいのと
日頃使っているのがあると安心するらしく、持って行って
よかったです。

日頃使っている物があると安心するらしいという点では、
コップも同じく。

ホテルでの歯みがきの時やホテルの冷蔵庫に入れていた
ジュースを飲む時に役立ちました。

たいして長い間ハワイへ行ったわけでもないのに、時差ボケで
夜あまり寝られず、通勤電車の中で寝て(特に行き)、
2日続けて隣の席の人に迷惑そうにされました。
どうも左に倒れていってしまうのですよね。

 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 17:49
comments(0), -, - -
ハワイ最終日、無事成田着
今日はいよいよ、帰国する日です。
14時発の飛行機に合わせ、11時に空港行きのシャトルバスが来ます。
日本から往復、シャトルバスを予約していました。

まだパンケーキを食べていない!とバスで下調べしていた
パンケーキ屋さんへ行って来ました。
「Wailana CoffeeHouse」というお店で、1969年オープン、
24時間営業しているそうです。
もう46年もお店をしているのですね。
店内はお客さんでいっぱい。


All the Pancakes You can eat with 2 Egg and strip of Bacon
($7.65)というのを2つとコーヒーとパイナップルジュースを注文。
バターとシロップはメープルシロップ・ココナッツ、ベリーの3つ



「あなたが食べられるだけどうそ」と言われても、生地自体に多分
お砂糖が入っていて、最初に運ばれてきた小ぶりの3枚(子供に
1枚あげたので、2枚)だけで十分で、追加注文はできませんでした。

下の子用に持って来てくれたイス。
レトロな感じ。
46年前のオープン当時からあるのかな。


それから、バスに乗り、私と下の子は途中の郵便局で切手を買うべく
降りて、ホテルに戻った後、昨日入ったプールがおもしろかったから、
シャトルバスの迎えまで泳ぎたいと子供たちとホテルのプールへ。
アイフォンは部屋に置いて行ったので、写真が撮れなかったのが
残念。
乾いていない洗濯物を乾燥機に入れ、その間プール。
昨日プールへ行く頃、下の子は寝ていたので、下の子は初めての
プールでしたが、浮き輪をつけて、喜んでいました。

5泊した最初のうちにプールに行く時間が取れなかったり、
疲れていたりで、帰りの頃、プールのおもしろさが分かり、
もったいないことをしました。
今回は海にも行けませんでしたしね。

帰国日に朝食を外で食べ、プールに入っていたもんだから、バタバタ。
「そろそろ出ないとシャトルバスの迎えに間に合わないよ!」と
言っても、子供たちは楽しいもんだから、なかなかプールから上がって
くれませんでした。
しかも、初めて使った乾燥機は、私が洗濯物を入れたところと別のところが
お金を入れた後回り始めていたらしく(2段になっていた)、その確認を
せぬままプールへ行ったので、そろそろ乾いたかなと見に行った時に、
ずっこけました!

だいたい用意が済んでいたスーツケースに大慌てで荷物を詰め込み、
少々お待たせしてしまったシャトルバスで空港へ。
帰国日にいろいろするものではないと反省。
最初から分かってはいたので、やっぱりダメだと次回からの教訓。

無事空港に着き、残りのドルで買い物などをしたり、ポストカードを
書いたりして、チャイナエアライン14:00発に乗り込みました。
飛行時間は7時間半くらいなのに、
出発は8/23(日)14:00⇒成田着が翌日8/24(月)16:55というの
だから時差っておもしろいですよね。
ちなみに、行きは
8/18(火)20:10成田発⇒ホノルル着が同日7:55でした。
出発した時間よりも早く着くなんて!
ハワイに着いてからブログを更新しようとしたら、成田で書いた
「出発します」のブログより、「ハワイ1日目」のブログの時間が
早くなってしまい、これは変だと「ハワイ1日目」のブログの更新時間を
手で直しました。

