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お土産はカツオの刺身

奄美7泊8日の旅、今日が最終日です。

あっという間でした。

最初2日間は雨で、せっかく来たのに晴れないかなと思っていたら、

3日目以降は晴れて、よかったです。

 

寝起きの長男、父に連れられ、林農園へのお土産にカツオを買いに行き、


父がさばくのを見ていました。

 

奄美12:20発の飛行機に乗るので、そんなに時間はなく、

乾き切っていない洗濯物を徒歩1分くらいのコインランドリーに

持って行ったり(夫が)、千葉に送る荷物を段ボールに詰めたり

(段ボール3つ分)したらもう時間。

 

父母に送ってもらい、飛行機に乗り込み、三男が寝てくれることを

祈りましたが、全く寝ませんでした。

 

成田に着いてから、義母が迎えに来てくれる物井駅まで電車。

電車3,4駅で家に着くとはありがたい。


電車が30分に1本くらいなので、行ったばかりだと待ち時間が長い。


飛行機で寝なかったのに、電車に乗ったら寝た三男


もうすぐ着くよ


夕飯は研修棟で奄美のお土産のお刺身他、義母が作ってくれたもの。


帰って来て料理しなくて済むのは助かります。

農園の春の忙しさを手伝いにゴールデンウィークの間、

義弟が来ていました。

 

翌日から学校・仕事とは大変ですが、頑張りましょう。



 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:10
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亀の手

お昼ご飯を父母兄・妹家族と外で食べる約束をしていたので、

朝から大忙し。

 

まず、母方の祖母宅の集落の外れにあるガジュマルを見に行きました。

今回の旅は大きなガジュマルを見たいなと思っていたので、

島内の大きなガジュマルを調べていたら、出てきました。


防風林というだけあって、ガジュマルが並んでいます。

 

 

それから「亀の手(かめのて)」という貝を採りに行きました。

海がとてもきれいでした。





亀の手がある場所までが少し遠いです。

途中で、海に戻れなかったと思われる死んだ亀を見ました。

 

この子を連れて行くのが大変

 

これが亀の手です。

岩に張り付いているのをマイナスのドライバーを大きくしたような

道具で採ります。



こういう貝や


傘のような形の貝も食べられるので採ります。


私もやりたいのですが、この子が溺れたり、ケガをしては大変なので、

見ながら、近くで。

とりあえず、おやつを食べてもらっている間に採るという感じ。


たくさん採れました。


干潮になり、これからが貝を採るにはおもしろいところですが、

待ち合わせのレストランに行かねば。


母が採った貝を浜辺でサッと洗っていました。


これで持ち帰ります。


急いでいるのに、砂とたわまれる次男


レストランに到着

子供たちのいとこは女の子2人

 

夫が注文した日替わりランチに付いていた魚のおみそ汁が

おいしそうだったなぁ。


妹が撮ってくれました。


それから、別のところにある大きなガジュマルをまた見に行きました。


海に落ちそうな木だなぁ。


妹の嫁ぎ先は、「原ハブ屋」というところで、ハブのショーを

1日3回しています。

それを見るのに、少し時間があったので、近くの小学校で遊びました。




サッカーも


ハブのショー、始まりました。


このおじちゃん(妹の義父)がおもしろくて、楽しい時間が過ごせますので、

奄美に行かれる方はぜひ「原ハブ屋」へどうぞ。


三男、遊び疲れて寝ました。


夕飯も妹家族と一緒に。


油ぞうめんという沖縄で言う「そうめんチャンプルー」や


亀の手など、今日採ってきた貝




最後の晩餐も島の恵み。

とてもおいしかったです。

台所隊長の母に感謝。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 15:15
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バードウォッチング・海で泳ぐ

長男と次男が朝の6時から起きて来たので、3人で

家の近くの山へバードウォッチングに出かけました。


リュウキュウアカショウビンやキツツキ系の鳥のさえずりが

聞こえ、とてもよい時間でした。


あー、気持ちいい。

森林浴もいいですね。


自撮りは難しい。

 

奄美にはシダ系の植物が多いです。


竹の子を見つけました。

昨日、八百屋さんで買ったものと同じ。




山道にある滝


千葉では見られない植物での遊び方を子供に教えました。

 

朝ご飯を食べてから、母方の祖母の家に行きました。

祖父母は元気な頃、さとうきびを作っていました。

今はおじがやっています。


山百合が見頃で、祖母宅でいっぱい花を咲かせていました。


ブーゲンビリアもきれい

 

