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川村記念美術館・歴博・成田空港

子供3人を夫にお願いし、お泊りの2人と佐倉市観光。

まずは、農園そばの川村記念美術館へ

ツワブキの花がきれいでした。



曇り空

ルノワールの裸の女性の絵を見る時などは、

「この絵の女性と私たちはどちらが若いか」、当てっこ。

正解は分からないのですが、3人で考える。

ちょっと楽しい。

裸の絵が何点かありました。

 

国立歴史民俗博物館に行く前にお昼ご飯。

行きたい魚料理のお店が閉まっていたので、とんかつ屋さんへ。

おかむら食堂のランチ、ボリュームあります。

 

大阪から来た友達は歴女なので、日本の稲作文化について

ウンチクを語りたかったようなのですが、

第一展示室が工事中か何かで閉まっていて、、縄文、弥生時代付近は

見られず、残念でした。


茨城から車で来ていた幼馴染の車で成田空港へ行き、3人でお茶。

昔の友達はいつ会ってもすぐ昔に戻れ、いくらでも話せます。

 

友達を見送った後、電車で佐倉に戻りました。

3駅なので近い。

夫と子供に駅に迎えに来てもらっていたので、すぐ帰り、昨日の残りで夕飯でした。

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 18:34
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友達7人

11/3(土)奄美の友達が多摩市や埼玉や茨城や大阪から7名来ることになっていました。

リフォームの家のお披露目と忘年会です。

はるばる遠くから、皆さんに感謝。

 

大阪の友達は独身で、「JALのマイルで行くよ」と関空⇔成田、1泊旅です。

うらやましい。

 

お昼前に到着予定だったので、お昼ご飯を準備中

 

実家の父母が送ってくれた鶏ガラで奄美の料理「鶏飯」を作っていました。



全員到着。

子連れの友達もいるので、大勢。

でもアパートより広いので受け入れられます。


小屋裏探検中


お昼ご飯、急ピッチで準備


みんなが持って来てくれたキッシュやエビのレンコンはさみや

柿の葉寿司など、いろんなお料理がたくさん並びました。


林農園の煮卵のサラダも好評でよかった。

義母からもらったかぼちゃの煮物やヘチマのサラダも。助かりました。

近況報告、仕事の話、住宅購入の話などなど。

私の行っていた中学校は他の小学校から来る子と混ざることのない学区なので、

小中、同じメンバーで絆が深いです。

朝日小学校・朝日中学校なので、こういう会を「朝日婦人会」と呼ぶらしい。

テレビは離れて見て、と言っても聞かないうちの子たち

家に合うサイズのテレビを買おうと思っているのですが、

なかなか買えないまま今に至ります。

大きいテレビを買えば、後ろに下がって見てくれるのか、そんなことはなさそう。

夕方、みんなが帰って行きましたが、お泊りの2名が子供の相手を

してくれました。

保育園時代からの幼馴染と大阪から来てくれた友達とウノやトランプ

 



お昼寝をしていない三男、ようやく眠りました、友達の膝で


楽しい1日でした。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 18:25
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奄美のスモモ・パッションフルーツ

実家の奄美大島からスモモが届きました。

奄美のは皮も中も赤紫色です。

 

生でも食べますが、母から聞いたやり方でスモモに火を加えてみよう。

炊飯器を使って、水は入れずに、スイッチオン。

皮はむかずに。

 

砂糖を入れる人もいると思いますが、私はここでは入れずに試してみました。

仕事に行く前にセットして、


帰って来たら、こうなっていた。

水を入れていないけど、ずいぶん水が出ていました。


それを鍋に入れて、はちみつを入れて煮てみました。

 

冷やしておやつに出したら、子供たちにも好評でした。

ヨーグルトにのせてもいいかもね。

生で食べる時にはそのまま食べるのに、火を通すとなると

甘味を加えることになるとは、糖分を摂りたくないなら
生で食べた方がいいのか。

 

別便でパッションフルーツも届きました。


とってもいい香りです。

 

奄美大島バンザイなフルーツでした。

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:06
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よもぎ餅作り

奄美のよもぎ餅の作り方を説明。

 

摘んだよもぎを茹で、あくを取り、軽く刻んで、

すり鉢とすりこ木でトントントン・・・。

 

