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年越し+おせちづくり

今年も実家奄美の母から、奄美に年越しに食べる豚肉入り煮物が

届きました。

年越しとは関係ないですが、パパイヤ漬けやイカ墨のおみそ汁も一緒に冷凍で。

ありがたい。

 

例年いただく、義父の知り合いの打ったお蕎麦も一緒に大晦日の夕飯です。

先日の家庭教育学級での「手打ちそば」の時に教わった茹で方で

茹でてみたら、去年よりおいしくできました。

少量ずつ茹でる、茹で時間、氷水でしめる、というのが大事なんだな、きっと。

 

29日まで仕事だったし、おせち料理より大掃除を優先したので、数種類しか

できなかったおせちを記録。

 

【たたきごぼう】

すりごまがおいしい

 

【花豆】

農園の黒豆は間違いなく義母が煮てくれているので、生活クラブ(生協)で

長野のだったかな、花豆を高かったのですが、買ってみました。

 

亡くなった奄美のおばちゃんが白い豆をお正月によく煮ていて、子供の頃は

そんなに好きじゃなかったけど、今なら食べたいなぁ、と思いつつ、コトコト

煮ました。

私も年をとったのね。

 

【昆布巻 鮭入り】

包丁で半分に切ったのを写真撮るべきでした。

ピンクできれいだったのに。

去年は「にしん」で作ったのですが、にしんはあまり好きでないなと分かったので、

鮭にしてみました。

来年は鯖で作ってみようかな。

 

【手綱こんにゃく】

 

【伊達巻】

農園の卵が不足で、少ない量で作ったら、フライパンの大きさの問題も

あると思うのですが、上手にできませんでした。

伊達巻は子供たちが大好きなので、作ってみました。

 

【おまけに、奄美の父の作ったパパイヤ漬け】

 

元旦の朝、林農園に持って行って、義母が作ったのと合わせて、

いただきます。

 

今年は産休育休を取っていた東京の会社を4/末に退職し、5〜8月は

ハローワークの職業訓練で簿記とパソコンを学び、9月から八街の

梱包資材の製造業の事務の仕事に就き、子育てと仕事と忙しい日々でした。

農園の事務作業はその合い間に。

来年は少し落ち着くでしょうか。

 

毎日のバタバタは変わらない気がしますが、いつの日か「あの子供が

小さくて忙しかった日々は幸せだったなぁ」と振り返る日がくるかもしれない

と思いつつ、頑張ります。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 00:15
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奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」を食べる

千葉は七五三を大々的にやるそうですね。

義父母に七五三をやると前々から言われていて、第1子が年長さんか

小学1年生の頃にホテルなど披露宴会場を借りてやるものらしく、

でも昨年は農園のある坂戸地区の33年に1度のお祭りがあったため、

今年と決めていました。

(「村親戚・むらしんせき」と呼ばれる地域の方にもお祝いに来て

いただくため)

 

11/19(日・大安)と日取りを決め、私の実家奄美からも父母と

妹家族が来ることになっていて、金曜夜着の飛行機で来るということで、

夫に成田空港まで迎えに行ってもらっていました。

 

夕飯は林農園研修棟にて、

 

子供が大好きな奄美のお刺身(キハダマグロ、カツオもか?)と

 

鶏飯(けいはん)

ご飯の上に鶏の身や錦糸卵、しいたけ、ネギ、のり、パパイヤの漬物などを

のせ、鶏のスープをかけて食べる料理です。

 

実は今回初めて私がスープを作ったのですが、奄美ご一行様から

「おいしい」と言われました。

昨夜、母が冷凍で送ってきた親鶏2羽分を解凍後、今朝、鍋に水から入れ、

アクと油をすくって(油は全てすくうとおいしくなくなる)1時間半くらい

クツクツと煮た後、薄口しょうゆと塩で味をつけるという難易度は低いスープです。

おいしいとすると、鶏がよかったからか、鍋がよかったから(サラダマスターという

良質の鍋)だな、きっと。

 

アパートで作ったスープを車で農園まで運ぶ方が大変でした。

 

研修生にも食べてもらえてよかったです。

林農園の鶏を潰す時に、またチャレンジしようかな。

 

親子3世代

 

研修棟は薪ストーブで暖かでした。


 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 07:05
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奄美に咲く花々