私が小さい頃はかやぶきの高倉(貯蔵庫)でしたが、今はトタン屋根です。

祖母の家にあります。

 

敷地内に敷く砂利はサンゴです。

祖母が元気でよかったですが、祖母の写真を撮り忘れました。

 

祖母宅でしばらく過ごした後は、家に帰り昼食を食べ、書道教室へ。

私が小学校から高校まで教わっていた先生に、長男をお願いしました。

次男も見て、お勉強。

 

書道教室が終わってから、夕日がきれいな大浜海岸に行きました。


ちょっと寒いけど、泳ぐかと。


そうだ、三男も水着を持って来ていたのだったと思い出し、

着替えさせましたが、波が怖くなった様子。


お兄ちゃんたちを眺めていました。




そして、砂遊び


 

もう夕日が沈みそう

 

海から上がったお兄ちゃんたちも一緒に砂遊び


楽しそう




ハワイっぽかったです。


帰ったら、今日も夕飯ができていました。

父母に感謝。

今日はお刺身とツワブキや人参、豚肉の煮物でした。

おいしかったです。






 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:15
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マングローブ

朝ご飯は昨日の釣りで釣った魚のいい出汁のおみそ汁で、

とてもおいしかったです。


飼い犬ぷーすけと三男

ぷーすけは私が住んでいた時から飼っているので、もう老犬です。

 

朝食後におばの家に行きました。

黒砂糖で作る奄美のお菓子「ふくらかん」を作ってくれていました。


おもしろいものを見つけた子供たち

私たちの住む千葉の家にはこういうのないもんね。

 

さらに!

手が不自由な祖父が使うものらしい。

長さが短いものと長いものがありました。

子供ってすぐに楽しそうなものを見つけるのですね。

 

別のおばの家にも行きました。

また、すぐさま、おもしろいものを見つけたよう。


扇風機をうちわで回してみるというチャレンジも。


三男はこの家でも虫眼鏡を見つけて、うれしそう。


おじに会いに行こうと思ったら、山の畑にいるというので、

家ではなく、山の畑へ。

途中の展望台にて、奄美の海や空がきれいに見えました。




畑仕事中のおじ夫婦に会えました。


レモンの木に花がたくさんついていました。

きっと実もたくさんつきますね。


家に帰る途中、八百屋さんで島の竹の子を見つけました。

おいしいんですよね。

この時期にしかないですし、即、買いました。

 

早速、お昼ご飯のおみそ汁で食べよう。

 

「つる菜」という名前だったかな、

食べたことのない野菜も売っていたので、買ってきました。


さっと茹でて


ごまとポン酢。

おみそ汁も完成。

 

奄美の発酵ドリンク、ミキも飲みました。

 

昼食後は、満潮に合わせて、マングローブへ


満潮時の方が、細かい道もカヌーで行けるので。


救命胴衣をつけ、櫂をこぐ練習中


どんなチームに分かれるかを相談した結果、

夫+次男

私+長男+三男

1人乗り以外に2人乗りも3人乗りもありました。



今まで何度かこちらのカヌーに来ていますが、さすがに長期の

ゴールデンウィークだけあって、お客さんがたくさん。

込み合っていて、さらに細かい道までは案内されずにUターンの指示が。

残念。

すでにUターンしている夫と次男に会えました。

 

すぐに主流に出て、北上

 

何だか左足が重いな、三男が倒れてきていると思ったら、

寝ていました!

お昼寝の時間だったか。

 

あーあ。


カヌーを終えて、友達の息子たちが相撲の合宿をやっているというので見学。

奄美では相撲が盛んで、土俵が集落ごとにあるくらい。

こちらは村の体育館みたいなところに土俵がありました。

室内にも土俵があるのですね。

 

それから私だけ入院中の祖父のお見舞いに行く間、

夫たちには病院の駐車場で待っていてもらいました。

 

それからコンビニ(奄美にもファミリーマートがありました)で

おやつを買って、港の近くでおやつ


帰宅後、夕飯。

母が台所隊長をしてくれるので、助かります。

マダ汁(イカ墨のおみそ汁。具はイカ)や魚の煮付けや焼いたのでした。

林農園の里芋の田楽も。

 

今日もよい1日でした。

天気に恵まれるのが何よりですね。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:05
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釣り

宇検村で泊まったコテージ

今日からは晴れそうです。

 

コテージの傍で咲いていた花

「レッドパフオオベニゴウカン」という植物だそうです。


桑の実がたくさん。

味としては、あまりおいしくありませんでした。


父母も一緒に朝ご飯

長男はご飯がおいしいと何回もおかわりしていました。

 