蒸したさつまいもと


砂糖ともち米の粉を入れ、混ぜます。

 

できた生地を長丸にして、クマタケランの葉で包みます。

前日のブログに載せましたが、クマタケランは月桃の種類ですが、月桃ではありません。

 

こう包んだ方が食べやすい、と母がレクチャー。

 

クマタケランは今、ピンクの花がきれいです。



25分くらい蒸します。


完成


島の味、おいしいです。

 

クマタケラン、以前、佐倉でも育つといいなと農園に植えたのですが、

やはり佐倉じゃ寒いようで、育ちませんでした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 20:50
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西郷どん

千葉からの移動で10キロ超える三男を抱っこしていたからか

肩と背中が痛く、マッサージの仕事をしていた兄(今は鹿児島の芋焼酎の

酒蔵勤務)にお願いしようと思ったのに、仕事が忙しく耳鳴りが続いていると

言っていて、全くお願いできませんでした。

 

鹿児島行きの飛行機に乗る兄と私の飛行機は1時間違い(私の方が早い)だったので、

一緒に空港に行くはずが、兄はギリギリまで寝ると言うので、別に行くことに。

私は母に送ってもらい、兄は父に。

 

出かける前に、三男をお風呂に入れるのに、浴槽にお湯をためるのに時間が

かかるので、大きなバケツに入れてみました。

 

長男次男から電話が来ると「ゆうちゃんは何をしてるのー?」とばかり

聞くので、この写真を送ってあげました。

 

今、NHKの大河ドラマ「西郷どん」で使ったというロケ地に母と行きました。

空港に向かう途中にある、母の中学校の頃の先生の建物だそうで、母は行ったことがあるらしい。




建物も庭も趣がありました。




麻の葉模様は昔からあったのですね。

 

こういうのも置かれていました。


 

三男はまた寝て、重たいのに母が運ぶというか抱っこすると言うので

お願いしました。


 

庭に数種類、壷が置かれていました。




 

大きいガジュマルや

 

パパイヤ

 

月桃(ショウガ科ハナミョウガ属)

母が言うには、月桃は下を向いて咲くらしい。

 

アオノクマタケラン

アオノクマタケランとクマタケランは上を向いて咲くらしい。

こちらの方がクマタケランと比べて小ぶりで優しい感じ。

野生種でしょうか。

 

↓ちなみにこちらは私の実家のクマタケラン。

葉は、よもぎ餅を作る時に包んだり、お弁当の時の仕切りや盛り付けの際に

下に敷いたりします。

 

先生の息子さんに会い、西郷どんが荒れ狂って走っていた場所へも

連れて行ってくれました。

 

三男は、最後まで寝ていました。

 

三男はここで寝てしまったのが失敗で、帰りの飛行機の中では騒ぎ、

前の席の背も何回もキックして、着陸の頃にようやく寝てしまった。

(成田空港に着いて、バスで移動)

 

成田空港へ運動会を終えた夫と長男次男が迎えに来てくれたのは助かるけど、

長男と次男の目がものもらいっぽく腫れていて、空港より眼科へ連れて行って

ほしかった・・・。

土曜日17時くらいまでなら空いている眼科、あるので。

運動会が地区別なので、地区の集会所でやっている打ち上げに行きました。

はやり目っぽく、人に病気を移しそうな2人を連れて行くのは気が引けるけど。

 

この後、みんなで近くに蛍を見に行きました。

19時半頃がちょうどいいそうで、不思議な光景でした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:09
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奄美は夏野菜収穫中

喪服でない格好で、と家族葬での服装を希望した伯母のおかげで、

昨日の移動も楽で、お通夜・お別れの会とも楽をしました。

 

三男にはいつもの服より格好のいい襟のついたシャツを持って来たのに、

襟がかたいのか気になるようだったので、いつものTシャツになってしまいました。

 

服装に関しては、亡くなった人に対してどういう思いでそこにいるかということが

大事で服装は関係ないのだなと思いました。

(三男は、私のいとこの子供たちと楽しそうでした。)

お別れの会での私の2つ上のいとこ(長男)のあいさつも上手でした。

お坊さんのお話もよかったです。

 

