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リフォーム打ち合わせ

2,3週間に1度行っている設計士さんと施工業者さんとの打ち合わせの日でした。

現場を見て、少し話をして、大工さんも一緒にアーモンドの木の下でお茶。

 

義母がいつも用意してくれ、ありがたいです。

次男の機嫌が悪く、どこへ行ったかと思ったら、トラクターの運転席で泣いていました。

大工さん4人体制です。

リビングや




小屋裏

点検口ができていました。


小屋裏、「冬はいいだろうけど、夏は暑いよ」とこちら担当の大工さん。

 

三男は外にある子供用おうちで遊んでいました。


次男のご機嫌、直りました。


夫と設計士さんは、建具をきれいにすべく、重曹で洗っているところ。


打ち合わせを終え、帰宅。

 

義母から電話がきて、何かと思ったら、

「梅がいい頃なんだけど、時間がなくて、よかったら採りに来て。

明日から天気が悪そうだし」と言うので、長男と次男と向かうも

次男は車の中で寝ていて、起きそうもないので、次男は寝かせたまま

梅の木のところへ。

昨日から言おう言おうと思っていたのに、忘れていたらしい。

摘果などせず、放置している木なので、実がたくさんついています。

 

長男はこういう作業、好き。


いっぱい採れました。

長男の目は治ってきたので、来週から学校へ行ってよいかの確認に

明日病院へ行く予定です(日曜も開いている眼科へ)。

梅干しか梅酵素ジュースを作るか。

半分以上、義母にあげて、


次はスモモの木へ。

今年は期待できる。


大工さんの作業はさらに進んでいました。


換気扇だな。


小屋裏の壁も進んできた。

 

面積が狭くて、子供部屋に6畳しか割けず、子供の寝室は小屋裏と

いうことで作っていますが、小屋裏に出入りするところを工夫しないと、

子供たちが夜中寝ぼけて下に落ちそう。

 

author:hayashi-farm, category:育児, 01:50
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ホームスクーラーになったら

アデノウィルス感染のため、月曜から小学校・保育園に行けない長男・次男。

水曜・金曜は夫と過ごし、他の曜日は農園で過ごすことに。

 

小学校の担任の先生には「1週間だと結構漢字が進みますね」と言われました。

夕方私が仕事の後、学校に行き、その日の授業のプリントや宿題をもらい、

家でやって、翌朝学校へ届ける、ということを繰り返しています。

 

先生には「体調も良くないでしょうから、無理しないで下さいね」と

言われたのですが、本人は気になるようで。

 

そんなわけで、私も漢字勉強用にノートを持たせて農園に朝、連れて行き、

「ママが来るお昼までにやっててね」と長男に言ったのですが、

仕事のお昼休みに農園に行くと、長男は、作業場や鶏小屋のところで忙しそう。

 

何かを設置しています。

 

おー、すごい!

段ボールと針金で工夫して作ったよう。

どんなのを作ろうかと頭で考え、それを実現させるには何が必要か、

どのサイズの段ボールがいいか(配送用にスーパーからいろんな段ボールを

もらって来ている)、どうやって作るか、鶏が食べるのに高さはどうかなど

自分で考えたのだと思われる。

 

私が午前中にお願いしていた漢字を勉強するよりいいのでは、と思ってしまった。

 

子供がもっと小さい頃、会社の育児休業中に「まなはぐ」(学びと育みの会)と

いう育児サークルに入っていて、不登校の子供たちの私塾をしている先生や

学校へ行っていない子供のママたちと接した時に学校へ行って学ぶことも

あるし、学校へ行くことの弊害も聞いていた。

家で学ぶことを「ホームスクール」と言い、その子たちは「ホームスクーラー」と

呼ばれ、アメリカでも多いそう。

 

私が専業主婦か軽めのパートくらいが前提で今の正社員じゃ無理かもしれないけど、

農園ならホームスクーラーもいい環境だ、と思いを強くした出来事でした。

と言っても、学校へ行ってもらわないと実際は困るのですが。

夕方保育園に三男を迎えに行った後は、農園に2人を迎えに行き、アリを

捕まえる次男三男。

農園には虫もいっぱい。

author:hayashi-farm, category:育児, 14:28
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アデノウィルス感染

長男と次男の左目、私が土曜日に奄美から帰って来た時におかしいと

思いましたが、夫は病院へ連れて行こうとしておらず、土曜日の

お昼に会った祖父母は異状に気付かなかったらしい。

何てこと!