朝食後、釣りをする場所まで移動する途中のバス停に

大きなガジュマルの木がありました。




釣りをするところに到着

奄美に伝わる「ケンムン」という子供の妖怪

 

船で沖に浮かぶイカダまで送って行ってもらって、釣りをするというところ

B地点に決定。

下の子は待てなさそうなので、父と夫と長男と次男で行ってもらいました。

 

出発前の写真だけ三男も一緒に

 

ブーンと行ってしまいました


夫が送ってきた写真






その間、私と三男は村を散策。

昔の石垣を見たり、


ブランコのあるガジュマルの木の下で遊んだり


車でドライブも。

この女性たちは何をしているのだろうと思って聞いたら、

養殖マグロの網を直しているとのこと。

 

アジアっぽいです。


三男、眠そうだなぁと思ったら寝ました。


お昼過ぎ、船が戻ってきました。

白うるめが9匹、オジサン(ヒゲのある魚)が1匹釣れたようです。

いい体験ができて、よかったよかった。

 

今度はみんなでさっきのガジュマルで木登り

 









 

子供たちが疲れていたようなので、その後帰宅


夕飯は釣ったお魚を食べよう。

おばあちゃんにウロコの取り方を教わる長男と次男



刺身と焼き魚で食べることにしました。


おいしそう


楽しい1日でした。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:10
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島の南へ

令和になった5/1の朝ご飯は、昨日採った貝のおみそ汁。

昨夜は砂を吐かせていました。


いい出汁が出ているおみそ汁でした。

海で貝や魚を採って、家庭菜園で野菜を育てたら、自給自足できそうだ。


私たちの家があるのは、島の北の方ですが、南の方へ1泊小旅行に

父母も一緒に行くことになっていました。

明日からの天気の方がよさそうでしたが、予約していた宿が翌日以降は

満室のようだったので、予定通り行くしかありません。

 

奄美は山が多いので、トンネルが多く、特に南部は多いです。

少し調べたところによると、奄美大島本島で40近いトンネルがあるようです。

私が島を離れてからできたトンネルもあります。

その中でも最も長い、4,243mというH27年にできたトンネルも通りました。

トンネルを運転するのは好きじゃないのに、4km以上とは!

トンネルに入った途端、向こうが見える短いトンネルもあるのですが。

奄美大島本島で1番短いトンネルは、29mだそうです。

 

10時過ぎに家を出て、まずは「ホノホシ海岸」という丸い石がゴロゴロしている

海に行きました。


波が荒く、石が丸く削られるそうです。


滝を見つけました。


連日の雨で、水量もたくさん

模様の入ったおもしろい石を見つけたから写真撮って、と次男。

 

雨の中、記念撮影


お昼ご飯を食べに、海の駅に寄りました。

私は、カンパチのアラ煮定食。

とてもおいしかったです。

 

養殖マグロ日本一の町だそうで、大きなマグロのモニュメントがありました。


口の中に入れる


子供たち、元気が有り余っています。


アマミノクロウサギとルリカケスの像もありました。


ようやくコテージにたどり着きました。

ベットが2つ、布団が1つ。

どのように別れて寝ようかな。

父母はホテルタイプの宿へ。

 

おやつを食べながら、テレビを見て、



カードゲーム


そして、夕飯


下2人はお子様ランチ

パンダのお重なんて、初めてだ!



私たちは会席のコース

もずく酢や豚耳燻製、地豆豆腐、あぶったカンパチのお刺身


赤うるめ(島で採れる魚)の味噌焼き


豚の軟骨も入った煮物やソデイカの味噌漬け、トゥビンニャ(貝)とハンダマのゴマ酢ダレ


クルマエビなどの天ぷら(奄美ではクルマエビを養殖しています)


郷土料理「鶏飯(けいはん)」とパパイヤの漬物


マンゴーとヨモギ餅とあく巻き(島のおやつ)

お腹一杯になりました。

明日からの晴れに期待します。

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 05:40
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潮干狩り

昨日に引き続き、今日も天気が悪い予報で、雨が降り出す前に

潮干狩りに行こうと話をしていました。

干潮の時間も合いそうなので。

子供たちが千葉で何度か潮干狩りに行ったことがあるので、

「行きたい行きたい」と今年もせがまれていましたが、お金はかかるし、

人工的にアサリを撒いているのを採っていることになるようだったので、

『奄美で行こう』と約束していました。

 

