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朝は卵とりが楽しみ

朝長男を小学校へ送った後、下2人を保育園に預けてOKの8時まで

時間があったので、小学校と保育園の間にある農園に寄りました。

 

「竹の子があるー、一緒に写真撮って」と次男4歳

この子はすぐプンプン怒るけど、笑うと片方えくぼができてかわいいです。

 

ヒヨコも見に行こう

 

葉っぱも食べさせ始めたよう

三男は抱っこだったので、写真に写っていませんが、

「ピッピ」とヒヨコのことを呼び、喜んでいました。

鶏は午前中に卵を産むので、卵取り


夕方農園に寄ると、大工さんが横の壁と裏側に杉板を張り始めて下さったよう。

 

この増築部のお風呂、洗濯機置き場裏はまだですが、明日やってくれるかも。

 

裏の研修棟側

 



義母から竹の子をもらいました。

実は昨日「竹の子持って行く?それとも明日ゆでるけど、ゆでたのにする?」と

言われ、手間とゴミを考え「ゆでたの」を希望

 

早速次男が竹の子を切り、夕飯におみそ汁と煮物(竹の子としいたけ)を

作りました。

次男は「ママ、何かお手伝いすることある?」と台所にいるとよく言ってくれます。

煮物に人参とか厚揚げとか入れたかったのですが、厚揚げは冷蔵庫になく、

人参は時間もないし、今回はなしでいいやと。

子供を迎えに行った後(18時)に農園に寄ると、夕飯・寝かしつけまでの

時間が短くなり、夕飯作りがバタバタします。

 

春を感じる夕飯になりました。

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 09:15
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廃鶏

この時期、産みの悪くなった2年目の鶏を「ドナドナドーナドーナー」と廃鶏にする。

卵を産むだけ産んだら、潰す、というは心痛むけど。

ササミや

 

ガラやチキンソーセージになって帰ってくる。

首の部分が2羽向かい合わせだとハートに見える。

バレンタインデーっぽいか。

 

ガラで、私の実家、奄美大島の郷土料理「鶏飯」を作ってみた。

子供たちは、「おいしいおいしい」と4、5杯食べていました。

 

ササミは翌日、スジを取って、人参やヤーコンなどと炒め、丼にしましたが、

写真を撮り忘れてしまいました。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 12:55
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来ました、ヒヨコさん

朝、岐阜県からヒヨコが届きました。

義父が運送会社まで取りに行きます。

 

トラックに揺られてお疲れだろうと、しばらく車に載せたままです。

 

「ピヨピヨ」と声がします。

上の蓋を取ると、いました、いました。

羽が黄色いのがオスだそうです。

(↓写真の右に6羽くらいはいますね)


我が家のヒヨコさんもヒヨコに興味津々。

 

ヒヨコの存在にいち早く気付いた猫の銀ちゃんは近くをうろうろ。

 

義父と研修生はヒヨコを入れる小屋の準備

 

寒いと死んでしまうので、こたつで暖をとります。


 

いよいよ、ヒヨコを車から運んで来ました。

 

水を飲むことを覚えさせないといけないということで、

一羽ずつ水場にちょんと口を付けて、放していきます。

 

2つ目の箱も同様に。

ヒヨコたち、見ていて楽しいです。

長男次男は保育園から帰って来てから、ヒヨコを見に行きました。

 

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 15:41
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卵割れ騒動によりオムライス

次男は水やお茶さえも体が受け付けないようで、嘔吐。

その割に「お腹空いたから、あれ食べる、これ食べる」とは言うし、

ぐったりしているわけでもないので、最悪の状態ではなさそう。

私まで夜中にお腹が痛くなって、次男とトイレに何度か行きました。

困ったもんじゃ。

 

ところで、年度末になり、農園の研修生の入れ替わりの時期です。

そのせいか、研修始めたばかりの研修生の時だけなのか、

卵集めをしていると雄鶏に飛びかかられることが多発しているそう。

集めた卵が入っているバケツを目がけて鶏が来たりして、

集めた卵がたくさん割れて、このところ被害が多いのだとか。

私も埼玉の養鶏をやっている農園で手伝いをしている時に

左手にエサ、右手にバケツに入った水を持って鶏舎に入った途端、

止まり木に止まっていた鶏が私の肩に飛び、地面に降りて

(私に止まってくれなくていいのに、地面に降りる前にワンクッション)、

びっくりして自分にバケツの水をかけて濡れたという苦い思い出があります。

 