帰りの機内でも行き同様、食事が2回出ましたが、2回とも変でした。
まず、1回目。
「チキンかビーフかポテトかなんとかかどれがいいですか」と
キャビンアテンドさんが聞くので(日本人の方)、「えっ、4択?」
そんなの初めて!ポテトはベジタリアン用なのかとポテトを頼んで
みました(私はベジタリアンじゃないけど)。

んー、確かにポテトがいっぱい。
だけど、チキンものっていて、もしかしたら、
「チキンとポテトか、ビーフとなんとかか」の2択だったのでは。
聞いた人は日本人のキャビンアテンダントさんだったのに、おかしいなぁ。
夫の時に何て聞かれるか聞いておこうと思ったのですが(私たちは
窓際でなく真ん中の席で、子供を間に離れて座っていて、こちらと
向こうの通路別々にキャビンアテンダントさんは聞いてくるので)、
夫の時は配り終わりの頃だったようで、選択肢はなく、ビーフでした。
何だったんだろうなぁ。

そして、2回目の食事は、前の方から回ってくるのが聞こえて、
「タコ焼きかエビチャーハン、どちらになさいますか?」と。
えっ、たこ焼き?!
機内食でたこ焼き?!
それはぜひともと思い、たこ焼きにしてみました。

本当だ、たこ焼きが6つ。

夫は、エビチャーハン。


子供たちは最初騒いでいましたが、最後の頃は寝てくれて
よかったです。
上の子、寝ているとかわいいですが、起きていると騒いで大変。

この頃、下の子は地べたで寝ていて、動かして起きるよりいいかと
清潔面など考えぬ、いい加減な親なので、そのままにしていたら、
子供の食事を配りに来たキャビンアテンダントさんに
チャイルドミールは2つなのに、子供が1人しかいないと気付かれ、
「アンダーグラウンドで寝かせちゃダメ、ベルトできないでしょ」と
言われました。
はーい、すみません。

ようやく成田に到着。

3駅で佐倉なので、その点は助かります。
家と成田空港が近いメリットは、そんなにしょっちゅう旅行に
行けないので、たまにしか感じないのですがね。

やっぱり家が1番、うどんでも食べよう!と家で簡単に
うどんを作って食べて寝ました。
明日から、保育園、仕事、大丈夫でしょうか。
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 07:50
comments(0), -, - -
アサイーボール・動物園・ポケ丼
ファーマーズマーケットの後、夫がたまたま見つけたお店で
アサイーボールを食べました。


それから、上の子が動物園に行きたいと言い出し、そばだったので、
暑かったのですが、行くことに。

フラミンゴやキリンやゾウやヤギがいました。
日本の動物園よりも混んでいなくてよかったです。


それから、ポケ丼が食べたくて、オノシーフードという
お店にバスで。
「ポケ丼」というのは、ハワイの伝統料理で、マグロと玉ねぎ、
ネギ、ソースを和えたものだそうで、魚が好きなので、ぜひとも
食べたいと思っていました。

帰るのが翌日なので、ぜひとも食べないと。
白米か玄米が選べ、しょうゆ味、みそ味とありました。
白米、しょうゆ味を選びました。
タコ入りとダブルにもできたようなので、そうすれば
よかったな。
食べたいのが食べられて、満足満足。

近くにあるかき氷屋さんにまた寄ってしまいました。
この前行って、家族で気に入っています。


この機械がすばらしい。
細かく削ってくれます。



いよいよ、明日が最終日です。
 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 13:37
comments(0), -, - -
KCCファーマーズマーケット
楽しみにしていたKCCファーマーズマーケットに行って来ました。
ハワイに行こうかとなった時に、ガイドブックをささっと見て、
1番行きたかったのが、ファーマーズマーケットでした。
現地の人の生活が見たかったのと、どんなのが並んでいるのか
知りたかったのと、これからの農園のことで何かしらヒントに
なるものがあるのではないかと。

いろんな曜日・時間帯に、いろいろなところで開催されている
ようですが、オアフ島で最も盛況な朝市で、70店舗以上参加すると
いうKCCファーマーズマーケットは、毎週土曜に開催されると
いうことだったので、それに合わせて、旅行の日程を組みました。