日頃から私は男の子3人を連れて歩いていると、出会うおばさま方、人生の先輩方に

「男の子3人は、今は大変かもしれないけど、将来頼もしいわよ」と言われるのですが、

伯母の子(男の子2人)を見ているとそうなのかもしれないと思いました。

女の子ならどうなんだ、とも思いますが。

 

葬祭場から火葬場への移動中

(三男はよく食べ、体が丸いので、あごの下のお肉もすごいです)

 

伯母の家の前を通り、伯母の好きな海の前を通り、30年伯父と頑張ってやった

商店の前を通り、火葬場へ。

あっという間に伯母の体は骨になってしまいました。

あー、もっと長生きしてほしかったなぁ。

67歳くらいだったと思うので、あと10年、20年。

男の子の母親同士の話もできたかもしれない。

伯母、夢に出てきてね。

 

お墓はこれから建てるので納骨はなく、家に戻り、母が伯父や甥っ子家族に鶏飯

(けいはん・奄美の郷土料理)を作って、それを伯父宅に一緒に届けに行きました。

 

ついでに伯父の畑へ

見張り役のトラに三男、びっくり!

田んぼの案山子みたいな感じ?

 

鈴なりのトマトを始め、夏野菜絶好調。

千葉よりも季節が1ヶ月以上早いです、さすが亜熱帯地方です。

 

スイカ


ピーマン


ナス


育ち過ぎのオクラ(長いこと病院にいて、畑に行けなかったので)


里芋


ドラゴンフルーツ


紫に色づく前のパッションフルーツ

たくさん夏野菜を収穫しました。

 

帰りにお土産を買いに、近くのお店へ。

熟しているパッションフルーツを買いました。

(三男はまた寝ています)

伯父のピーマンもナスもおいしかったです。


 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 20:57
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悲しい奄美旅

病気療養中だった伯母が30(水)に亡くなり、木金と仕事を休んで、

2泊3日で三男と帰省して来ました。

6/2(土)が小学校の運動会だったため、父も母も「この前お見舞いにも来たし、

子供のこと優先でいい」と言い、長男にも悪いのですが、

運動会は来年もあるし、私としてはお世話になった伯母を見送りたいと思い、

成田からのバニラエアを予約。

羽田からのJALも成田からのバニラエアも1日1往復で、同じような時間帯なので、

無理に両方こなすなら、1泊2日でお通夜は出て、お別れの会には出ず、

運動会には出るというやり方もなくはなかったのですが、それもねー、と却下。

 

車で長男を小学校へ送り、次男を保育園へ送り、そのままJR佐倉駅のコインパーキングに

車を止め(夫に合鍵を持たせ)、三男と成田空港へ。

11時発の飛行機なので、あまり余裕はありません。

 

奄美が大雨なので機長が着陸できないと判断した場合は成田に引き返すという

条件付きで離陸、奄美に着陸してもらわないと困るなと思っていたら、

無事着陸できました。

三男は乗る前から寝ていて、着陸する頃に目覚めたので、よかったです。

13:40着なので、3時間くらいお昼寝していましたね、保育園でもいつも3時間

くらい寝ているようです。

(奄美にある時から「鹿児島ナンバー」でない「奄美ナンバー」ができました。

希望ナンバーのように、別途お金を取られるのかな)

去年の秋に祖母が亡くなって以来の帰省だな。

 

空港へは父が迎えに来てくれ(父母妹家族とは去年11月に七五三で千葉に

来てくれた時以来の再会)、空港と家の間にある葬儀場で少し待っていたら

棺や伯父、いとこたちが到着。

お花が好きで自分の家の庭もきれいにしていた伯母のお花を棺に入れたそうで、

もう少し早い便なら私も入れさせてもらえたかもしれないのに残念。

 

棺に入った伯母を見ると、そんなのに入れられていたら本当に

亡くなっているようにも思えるし、でもまだ元気に生きているようにも思え、

でもでもやっぱり亡くなっているということは、もっともっとおしゃべり

したかったのにな、とか、「ナオガ帰って来たからよもぎ餅を持たせんといかん」と

よもぎ餅を作って持たせてくれたこととか思い出しました。

一旦、実家へ戻り、またお通夜の時間になったら会場に行くことに。

そら豆、左は林農園の義母が送ってくれたものを茹でたので、

右が奄美在来のそら豆。

奄美のはとても小さいです。

 