近くにいる大人が気付いて、病院へ連れて行ってくれればいいのに。

 

日曜にも開いている眼科を調べ、夫に子供2人を連れて行ってもらいました。

検査をして『アデノウイルス』というのに感染しているとの診断されたそう。

 

学校・保育園に行けないことに決定。

医師の登校許可証・登園許可書がないと再び学校・保育園に行けません。

インフルエンザやはしか、風疹などと同じ扱い。

 

上の子の勉強は家で見ないといけないな。

 

長男は熱も出て、普段昼寝はしないのに、日曜は夕方ずっと寝ていました。

2人とも寝て起きると左目が目ヤニで目が開けられない感じ。

 

三男に移ると困るのに、隔離もできないので、いつものように一緒に遊んでいます。

 

伯母の葬儀で私は仕事を先週木金と休んだし、そんなに休めないのに困った。

夫は夫で、私がいなかった木曜と金曜、時間有給を取って、保育園の送迎を

していたので、度々で困ると思うけど、水曜と金曜、仕事の休みを取って

くれることになり、私は様子次第で、午後から早退予定。

朝、私と長男次男のお弁当を作り、三男だけ保育園に預け、長男次男は農園へ。

義母には迷惑をかけてしまうけど。

 

私は仕事へ行き、お昼休みに農園へ行き、3人でお弁当。

会社から農園まで車で6.7分なので、よかった。

 

15時くらいにでも早退してこようか、と2人に言うと、いつもは見られない

早い時間のテレビが見られるのがうれしいらしく、「夕方まで待てるから、

ママは仕事をしてきて」と言うので、そうさせてもらうことに。

 

今週1週間は小学校、保育園は無理だろうなぁ。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 19:19
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男の子3人育てるとは

子供3人連れて歩いていると、

「男の子3人って、大変ですね」としばしば声をかけられます。

 

女の子がどんな感じかが分からないので、比較できないのですが、

子供が2人の時よりはぐぐっと大変になった気はします。

 

妹の子供が女の子2人なので、ぜひ近くに住んで観察し、

違いを見てみたいものですが、奄美大島と千葉で離れていて無理そうです。

女の子3人なら楽なのかなぁ。

 

そんな子供たちを17時半に仕事を終えてから、小2長男をまず

学童へ迎えに行き、18時までに保育園へ4歳・2歳を迎えに行きます。

 

園庭にいるドラえもんと三男。

この三男は、かわいい時期。

「いっぱいご飯食べていいから、大きくならないでね」と心の中で思います。

赤ちゃんの頃から兄たちがかわいがり、「僕のゆうちゃんだ」と取り合ったり

「僕がゆうちゃんの隣で寝る」と朝から予約したりするので、

「みんなのゆうちゃんだよね」ということにしています。


上の2人は暴れん坊だし、言うことを聞かない。

7歳・4歳でおとなしく、言うことを聞いている方がおかしいか。

三男も遅かれ早かれ、兄たちのようになるでしょう。残念!

長男は今朝も学校に遅刻しそうなのに、鉛筆を6本手にし、

筆箱にどの5本を入れるか選抜するために

「この中から1本引き抜いて」とバタバタしている私に言いに来たので

そういうことをしている場合かとイラッとしました。

全く時計を見て動こうとしません。

 

保育園の後、アパートとの間にある図書館に寄りました。

(三男は自分でノンタンとこぐまちゃんの絵本を選び、手放そうとしません)

この図書館、入口に本を入れる便利なカートもあるし、ベビーカーも2台

あるし、平屋だし、とてもいいです。

 

本とDVDを選び、借りるためにカウンターへ行ったら、

シルバー人材センターの女性の方にも「男の子3人って大変ですね」と言われました。

(時間外に行くと、正規の職員さんではなくシルバー人材センターの方が対応)

 

大人の数が多ければ、例えば夫と2人で3人の子供をみるとか、

それならできることでも、この年頃の子を1人で3人みるのが大変なんだなぁ。

あんまりスムーズに事が進まず、時間も迫っている朝の時間帯は特に、

「もうあなたたちのお母さん、辞めるからね」という気持ちになってきます。

 

子育て、なかなか難しいです。
 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 09:30
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子供たちの大好きな元研修生

今日は、子供たちが大好きなおととしの研修生が来ることに

なっていたので、農園へ行って来ました。

夫は土曜出勤。

 

(長男と三男)

 

長男と次男を両手で抱えるだけでも重いだろうに、


ぐるぐる


大変だと思う。

 