土曜の7:30-11:00開催で、私は早く行きたくて、準備している
のに、夫と子供は起きません・・・。
1人で行って、戻って来てもまだ寝ているのでは、と思いましたが、
せっかくなので一緒に行くことに。
結局バスで、10:00くらいに到着しました。

1番品物がそろっているのは見られませんでしたが、楽しめましたよ。

やはり、果物が豊富。
パイナップルや


マンゴー、ドラゴンフルーツ、バナナなど、トロピカルな物ばかり




もちろん、野菜を扱っているお店も


ズッキーニやナスなど


ビーツ、日本ではあまり売れないけど、こちらでは売れるのだろうな


ピクルス種類多し。農家らしいTシャツ着用。


タロイモチップスが食べたくて、これを買いました。

「今日はチップを作りました」ですって。
「今日作ったチップです」と言いたいのですね、きっと。

サトウキビジュースを飲みたかったのですが、
$5は高いと思い、やめました。


あるお店で使われていたテーブルクロスが私好みでした。


青いトマトのフライのお店。
看板やお店の方のトマト柄エプロンが好きでした。


はちみつのお店が2つありました。
キャップの色で花の蜜が異なります。


もう1つのはちみつのお店。

奥さんは蜂のヘアバンド、旦那さんは蜂の絵のTシャツ、
蜂柄のテーブルクロス、なぜかアンパンマンたち、
全体的に黄色いお店。


驚いたのは、お花を買ってる人が結構いること。
男の人も片手にお花屋さんで買われたと思われるお花を持っている
人をよく見かけました。



鉢植えのお店もあったのですが、写真を撮り忘れました。

いろんなお店があって、楽しかったです。
本当は他のファーマーズマーケットにも行きたかったのですが、
時間が取れず行けませんでした。
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 08:39
comments(0), -, - -
ハワイ東側日帰りツアー(2)
オアフ島の最北端カフクにあるオーガニックファーム
「カフクファーム」のツアーに参加しました。
日系人の方がされているようです。
ツアーの前に、ファーム入口にあるカフェでランチ


ナスやズッキーニの入ったパニーニやサラダ、マンゴーアイスティ。
食材は、こちらの農園で採れたものばかりとのこと。


デザートは、パパイヤとアップルバナナとリリコイシャーベット。
「リリコイ」とは、パッションフルーツのことだそうです。


食後は、ツアーに参加


トラクターが引く乗り物に乗って、農園を一巡り、約30分。
運転しながら、説明をしてくれる農園の方の話を秀子さんが通訳
してくれ、助かりました。



初めて、アガベを見ました。

自然食品店でアガベシロップを見て、調べたことがあって、
リュウゼツランの仲間と知っていましたが、本当にトゲトゲ
していました。
ウィキペディアによると、アガベシロップはこれの樹液で甘味料、
蜂蜜と比べ甘く粘り気が少ない、砂糖の1.4〜1.6倍の甘さで、
発酵・蒸留させたものがテキーラなのだそうです。

ドラゴンフルーツ、これは奄美にもあるので分かります。


アサイー(ヤシ科)も初めて見ました。

この実(ブルーベリーみたいな大きさ)がポリフェノールが豊富と
スムージーを飲んだことがあります。
この木を見た翌日、ダイヤモンドヘッド近くで「アサイーボール」と
いうデザートを食べました。

アサイーのスムージー?シャーベット?の上に、ブルーベリーや
苺、バナナ、グラノーラなどをのせ、こちらでは朝ご飯に
食べられることもあるそうです。

この農園では、主に4種類の作物を育てているそうです。
・パパイヤ
(フルーツとしての需要が高い、この島で食べる、外には出さない)
・アップルバナナ
(バナナの中で最もおいしいとされるらしい。普通のより固めで
甘酸っぱい)
・日本長ナス
・タロイモの葉