奄美で咲いていた花や木を載せますね。

 

南国の花の代表は、やはりハイビスカス


 

ピンクもかわいい








 

サルスベリは関東でも見かけますね

 

子供の頃、チュッチュと密を吸っていた花。

名前は分からないけど。

 

まだ青い実ですが、冬にはおいしいみかんになるかな


色とりどりのクロトン


さとうきび、収穫は年明け

 

母方の祖母宅玄関

スイジ貝だったかな、確か魔除けです。

今どきの家では見かけませんが、昔の家にはありますね

沖縄のシーサーもいます。

 

奄美では「テル」と呼ばれる背負いかご

背負って海に行ったり、山に行ったり

 

 

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:05
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奄美の風景

奄美最終日の朝は、母特製「鶏飯(けいはん)。」

奄美の島料理です。

ご飯に鶏肉やしいたけ、錦糸卵やネギ、かいわれ大根、のりなどを

のせ、鶏のだしのスープをかけて食べる、学校給食にも出る料理です。

 

ツワブキや切り干し大根、竹の子や人参、豚肉などの入った、

奄美でよく作られる煮物も食べました。

ザ、奄美の料理です。

 

鹿児島で芋焼酎の会社に勤めている兄は、酒造りシーズンに入っているので、

朝の便で帰って行きました。

さつまいもをひたすら切る時期なのだそう。

仕込みですね。

 

私と三男と父は山の畑へ。

たんかんという奄美や沖縄で採れるおいしい柑橘類の木や


「津之輝(つのかがやき)」という柑橘類の木や

(札がついて、分かりやすい)

 

バナナ

 

ドラゴンフルーツ


 

アボガド、コーヒーの木などがありました。

山にあった看板

アマミノクロウサギなど天然記念物もいますしね。

 

奄美滞在3日目にして、天気がよくなってきました。

これまでは台風の最後の頃のような天気でした。




飛行機の中で寝てほしいので、家では寝てほしくないのに

眠ってしまった。

実は夜中の3時に三男嘔吐。

旅の疲れか、告別式などで知らない人にも愛嬌を振りまいて、

1歳児なりに気を遣い、疲れてしまったか。

 

飛行機で吐いたらどうしようと心配しましたが、無事成田空港に到着。

 

夫・長男・次男が車で迎えに来てくれていました。

子供たちの再会の喜びようには驚きました。

三男もとてもうれしかったようで、おおはしゃぎ。

抱っこしているのに、ジャンプしている感じでした。

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:12
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一張羅

祖母の告別式の朝、三男は実家にある妹の子供たちの

アンパンマンの三輪車を借り、父と散歩。

アンパンマンは分かるので「アンパン」「アンパン」と言います。

彼の中で1番の一張羅を着せました。

抱っこすると、ネックレスを引きちぎろうとするので、

途中で外すことに。

その方が安全だ。

 

お昼寝

 

無事、納骨まで終わりました。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:25
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急遽、奄美2人旅

日曜日、実家奄美大島の父方の祖母が亡くなり、急遽、

三男と奄美へ月曜から水曜まで2泊3日、2人旅。

 

朝は普通に私が学童と保育園に送りに行って、三男だけ11時半迎え、

成田空港13:25発のバニラエアに乗るべく、電車で移動。

 

長男と次男の学童・保育園の迎え・夕飯・入浴を義母にお願いし、

夜に仕事を終えた夫が農園に迎えに行き、火水曜は夫が休みを取る

という段取り。

 

三男は飛行機では、割とお利口にしていました。

だいたい寝てくれていたのでよかった。

 

喪服に着替え、お通夜へ

(妹の長女と三男)

 

妹の次女も加わり、追いかけっこ


母と兄と妹、久々に家族が集まりました。

こんな時しか集まれませんね。

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:20
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友人とのランチ会

実家奄美から友人が来るというのに合わせ、東京にいる

奄美の友人たちと渋谷にてランチ会。

5名+子供2名。

1名は前日子供発熱のため、来られず残念。

 

1歳児を連れて、電車で佐倉から渋谷へ行くのは遠いけど、

自分が遊びに行くのに夫に子供3人はお願いできないので、

一緒に行くしかないね。

夫と上の子2人用のお昼ご飯用にカレーを作り、いざ出発!