まず、朝ご飯。

母が台所隊長をしてくれるので、助かります。


潮干狩りに行く前に、去年亡くなった伯母のおうちへお線香をあげに寄りました。

伯母はお花が好きだったので、庭はまるで植物園のようです。

伯父が植物の面倒をみているようです。






オニユリも咲いていました。


ハイビスカスや


つつじもきれいでした。




クロトンを見ると、南国らしいなと思います。


伯父は畑仕事にも力を注いでいて、ニンニクがたくさんありました。


家の中は小学生の孫の勉強に伯父が書いたと思われる張り紙が。

そうそう、我が家の小3の長男が小2の時に、1L=10dL・1dL=100mlを

教わっていて、でも普段の生活で「dL」は使わないので私がよく理解できておらず、

宿題を見ても正しいのか、間違えているのか、ゆっくり考えないと分かりませんでした。

 

海が好きな叔父も一緒に潮干狩りに行くことになりました。

内海なのできれいではありませんが、ナントカハマグリという小さい二枚貝が

たくさん採れました。


今日3歳になった三男も一丁前に熊手を使っていました。


たまにこの人たちを見ないと、溺れる恐れもあるので、要注意!

大人が潮干狩りに夢中になっていると危ないです。




伯父の孫とママも遅れてやって来ました。


長男と次男が仲良く何かをしていて、何をしているんだろうと思ったら、


シオマネキを捕まえていました。

シオマネキは片方のハサミが大きいカニです。


三男も一緒に。


結構採れました。


叔父たちと別れ、家に帰り、お昼ご飯を食べた後に、14時過ぎから

幼馴染の家でお茶を。

子供たちが大きくなっていました。

近くにお嫁に来た、別の友達も来てくれました。

 

その後は、明るくておもしろいおばの家に。

アガーで作ったコーヒーゼリーやお茶のカステラなどを

「食べなさい、食べなさい」といろいろ出してくれました。

 

おばは、奄美の織物「大島紬(おおしまつむぎ)」を織るのが仕事です。


どんな柄を今は織っているのかと思ったら、波のような動きのある柄でした。


細かい作業を丁寧にやり進めて、ようやく織れる織物ですね。


夜は、妹の友達が「令和」に籍を入れるそうで、そのお祝いで、

妹夫妻が出かけるというので預けられた姪っ子たちも一緒にカレーを

食べました。


子供たちがお風呂に入った後、母とスーパーへ買い物に行こうと

話していて、父は「疲れた」と言って、自分の部屋に行ってしまったので、

私たちが留守の間の子守りは夫担当。

男の子のパパしかやったことがありませんが、女の子2人も加わり、

大丈夫でしょうか。

千葉の家にはない「おままごと」をし始めそうな感じでした。

スーパーに奄美の発酵食品「ミキ」が売られていたので、買いました。


原材料は、米と白糖とさつまいも

甘くてどろっとした飲み物です。

 

天気が悪くて残念でしたが、2日目終了。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:30
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奄美1日目

成田空港13:50発、奄美行きの飛行機に乗るのに、JR物井駅11:13発の

電車に乗りたいと思っていました。

それまでにもう1度持って行く荷物の確認をしたり、掃除機をかけたり、

洗濯物を干したりと考えていたのですが、小3長男は、9:00-11:00にある

サッカーの練習に行きたいとのこと。

 

今月からサッカーを始めて、やる気に燃えている上、5月に県大会の予選が

あるそうなので、少し早退することになりますが、行って来たら、ということに。

 

(明日の出荷準備でしょうか、洗った人参やキウイが干されていました)


私が長男をサッカーに送って行く間、夫と次男・三男は八街の和菓子屋さんに、

奄美へのお土産の柏餅を買いに行ってもらいました。

奄美には柏餅や桜餅を食べる文化がなく、よもぎ餅ばかりなので、

お土産によいかなと。


長男を送りに行く際、田んぼでは田植えの準備が見られました。

 

義母に駅まで送ってもらう時に、サッカーの練習をしている長男を

公園で拾い、駅へ。

予定通りの電車に乗れました。

 

成田空港到着。

皆さん、この連休にどこか海外に行くのでしょうね。

 

第2ターミナルの郵便局で風景印を押してもらいました。


(切手は、私の好きなレーズンサンド)

第2ターミナルから第3ターミナルにバスで移動

 