まずは、パパイヤ
寿命が3-4年で、伐採して畑を休ませて、また植えるのだそうです。
奄美でもあまり長持ちせず、自然に倒れていました。


まだ小さいパパイヤ畑


アップルバナナ




日本長ナス畑


タロイモ畑

ハワイの伝統料理のお店でも食べましたが、「ラウラウ」と
いって、お肉や魚をこの葉で包み、蒸して食べるのに使うとのこと。

カカオの木、初めて見ました。


ハウスの中では、養蜂
外では、レタスの水耕栽培

土で育てるよりもきれいなレタスができると言っていました。
日本だと室内で育てそうですが、こちらでは外。


最後に運転手さんと


ハンドルの取り合い


ツアーの後は、スムージー


おいしいですか


この後、ノースショアを通り、海辺で車窓から絶滅危惧種という
亀を運良く見ることができました。
ハレイワでパタゴニアに寄ったり、石けん屋さんによってから
帰路に着きました。

サトウキビ工場跡地の石けん屋さんでした。

今回もガイドさんに恵まれ、楽しい1日が過ごせました。

 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 19:20
comments(0), -, - -
ハワイ東側日帰りツアー(1)
la la Hawai Tours の秀子さんにお願いしていたオアフ島の東側の
ツアーへ行って来ました。
8:30〜16:00くらいまで。

秀子さんは、さばさばしたおそらく64歳くらいの女性で、
旦那さん(日本人)の仕事の関係で30歳の時にハワイに来て、
日本に帰るだろうと思っていたのに、こちらで暮らすことになった
そうで、日本で暮らした期間よりもこちらの方が長くなってきたよ、
とおっしゃっていました。
お話も上手で、ツアーのお仕事がお好きなんだろうなと思いました。
男の子が3人いるということで、お子さんの話やお孫さんの話も
おもしろかったです。

今回のツアーは、1組キャンセルということで、私たち家族だけで、
よかったです。

まずカイルアへ。
海がきれいなところのようですが、海まで行く時間がなく、
ここでもまた自然派スーパーのダウン トゥ アースへ。

ベジタリアン用オーガニックのお店でハワイ産の食品や有機食材、
無添加化粧品の種類も豊富な「安心 安全」がテーマの商品を
そろえるスーパーだそうです。

野菜売り場


やはり、日本よりもこちらの方がビーツは使われるようです。


お惣菜


サラダ用野菜


洗剤を見たり、


種を見たり


次は、ホールフーズマーケットへ。
こちらはダウントゥアースと似たようなオーガニック&ナチュラル
商品を主に扱うお店で、アメリカ本土にもあります。


イチジク食べたい。
林農園のイチジクのことが気になる。


こちらでも、量り売りの種類が豊富。
マカロニの量り売り、いいなぁ。
少ない量で試しに食べてみたいという時は、量り売りいいですよね。


ピーナッツバターなど、ペーストを作る機械。
ピーナッツとチョコが一緒に入ったものもありました。


アメリカのケーキを見ると、日本のケーキは繊細だなと思う


お惣菜コーナーが充実




左にコオラウ山脈を見ながら、海沿いを北上。
西側のワイアナエ山脈は乾燥地だそうで、緑がありませんでしたが、
コオラウ山脈は緑の山が続いていました。

ワイカネという地名だったかな、マカデミアナッツファームの
お店に寄りました。
マカデミアナッツの木を初めて見ました。


こちらで買った塩味ではない、ただのマカデミアナッツ。
味付きでない方がおいしい気がする。


お店の中に「ノニ」という植物があり、そのスプレーというのを
肩に塗ってもらいました。
肩凝りに効きそう


お店の中にあった砂糖の袋
今はマウイ島でしか、サトウキビを作っていないそう。


ライエという場所だったかな、荒波の海を見に行きました。
少し沖の岩がおもしろい形に削られていました。




次はいよいよカフクという場所にあるオーガニックファーム
「カフクファーム」で食事・見学です。



△紡海

 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 02:46
comments(0), -, - -
ハワイの日常
ハワイのナンバープレートは虹