写真は撮っていないのですが、他にも体を使って、いっぱい

遊んでくれ、子供たちも楽しいもんだからリクエストが多い。

 

いろんな研修生が来てくれるので、子供たちも楽しそうです。

皆さん、農作業を学びに来ているでしょうに、子守りまで、

ありがたいです。

 

author:hayashi-farm, category:育児, 16:00
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山武の森公園

八街に住む夫の農業仲間家族と会うことになっていて、

初めて『山武の森公園』に行きました。

 

ローラーすべり台やアスレチックのある楽しい公園でした。

 

次男はこれが気に入り、何度も乗っていました。




三男はいつものごとくお兄ちゃんたちのするのは自分もやりたいので、

夫にせがみ、やっていました。


家から持って来たトンネルでも遊んで、


お腹が空いたので、近くにあるおいしいうどんの「しょうね家」へ

ピクニックでもいいと言われていたのですが、

あちらご家族は0・2・5歳の子供がいて、私もだけど、お弁当作るのが

大変でないかと思い(出かけるのだけでも大変なのに)、

お金はかかるけど外食の方がよくないかと思い、こちらを選択。

2階のお座敷も空いていて、よかったです。

 

こちらのうどん、やっぱりおいしかったです。


次男はお兄ちゃんと同じものを注文したがるので、2人ともきつねうどん

大きな油揚げが2枚ずつ入っていました。

友人家族のテーブルで食べたがるので、こちらへ子供たちはおじゃま。

まだ遊びたいと言うので、長男のスイミングの時間まで、

八街のお宅におじゃまして、途中のコンビニで買ったアイスを食べたり、

おもちゃで遊ばせてもらったりしました。

同じ世代の子供がいるので、子供の話や出産の話や

奥さんと職場復帰したらどうなるかの話などをして、楽しかったです。

 

「リフォームが完成したら遊びに来てね」と言い、別れました。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 15:55
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神奈川2人旅

神奈川に住んでいた頃に行っていた「ごんぱち」という

ご飯屋さんが6/末に閉店するそうなので、最後に1度行かねばと

次男と行って来ました。

 

まずは、鎌倉に寄り、『もやい工藝』で手仕事のものを見る。

電車で片道2時間なので、連れて行くのなら長男だなと思ったのですが、

次男が行きたがり、自分で「騒いだりして他のお客さんに迷惑を

かけないようにするから、指切りげんまんしよう」と言っているので、

連れて行くことに。

 

持って来た電車の本やお菓子でごまかしごまかし、鎌倉に到着。

前日の天気がよくなく、今日がよかったからか、案の定、観光客多し。

 

民藝店というのは、割れ物が多く、小さい子を連れて行くのは

気を遣いますが、お店でおもちゃを貸してもらえ、大人しくしていました。

こういうおもちゃ、昔ありましたよね。



ボタンを押すと、輪っかが上に飛び、水の中で輪投げをする、みたいな。

息子さんが4歳の時のおもちゃで、30年以上前のものだそうですが、

次男はとても気に入り、「おうちでも遊びたいから、買ってほしい」と

言っていました。

探せばどこかで売っているのだろうか。


遊んでいる隙にササッと買うものを選びました。

ガラスのコップと沖縄の子供用の器2つと箸置きと。


そして、『nuinui 1st』という、これも私が好きなお店で

シャツを買いました。

手作りしているおばちゃんも素敵な方です。

最近、自分のものを買っていないことに気づきました。

お財布を開けるというと、スーパーやドラッグストアばかりでした。

あとは、保育園小学校の父母会費や学級費や習い事の月謝を払ったり。

 

人の多い鎌倉を脱出し、次男は藤沢(江ノ電でなくJRで)までは

起きていてくれたのに、小田急線内で寝てしまった。

下りる湘南台駅で揺すっても起きないので、抱っこしてバス停へ。

久々に乗るバスを楽しみにしていたはずなのに、乗って下りるまで

寝ていました。

 

少し歩いて、『ごんぱち』に到着

 

昔の建物で、

 

中はこんな感じ



小屋裏にも行けます。

小屋裏というより2階というのかな、階段で上ります。

ノスタルジックな空間です。

 

外には、「水琴窟」という水を竹にかけて、耳をあてると

地下からきれいな音がするものもあります。




近くに住む友人に連絡するとちょうど家にいて、子連れでやって来てくれました。

同じ4歳の娘さんがいます。

 