フードコートでお昼ご飯を食べ、たまたま同じ飛行機になった友達家族と

少し話をして、奄美行きの飛行機に乗り込みました。
横に5席、家族で誰がどこに座るかで少し難航。


いよいよ出発


三男、ベルトをしたくないとか立ち上がりたいとか、少し騒いで

眠りました。

ちょうどお昼寝の時間だったので、よかったです。


奄美に17時前に到着。

車1台に乗り切れないからと、父母がそれぞれの車で迎えに来ていました。

着いた途端、湿気の高さを感じました。

「午前中から土砂降りだったのよ」と母が言っていたので、その影響もあるかと思いますが。

 

家に着き、妹の子供たちも来て、母の作った郷土料理「鶏飯(けいはん)」を食べました。



やっぱりおいしい。

 

クロマグロの子供のお刺身。

パクパクと子供達が食べるので、すぐになくなりました。

奄美でよく食べられる貝「トゥビンニャ」も食べました。


おばあちゃんに食べ方を教わる孫たち


妹が買って来てくれたお誕生日ケーキで三男のお誕生会


ケーキを食べた後は、カードゲーム

YouTubeを見せるとか、ピコピコとゲームをさせるのがあまり好きでないので、

うちではこういうゲームです。

 

1日目は子供たちは、千葉にはいない、いとこやおじ・おばと遊び、終了。

 
 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:10
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奄美の『たんかん』再び。

去年の台風で今年はたんかんが送れないかも、と実家の奄美の父が言っていたので、

友達の叔父さんがやっている農園にたんかんを注文していたのが届きました。

先に届いていた、父からと祖母からのがもうなくなりそうだったので、

グッドタイミングです。

※「たんかん」は奄美や沖縄で作られるとてもジューシーでおいしいみかんです。

 

◆友達のサイト

きゃしなふ

http://kiyashinafu.shop-pro.jp/

「気養う」からお店の名前がきているようです。

 

今シーズンは終わりかもしれませんが、よかったら皆さんも来年ぜひ。




皮が薄くて手でむきにくいので、オレンジを食べる時のように切ります。

子供たちも大好きです。

友達がたんかんとグァバのジャムも入れてくれていました。

うれしい♪

(「んまま」は奄美の言葉で「そのまんま」という意味)


上の瓶の並べ方と反対になってしまったけど、左がグァバ・右がたんかん


こんな紙も入っていました。

どんな木になっているのかとか、

どこでどんな人が作っているのか、とか知りたいので、大事な情報。

 

裏面には、加工品と友達の写真

 

たんかんをおいしく食べている時、奄美の友達でニュージーランドに

お嫁に行った友達は食べられるのだろうかと心配になります。

検疫などあるので、生の果物は海を渡って向こうで食べるのは無理なのかな。

懐かしの味、友達にも食べさせてあげたい。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 06:10
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たんかん届く

私の実家、鹿児島の奄美大島から特産の「たんかん」が届きました。

父からと90歳近い祖母から2箱。

父のは買ったもので、祖母のは自分が育てたもの。

 

台風でこの冬はあまりたんかんが手に入らないと父に聞き、

友達の叔父の農園のものをネット注文していましたが、それより先に届きました。

時間差で届く方がありがたい。


ジューシーでとてもおいしいので、特に長男は届くのを楽しみにしていました。

三男もパクパク食べて、すぐに「おかわり」と言ってきます。

次男はと言えば、「あんまり好きじゃない」と。

そうでした、去年もジュースにしたら飲むのですが、生のそのものは

食べない子でした。

この子はどうも食べ物の好みが人と違います。

 

段ボールを開けたところに入っていた「奄美新聞」

ちなみに奄美には他に「南海日日新聞」というのもあります。

どれどれ、と楽しみに読みました。

と言っても、ページ数も少なく、そんなに読むところはありませんが、

地元の新聞は楽しみです。

トップページは、「世界自然遺産登録」について。

こちらに住んでいるとあまり聞こえてきませんが、屋久島や奄美は

自然遺産登録しようと頑張っているようです。

 

そして、たんかんなどかんきつ類やスモモ、マンゴー、パッションフルーツなどの

「奄美群島における果樹産業の現状と未来」という講演があったという記事


沖永良部島で中学生が芭蕉布作りの工程を見学、体験したそうな。

芭蕉の木から繊維をはぎ取ったり、繊維から糸を取ったりしたよう。

 

去年のNHK大河ドラマにもなった「西郷どん」ゆかりの地を巡る

ウォーキングもあったらしい。

西郷隆盛と奥さんの愛加那、長男菊次郎、長女菊草のゆかりの地

7か所を地元ガイドの解説を聞きながら歩いたようです。

 

たんかんの入った段ボールの一番下にも新聞が敷かれているようなので、それも楽しみです。

 

 

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:50
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