私たちは滞在中、見ることはできませんでしたが、
虹はよく出るそうです。

自転車をこれにとめます。
街中でよく見かけました。


道路をきれいにするおもしろい車


横断歩道。
これは、日本で言う青「進め」


これは「赤」止まれ


これに加え、写真を撮り損ねたのですが、青から赤に変わる
時は、赤の手のマークにカウントダウンの数字が出てきました。

トロ―リーという乗り物には乗れなかったのですが、「ザ バス」と
いう公共バスには何度か乗りました。
乗る時にお金を払うと(大人2.5ドル)、運転手さんからこの乗り換え
チケットがもらえ、

この時間以内ならまたバスに無料で1回乗れました。
多分、最初に乗った時から3時間くらいは無料の時間たと思う。
いいアイデアだと思いました。

バスの前には自転車が載せられます。
自転車代取られるのかな?


消防自動車、はしご車は黄色。
日本のを見慣れているからか、赤色の方が緊急車両みたいに
思えてしまう。


アメリカの車は顔がごっつくて、怖い。


ホノルルであまり郵便局を見かけませんでした。
平屋のこの建物が私が見た唯一のもの


中には私書箱がいっぱい。箱のサイズもいろいろ。


郵便ポストを撮り忘れましたが、青色でゴミ箱みたいに見えました。

郵便車は白


窓口が開いている時間帯に行けず、このATMみたいな
機械で日本に出すポストカードに貼る切手を出そうかと
思ったら、QRコードが出てきました。
QRコードのシールも撮り忘れ、残念。
この機械、使い方が分からず、私書箱に来る人を捕まえ、
使い方を教わりました。
日本まで、ポストカードも普通の重さの封書も1.2ドルのよう。

アメリカのいろいろな切手が見たかったのに残念。
私が書いたポストカード、ちゃんと日本に届くかな。
当たり前ですが、出て来る画面が英語で、ちゃんと選択
できたか心配。
インターナショナルとJAPANはちゃんと選んだのですが、
それらがQRコードになっているのですよね、きっと。

以上、あちらで見たハワイの日常でした。
 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 12:38
comments(0), -, - -
ハワイ西側日帰りツアー+カフマナオーガニックファームツアー
ハワイ2日目に行ったワイルドライフツアー佐々木さんによる
オアフ島の西側を巡るツアー+オーガニックファームツアーの
続きです。
先日は、自然派スーパーDown to Earthに寄ったことしか
書けませんでしたので。

このツアー、7時にお迎えとメールをもらった時に早いなぁと
思いましたが、ハワイの真昼間の日差しは暑くて、7時は正解でした。
(ちなみに14時頃までの予定でしたが、16時半からの結婚式に
間に合えばよかったので、15時過ぎ着とゆっくりでした)
ガイドをして下さった佐々木さんも例えば海に行くなら、
朝の9時半までか、16時以降がいいよ、とおっしゃっていました。

他に参加者はなく、私たち家族だけのツアーだったため、
子供たちの騒がしさにあまり気を遣う必要がなく、その点はよかったです。

右にワイアナ山脈を見ながら、車は島の西側の海沿いを北上、
「ヨコハマベイ」というところにたどり着きました。
オアフ島の最西端です。
ここで、朝9時。
そろそろ暑くなり始めます。

きれいな海、ここからカエナポイント(カエナ岬)まで歩ける
そうですが、今回はそこまでは行きませんでした。


ちょっと砂浜で休憩。
下の子は砂遊び。まだ砂は暑くなく、寝っ転がれます。

上の子は、「ママ、水着やタオル、持って来なかったの?!
泳ぎたかったのにー」と言っていた割には、波の音が怖いと
車の近くで待っていました。

やっぱり海というのは、波が寄せては返すのがいいですね。
小さい頃、海の近くで育ったので、懐かしいです。

時間があるなら、もっとゆっくりしたい場所。
でも日差しが心配なので、夕方がいいかな。

それから、来た道を少し南下して、「カネアナ洞窟」へ


この穴に入って行きます。

そんなに深くありませんが、洞窟になっていて、
「地球の子宮」と呼ばれているのだそうです。
上の子は、ここでも「怖いから行かない!」と言って、
夫と車の近くで待っていました。
待っている間も「ママとたっくんがあの穴に吸い込まれて
帰って来ない」と泣いていたそうです。
怖がりですね。