本当は数日前から行くことを伝えたかったのですが、

いつ行くのか、私が子供を誰かしら連れて行くとすると誰なのか、

となると本当に行けるのかが怪しかったので、バス停からしか

連絡できなかったけど、ちょうど会えるようだったのでラッキーでした。

ほうとうとチャーハン。

食べきれないだろうと思い、半分サイズがあったほうとうと

チャーハン1人前頼みましたが、次男が結構食べたので、

ほうとうも1人前にすればよかったな。

 

豆乳アイスやわらび餅も食べ、お腹も満足。

お店のおじちゃん、おばちゃんにも会えて、よかった。

その後、子供たちが店内で騒ぐと他のお客さんに迷惑なので、

友人宅に歩いて移動。

少し遊ばせてもらい、新規就農している友人のご主人の作った

野菜を少しもらい、またバスと電車で佐倉へ。

帰り道は疲れもあって、「座りたい」と電車で騒ぎ、親切な

ご家族が席を譲って下さいました。

 

残してきた夫と長男・三男は釣り堀に行ったようで、

写真が送られてきました。


この写真の三男は、鼻水が出ていて、帰宅後

「鼻、拭いてあげればいいのに」と夫に言うと、

「水の中に落ちそうで、鼻水どころじゃなかった」とのこと。

確かに、まだ危なっかしい年頃です。

 

朝作って行ったカレーが残っていたので、

友人からもらったサラダ菜や水菜、ルッコラなどでサラダを作りました。

トマトは義母が農家仲間からもらったもの。

子供たちはトマトしか食べないのは分かっているので、

トマト多めにしました。

 

次男連れで行ったので、疲れましたが、行きたいお店3ヶ所に行けて、

友人にも久々に会えて、楽しかったです。

連休ならではの過ごし方でした。

普通の週末じゃ、子供の習い事などもあり、神奈川までは遠征できないので。

 

そうそう、JRは冷房が効き過ぎて、とても寒かったです。

小田急線や横浜市営地下鉄はそんなことなかったのに。

帰宅後夫に話すと、「弱冷房車に乗ればよかったのに」と言われましたが、

気付きませんでした。

あんなに冷房、必要なのかな。

行きの電車が寒かったとご飯を食べながら友人に話すと、半袖だった次男用に

友人が「どこかから回ってきたお下がりで使わないから」とくれた上着が

とても役立ちました。

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 15:45
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弟のために

4/30が2歳の誕生日だった弟のために


連休の後半の初日はお兄ちゃんたちとりんごとレーズンのケーキ作り。

 

本当のお誕生日は茨城に遊びに行っていて作れなかったので。

 

イチゴは別々に食べる。


 

 

 

実家の母が送ってきたよもぎ餅の残りの生地で、

 

長男が誕生日の弟にとクマさん型のも作っていました。

 

 

 

 

農園のおばあちゃんからアンパンマンの本をもらったり、

 

 

 

 

奄美のおばあちゃんからはノンタンの本をもらったり

 

 

 

農園のおば(義妹)からはアンパンマンの14cmの靴をもらったりで

 

 

三男はご機嫌であります。

次男のお兄ちゃんは、積み木でこれを作っていたと思ったら、


弟のために積み木2種類を使ってケーキを作ったのだと。

 

写真を撮るとなると、最近のポーズはこれ。

 

ちゃんと赤い炎と思われる積み木に火を消すように「ふー」としていました。

子供っておもしろい。

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 16:00
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洗濯物ハンガー

洗濯物を干すハンガー、これはプラスチックで構わないのですが、

 

これは、もう大変!

劣化というのか、長く使っていると洗濯ばさみが外れてきて、

でも、洗濯ばさみ以外の部分はまだ使えるとなると、

違う洗濯ばさみを取り付けて、などとやっていました。

消耗品だから仕方がないのかもしれませんが、他のお宅ではどうしているのだろう?

 

外れる都度「あーあ」と思っていたので、価格は高いですが、

ステンレスのものに3,4ヶ月前に変えたら、そのストレスがなくなりました。

清潔な感じもしますしね。

強いて言えば、プラスチックの良さは軽さかなぁ。


前から使っている、骨組みの部分がステンレスでもなく、プラスチックでもない、

アルミでもなさそうだけど、シルバー色のもの(左から3番目)も

はさむ部分はプラスチックの洗濯ばさみですが、困ることなく使えています。

 

子供たちの服で毎日の洗濯物がたくさん。

せめて道具くらいは負担にならないものを使わないと、というお話でした。

 

author:hayashi-farm, category:育児, 16:00
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なめがたファーマーズヴィレッジへ行く