 

仕事のできる友人が、パパッと子連れOKなお店を予約して

くれていたので、お手洗いにおむつ替え用コーナーもあって、

とてもよかったです。

 

女友達とのランチなら、もちろんデザートまで食べるよね、と。

みんなで取り分けるデザートを2皿注文。

さすがにこんなにいっぱいの量のスイーツ、1皿1名ではありません。

 

仕事のこと、子育てのこと、家族のこと、気心知れた友人と

いろいろお話し。

「時がたつのも忘れ」とはまさにこのこと。

 

また会おう、と解散。

 

尾山台にある日本の手仕事の品々を扱う「手しごと」にて、

そばちょこを3つ買って、帰宅。

遠かったけど、よい時間でした。

夫と上の子2人に感謝。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 12:55
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千葉で奄美大島、見つけました

千葉駅近くを歩いていたら、私の実家『奄美大島』の文字が目に入りました。

回転寿司の「銚子丸」でした。


「国産 奄美大島産 生本まぐろ」ですって。

養殖とか天然とかは、載っていないのですね。

 

奄美には、近畿大学の水産研究所の実験場もあります。

奄美大島本島の1番南の瀬戸内町は「クロマグロ養殖日本一の町」だそうです。

クロマグロは「黒いダイヤ」と呼ばれているらしいですよ。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 16:55
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おばあちゃん似の三男

お風呂に入ろうとしていたら、先に入っていた長男が

「ゆうちゃんが奄美のおばあちゃんみたいな髪型だから

写真撮って」と叫んでいるので、撮影。


確かに、おばあちゃんみたいだ。

天然パーマでいつも両サイドが外に跳ねているのですよね。

 

ランニングシャツも一緒にTシャツを私が乱暴に脱がせた結果なのですが、

これを見て、たまにしか会わないおばあちゃんを連想するとは、

長男おもしろい!

 

そういえば、三男は上下2本ずつだった歯がその隣なども出始めました。

かわいい時期ですね。

たまにゴロンゴロンとしていると、パンダの赤ちゃんのようです。

移動がつかまり立ち、伝え歩き、歩いたとしても2、3歩で基本はハイハイで

四つんばいなので、パンダっぽく見えるのかなぁ。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 02:20
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友達の赤ちゃんに会う・浅草

新宿に14時に用事があり、その前に奄美の友人のお宅に

赤ちゃん(女の子)を見に行きました。

友人の出産1週間前にも会っていたのですが、

お腹から出てきた赤ちゃんとママになった友人に会うのは初めて。

うちの子は4月生まれ、友人の子は9月生まれです。

ネンネの赤ちゃんに興味津々のうちの子。

 

友人宅をつかまり立ちとはいはいで探検。


菱餅も食べる。

「初節句は先週末済ませたから構わないよー」と友人。

 

出産の話や保育園、仕事復帰の話などをしつつ、

おいしいお昼ご飯をごちそうになりました。

幼稚園から一緒の友人なので、気心知れた仲。

昔からの友人はいいですね。

 

新宿の用事を済ませ、浅草をふらりお散歩。

前に西日暮里に住んでいた頃、何度か行っていたので、

懐かしくなり行ってみた次第です。

本当は第3子出産前に行きたかったのですが、行けず、

今になりました。

でも、赤ちゃん連れだったので、甘味処にも昔ながらの喫茶店へも

入れず、浅草寺のお詣りと手ぬぐい屋さんを見て、少し歩いただけ。

保育園の迎えは、仕事が休みの義妹にお願いしたのですが、

気になるので、そんなにゆっくりもできず、早々と退散。

 

浅草を歩いて分かったことは、

〆廼瓩了劼和が長い。

日本人含めアジア系の着物姿の女の子たちをたくさん見かけました。

帯の位置が何と高いこと!

腰の位置が高いのね、足が長いのね、驚きです。

 

桃の花を持って歩いている方が多い。

桃の節句が近いですものね。

桃の花を飾ろうという気持ちがいいですね。

 

浅草からバスで錦糸町へ行き、錦糸町から総武線快速で佐倉へ。

バスからだったのでちゃんとは見られませんでしたが、

今までで一番、スカイツリーを間近で見ました。

 

日帰り東京旅。

友達にも会え、行きたいところへも行け、よい1日でした。

義妹他電車で会った親切な皆さんに感謝。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 17:28
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