ハワイには、伝説が多く残っており、こちらもサメと人間の
伝説があると聞きました。

それからまた南下して、海軍電波基地近くにある
カフマナオーガニックファームへ。10時着。
夫が「せっかくハワイに行くなら、ハワイのオーガニック
ファームを見てみたい」とオーガニックファームを2軒
見つけ、とりあえずこちらへ連れて行ってもらえる
ツアー会社を探していたので、このツアーの山場とも言えます。

ファームツアーも私たち家族だけ。
農園の方が案内して下さいましたが、ガイドの佐々木さんも
一緒にいてくれたので、訳してもらえて助かりました。

こちらの農園は、NPOで、ホームレスや障害のある方や子供たち、
学生、ウーファー(私もニュージーランドとカナダと日本でしましたが
農作業を手伝うと、ベットと食事が提供されるもの)を受け入れていて、
敷地内には、レストランやB&B(1泊朝食付きの宿:ベット&
ブレックファースト)やヨガができるところもあるのだそうで、
農業をしながら、野菜作りなどを身につけさせつつ、よりよい生活を
目指すというようなミッションを掲げているようです。
(子供たちが駆け回っていたので、メモは夫に任せ、私は諦め、耳で
聞いていただけなので、記憶が正しいとよいのですが)

まずは、作業場。
壁に大きなホワイトボードがあり、縦の列は、野菜の種類
右は、野菜の卸し先(レストランが主で、個人宅は10軒のみ)

やはり有機野菜は値段的に高くなってしまい、一般家庭だと
遠のいてしまいがちなので、レストランへ高く出す分、
一般家庭へは安くしているのだそうです。
野菜セットが週1回25ドルと言っていたかな。
日本とあまり変わりませんね。
どんな野菜セットかは、セットを出す曜日でなかったため、
見せてもらえませんでした。

ホワイトボードの反対側は、野菜を洗うところ。


量りの目盛はポンドとg


これがおもしろかった!
立派なホテイアオイ(水草)の下には、魚がいっぱい。
スズキだそう。

水草と魚、お互いに良い環境で、育った魚はレストランで食べられる
とのこと。

水が大好きという空芯菜やハンダマを水耕栽培していました。
ハンダマは葉の裏が紫のもあるし、両面とも緑のもありました。


ひよこやアヒルの赤ちゃん、とてもかわいい。
私はアヒルの赤ちゃんを初めて見ましたが、小さい時から
口ばしがちゃんとありました。
当たり前か。


鶏小屋は、いろんな種類の鳥がごちゃ混ぜで飼われていました。
卵用もお肉用も一緒に飼っているとのこと。


七面鳥もいましたよ。

上の子はここでも「こわーい!」と外にいましたが、私は
中を見たいのに、「ママ、行かないで―」と泣き叫ぶので
困りました。

止まり木が本当の樹木で、林農園の平飼いよりもずっと自然。
敷地も広く、全く鶏同士が密集しておらず、自由に過ごせます。
鶏たちは幸せだろうな。
日本の養鶏では、林農園の飼い方は鶏たちにとって幸せだと
思うのですが、こちらはすごい!


このバケツのアパートのようなところで卵を産みます。

ちなみにこの卵、後で行った敷地内のお店で、卵の色ごちゃまぜで
12玉8ドル(約1,000円)で売られていました。
1玉85円くらいかな。

(絵がかわいい)
高いですが、エサにもこだわっているようでしたし、これくらいの
値段になってしまうのでしょうね。
それでもこのこだわりの卵を買われる方はいるのだと思います。

日本だと鳥インフルエンザが流行して以降、野鳥と接するのを
避けるために、鶏小屋に屋根がないといけないとなっていますが、
こちらは屋根がなく上を見上げると空でした。