茨城に住む私の幼馴染夫妻と茨城県行方市(なめがた)にある

「なめがたファーマーズヴィレッジ」というところに行って来ました。

ホームページで予習したところによると、もともと小学校だった場所を再利用して、

建物2階は、食育体験学校の「やきいもファクトリーミュージアム」やレストランが

入っているのだとか。

 

バス停


畑作業中みたい、クワを持っていました。

 

入口


水陸両用の車輛が置かれていました。

ニュージーランドでこういうのに乗って観光したことがあります。

それまで道路を走っていたのに、そのまま海に突っ込んでも平気で

驚いていたのを覚えています。

でも、これはどこで使うんだろう?

ただのアピール用?それとも霞ヶ浦で乗るのか?

 

校庭も広々

 

建物(校舎)入口には、「日本の農業をステキにしよう」と

書かれた石碑があり、その周りは、協賛?なのか会社の名前などのプレートが。

 

次男撮影。

やきいもの妖精「焼き右衛門」と私

 

遊具でしばらく遊んだ後は、藤棚の下でお弁当。

私がご飯とデザート担当で、幼馴染夫妻がおかず担当。

私の方が楽したな。

ハンバーグやから揚げやアスパラのベーコン巻やサラダなど

たくさん作って来てくれていて、子供たちも大喜びで食べていました。

私と幼馴染が片づけをしている間に男グループは、建物1階の見学、

「13時から『すごろくナントカ』を始めます」というアナウンスを

聞いて子供がやりたがり、申し込んだと携帯に電話。

 

よくよく聞いてみるとサツマイモの苗を植えるらしい。

そんなの林農園でいくらでもできるし、費用も安くない!

「私たちもやるの?払い戻せば」と言ったのに、「クレジットカードで払った

から面倒だと思う」と言うので、仕方ない、付き合うことに。

畑に移動

 

苗の植え方には「垂直植え」や「舟底植え」があります、などという

お姉さんの説明を受け、


あっ、向こうからトラクターに引かれた車が来ました。

こういうのハワイの農園で乗ったね。

 

私たちはサツマイモの苗を30本持たされ、畝(うね)ごとに立たされ、

すごろくを転がし、出た目の数によって、お姉さんが

「サツマイモの花はどれでしょう(三択)」とか

「世界で1番、サツマイモを作っている国はどこでしょう(三択)」とか

「サツマイモとジャガイモは仲間でしょうか(○か×)」とか

問題を出し、当たった人は苗を3本植えることができ、間違えた人は1本植え、

先にゴール(植える穴の30個目)にたどり着いた人の勝ち


優勝した長男はおさつドーナツ5つ、私たちは3つもらいました。

建物に戻りがてら、長男「お金を払って、苗を植えただけって、

お姉さん、ずるいよね」と。

やると判断した方が間違いなんだよ。

こういうのは畑経験ができない人たちは喜ぶかも。


そして、「やきいもファクトリーミュージアム」へ

品種や系統図でサツマイモのお勉強




顔出しパネルを次男がやりたがり、兄弟を集めていました。


キュアリング倉庫、ここに貯蔵される間に芋が甘くなりますと説明あり


サツマイモパウダーやペースト、スイートポテトを作る工場の見学


双眼鏡が置かれていました

焼き芋オーブンや冷凍庫体験室に入った後は、試食コーナー

大学芋や焼き菓子をいただきました。

 

今日で2歳の次男にカメラを向けると、ポーズ。

昨日、おばあちゃんの家のテーブルの角に左目上をぶつけ、

青くなり、かわいそうです。

 

2階から1階に降りる階段、抱っこしようとすると自分で降りるのだと。

気の利く幼馴染の旦那さんに手を引かれ、とてもうれしそう。


しばし、校庭の遊具で遊ぶ。

鉄棒で、兄弟で「豚の丸焼き」


福引で当たった、入れ物に詰めるだけ詰めてよいという大学芋、

食い意地の張っている長男と幼馴染。

蓋をした後、テープで3ヶ所留めた後に「もっと入れればよかったね」と

話していました。


帰り道にファミレスでみんなでお茶

「ハンバーグを食べるんだ」と長男次男は言い、幼馴染夫妻に

「まだ食べるの?」と飽きられていました。

ハンバーグは諦めてもらい、うどんにしてもらいました。

 

楽しい1日でした。

サツマイモだけでこんな施設が成り立つなんてすごいなぁ。

author:hayashi-farm, category:育児, 05:55
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