三男は、近くに住む妹の子供のアンパンマンの三輪車をおじいちゃん宅で

見つけ、乗りたいと主張、とてもご機嫌。




父がいとこ同士遊ばせようと夕方、妹の子供2人を保育園に迎えに行きました。

 

テレビを見たり、


おままごとをしたり。

 

しばらく遊んでから、お通夜へ。

家族葬を望んだ伯母のお通夜は身内のみでした。

急にあいさつをすることになった私の2つ下のいとこ(次男)のお話は

とても上手でした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:00
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奄美のよもぎ餅

実家の奄美大島の母からよもぎ餅が送られてきました。

よもぎともち米粉と砂糖とサツマイモを混ぜて作った生地と

それを包むクマタケランの葉が冷凍で届き、

 

私はそれを解凍して、包んで、蒸すだけ

 

蒸すと葉の色が変わります。

25分ほど蒸しました。

昨日作って、茨城へ持って行き、幼馴染にも喜ばれました。

リフォーム中の建物の大工さんのお茶にも食べていただいたり、

お世話になっている方へもお届けしました。

 

懐かしい味、私も作ろうっと。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 05:55
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たんかん届く

実家の奄美大島から『たんかん』が届きました。

子供たちも大好きなので、大喜び

 

ジューシーでおいしいです。


次男はジュースにしたいというので、ジュース作り




「贅沢な飲み物だねー」と言いながら、みんなで飲みました。

1歳の三男も「おかわり」の要求ができるようになり、

空のコップを手に、もう一方の手で「1」として訴えます。

着実に成長しています。
 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:20
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年越し+おせちづくり

今年も実家奄美の母から、奄美に年越しに食べる豚肉入り煮物が

届きました。

年越しとは関係ないですが、パパイヤ漬けやイカ墨のおみそ汁も一緒に冷凍で。

ありがたい。

 

例年いただく、義父の知り合いの打ったお蕎麦も一緒に大晦日の夕飯です。

先日の家庭教育学級での「手打ちそば」の時に教わった茹で方で

茹でてみたら、去年よりおいしくできました。

少量ずつ茹でる、茹で時間、氷水でしめる、というのが大事なんだな、きっと。

 

29日まで仕事だったし、おせち料理より大掃除を優先したので、数種類しか

できなかったおせちを記録。

 

【たたきごぼう】

すりごまがおいしい

 

【花豆】

農園の黒豆は間違いなく義母が煮てくれているので、生活クラブ(生協)で

長野のだったかな、花豆を高かったのですが、買ってみました。

 

亡くなった奄美のおばちゃんが白い豆をお正月によく煮ていて、子供の頃は

そんなに好きじゃなかったけど、今なら食べたいなぁ、と思いつつ、コトコト

煮ました。

私も年をとったのね。

 

【昆布巻 鮭入り】

包丁で半分に切ったのを写真撮るべきでした。

ピンクできれいだったのに。

去年は「にしん」で作ったのですが、にしんはあまり好きでないなと分かったので、

鮭にしてみました。

来年は鯖で作ってみようかな。

 

【手綱こんにゃく】

 

【伊達巻】

農園の卵が不足で、少ない量で作ったら、フライパンの大きさの問題も

あると思うのですが、上手にできませんでした。

伊達巻は子供たちが大好きなので、作ってみました。

 

【おまけに、奄美の父の作ったパパイヤ漬け】

 

元旦の朝、林農園に持って行って、義母が作ったのと合わせて、

いただきます。

 

今年は産休育休を取っていた東京の会社を4/末に退職し、5〜8月は

ハローワークの職業訓練で簿記とパソコンを学び、9月から八街の

梱包資材の製造業の事務の仕事に就き、子育てと仕事と忙しい日々でした。

農園の事務作業はその合い間に。

来年は少し落ち着くでしょうか。

 

毎日のバタバタは変わらない気がしますが、いつの日か「あの子供が

小さくて忙しかった日々は幸せだったなぁ」と振り返る日がくるかもしれない

と思いつつ、頑張ります。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 00:15
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