これは、木になっているマンゴーをキャッチする道具




今がマンゴーの旬のようで、ここだけに限らず、
街の中でも熟したマンゴーがボトボト落ちていました。

落ちてすぐだろうなと思われる、虫に食べられていないものを
いくつか拾ってホテルで皮をむいて食べましたが、おいしかった
ですよ。

宮崎や奄美で1玉ずつ緩衝材に包まれ、箱で売っているのを
思い出すと「何て大げさな!」と感じてしまうほど。
こちらのは高級感は全くなく、桑の実やみかんのように普通の
木の実です。
それでいいのです。
こちらの気候に合うのでしょうね。
それからすれば、日本での栽培は無理をしているようで、だからこそ
希少価値になるのでしょうが、変な気分です。
ハウスでの温度管理も不要、外でお日様で立派に育っていました。

スターフルーツも。

奄美の祖母宅にもあります。
味見させていただきましたが、甘みが強いわけではありませんが
それなりに甘くておいしかったです。
上の子は「おかわり!」と催促していました。
鶏は怖がりますが、おいしいのには目がない上の子です。

おもしろかったのは、これ。
私たちが次へ移動しようとすると、下の子が何か叫んで、
動きません。


いつもおじいちゃんちで乗っているので、ここでも乗りたい
と言っているのだろうなと思い、抱っこして乗せました。


多分、これで満足でしょう。


次は、タロイモ畑

タロイモは種類が多く、水を必要とし、田んぼのようなところで
育てるのは2種類だけだとのことでした。
この数日後に別の農園見学へ行ったのですが、そこでの説明は、
実を食べるのと葉を食べるのは種類が別で、
葉を食べるものは実が貧弱で、チップスにすると言っていました。
茎だけが残るが、茎はまた植えるので、無駄がないと言って
いましたが、種芋なしで育つのかなぁ。

次は果樹園

チェリモヤやアテモヤの種類かなと思われる果物でした。


「ジャボーン」と言われていましたが、日本で言うところの
ザボンか。

この実を1ついただき、ホテルに持って帰りましたが、
固くて自分で皮がむけず、図々しいかなと思いながら、
ホテルのレストランの調理場に持って行き、包丁で皮を
むいてもらいました。
そうしたら、皮が分厚く、とても小さい実になりました。

太陽がサンサンと降り注ぐ中、ベビーリーフのような
サラダ用葉物畑の草取りをする人たち

ノースリーブで帽子なしの方も。大丈夫ですか―?
暑い中、ごくろうさまです。

養蜂

これはこの農園のではなく、別のどなたかの蜂の箱を
置いてあげているそうです。
林農園も蜂の農家さんに頼まれて、キウイ畑で同じことをしています。

ニーム

害虫を寄せつけない効果があるそうで、農薬は使わないけど、
ニームや他の植物を混ぜて手作りのスプレーを作り、
虫除けに使うと言っていました。

パパイヤ


ドラゴンフルーツ


野菜の苗を育てる場所


コーヒーの苗


これは、林農園と同じ。
堆肥をふるいにかけるもの。
編み目を通し、細かいのが下の落ちます。


その前に見た堆肥場の土でしょうね。


コーヒーの木、風の吹く涼しい所が向くそうです。


畑見学を終え、敷地内にあるお店へ。
先ほどの卵や野菜以外にキムチのようなものも売られていました。


もう12時。
2時間も畑見学に子供たちが付き合ってくれ、感謝。
敷地内のレストランでランチ


料金に含まれていたので、言われるがまま。
スープかサラダを選んで、と。
夫と私はそれぞれ、選びました。


メインディッシュ。

下がご飯になっていて、魚(ゴマつき)やアボガドや人参。
ソースもおいしかったです。

子供たちの食事もおいしかったのですが、写真を撮り忘れました。

デザートはたくさんの中から選べました。


うーん、満足満足。
それから、またダウントゥアースへ寄ってもらい、帰りました。

ツアーの途中で、ガイドの佐々木さん(ハワイ在住5年って
言ったかな)は、ガソリンが高いので燃費のよい日本車が人気あるよ
とか、モルモン教が多いよとか、虹がよく出るよとか、電子書籍が
増え、ハワイでも本屋さんが減少しているよととかいろいろ教えて
下さいました。
それから、佐々木さんは広島出身だとのことなので、広島での
平和教育や日本の政治などの話も。
最初、レンタカーも考えていたのですが、とてもよいガイドさんで
レンタカーにしなくてよかったね(言葉も不自由な私たちだし)と
夫とも話しました。
ハワイ滞在最初の方で、現地の方からいろいろ教われて、その後も
充実した滞在になりました。

 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 05:13
comments(0), -, - -
ハワイアン料理・この木何の木
免税店内で両替を済ませ、


動物園へ行こうかと、初めて公共のバスに乗りました。
動物園のそばにあったガンジーの像。
勉強不足で、ガンジーとハワイの関わりが分かりません。
後で調べよう。


立派なガジュマル。
とてもダイナミック!
ハワイの木は何でも大きいと思う。


この後、やっぱり暑いから動物園やめて、お昼にしようかと、
ハワイに留学していたいとこのオススメのハワイアンフード店
(40年以上続くらしい)へ。
伝統料理がひと通り味わえるというセットにセリ(クレソンの
ような?)と鶏肉のスープを単品で取って。

手前のお餅みたいなのは、ココナッツか何かのゼリー?
寒天よせ?でした。

このタロ芋の葉に豚肉を包んだものはおいしかったです。


玉ねぎにタロ芋を蒸して潰したものをつけて食べて、と
言われましたが、酢が入ってあるのか、酸味が強く、
何だか合わない感じ。
それぞれ単品でも食べられず。
★この後、ガイドさんに教わったには、この紫色は、
蒸して石でたたいたもので「ポイ」と言い、栄養価が高く
日が経つと酸っぱくなる、作った直後は、無味無臭で苦手な
人でも食べられるとのこと。

だいたいおいしくいただきました。
豚肉を使った料理のせいか、故郷奄美の味がしました。

お腹いっぱいなのに、下調べしていた、ハワイアンフード店近くの
かき氷屋さんへ
練乳×小豆×もち。$4.5也

ハワイでは、かき氷をシェイブアイスと呼ぶよう。

バスに乗って、「この木何の木」へ
この木のあるアラモアナガーデンは、もともとは
カメハメハ大家の所有地で歴史のある公園だそうです。


日立の看板


ここに来て、初めての雨。
虹を期待しましたが、出ず。
雨宿りしていたら、人懐こい赤い頭のかわいい鳥が2羽
近づいてきました。



ようやく雨が上がりました。
大きな、形のきれいな木だな。
幹に手を当てて、木のパワーをもらいました。


この木のお花


また公共のバスに乗り、アラモアナセンターの大型書店でお買い物


英語の先生をしている妹と姪っ子1歳半へ神経衰弱ができそうな
動物の絵の英語のカードを買いました。

うちの子たちには、この旅に絵本を忘れ、寝る前に読んでほしいと
言われていたこともありで、鶏の絵本と見慣れた「はらぺこあおむし」の
単語バージョンを

私でも読み聞かせられそうな絵本と思って選びましたが、
寝ている下の子を抱っこしながら探した割には、良さそうな物が
選べたと自己満足しています。
ステキな絵のが買えて、うれしいです。
 
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 23:15
comments(0), -, - -
ハワイの花
ハワイでは、いろいろな色、種類のお花が咲き乱れています。
まずは、ハイビスカス
全体黄色


中心部は赤い、黄色ハイビスカス


オーソドックスな赤いハイビスカス


ちょっと斑入り


薄ピンク


こんな花びらがチラチラしたハイビスカス、奄美にもあったな。


オレンジの八重咲き


白で花びらが細長いもの


これは、花びらが丸っこい


そして、プルメリア


いろんな色があるのですね。
赤×黄色


ピンク×黄色


その他に見た花









ファーマーズマーケットで売られていたお花


お花ではないですが、クロトン


ニーム、小さい花がたくさんというのはかわいいですね。




極楽鳥花(ごくらくちょうか)、残念ながら、咲終わりのもの多し


以上、ハワイで見たお花でした
author:hayashi-farm, category:ハワイ, 23:14
comments(0), -, - -