あの時は怖かったし、嫌だったけど、卵を割らずに済んでよかったんだ、と

今更ながら思いました。

有機農家さんの卵はエサや育て方にこだわっていて、高いし(林農園のは

1玉40円)、割ったことによって配達すべきお客さんに足りなくなって、

翌朝配達することにもなるので、困りますものね。

ヒビくらいならいいけど、落ちて割れてしまうと全く食べられなくて

もったいないし。

林農園の鶏騒動、早く治まることを祈ります。

 

前置きが長くなりましたが、そんな割れ卵、ひび入り卵、お客さんには

出せないので、10玉もらってきました。

 

三男出産時に実家の母に来てもらっていましたが、その時母が作った

オムライスが「上手だった、おいしかった、また食べたい」と

長男は言うだけでなく、先週図書館で本まで借りて来ていました。


ナイスタイミングです。

「ママ、絵本見なくても作れるの?」と聞いてきますが、

卵さえあれば作れるよ、難しくない。

7玉使いましたが、本当はもっと贅沢に使った方がリッチに

できるだろうな。

分かっていましたが、ケチりましたね。

中身は、玉ねぎ・人参・エビです。

 

次男にはお粥と思いましたが、オムライスを作らなきゃ作らないで

機嫌を損ねそうなので、作るだけ作ってみました。

「無理に食べなくていいからね」と声はかけましたが、結構食べていました。

食べたら食べた分、吐きそうで怖いです。

明日も念のため、保育園お休みだな。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 10:10
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林農園の鶏のササミを食べる

林農園の鶏を廃鶏に。

ササミとソーセージとなり、戻ってきました。

何羽廃鶏にしたのだろう?

聞き忘れました。

 

体調を崩していた夫が元気になったようなので、

「君が夕飯を作ってくれ、私は授乳する」と寝室で横に

なりながら授乳していたら、子供とササミのから揚げを作っていました。

「スジは取らないといけないんだ」と子供に言う声が聞こえました。

途中、「片栗粉はどこにあるの?」とか「パン粉はどこにあるの?」とか

「しょうが、ある?」とか聞いてきたので、それらは入っているようです。

 

夕飯後、「茶わん洗いも頼む」と言うと、「俺は、から揚げ作った!」と。

一品作ったくらいで何を言う!

ご飯、汁物、他のおかずは私が作ったではないか。

 

と言うと、夫が次から料理をしなくなると思い、言うのはやめました。

揚げ物の大変さが分かっただけでもよいかとも思って。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 18:05
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いびつな卵

農園の卵、お客さんにお出しできないヒビの入ったものや

形がいびつなものをもらうことが多いのですが、

今日は長めのものが多かったです。

(真ん中のが普通の形)

長過ぎて、パックの蓋が閉まりませんでした。

黄身はどれも2つということはなく、1つでした。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 09:25
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ひよこ到着・直売所巡り
毎年この時期にお願いしている100羽超えのヒヨコが
今朝、届きました。
正確に言うと、朝、父が市内にある宅配便業者に取りに行きます。
確か、岐阜で昨日生まれたヒヨコです。

ピヨピヨ言って、かわいいです。


1羽だけ外にいました。


保育園登園前に行こうねと言っていたのが、家を出るのが
遅れ、箱からお部屋に移されていました。
↓この箱で届きます。
野犬注意とか、寒さに注意とか書かれています。

上の子が「1羽連れて帰りたい」とか「保育園でみんなに見せたい」
とか言うのを何とかなだめすかして、保育園に送って行きました。
夕方、農園に行くと、『糞づまり』で1羽死んでいました。
そういうことがあるのですね。

時間が前後しますが、私は保育園へ送った足で、赤ちゃん用のタンスを
探しにリサイクル屋さんやニトリへ。
あんまりいいのがありませんでしたね。
また別の日に別のリサイクル屋さんへ行こうと思います。
リサイクル屋さんに、ついでに持って行ったお鍋2つは、もう少し値がつくかと
思いましたが、400円になりました。
400円でも使わない物をどなたかに使っていただけるかもしれないこと、
家が片付くことに万々歳です。

午後から、妊娠後期のすくすく学級(両親学級や母親学級とか出産前準備教室と
呼んでいるところもありますよね。があり、病院へ。
平日にも関わらず、ご主人がいらっしゃっている方もいました。
感心感心。

家具を見るのに、家に帰る時間がなく、病院へ向かう途中の直売所
「よもぎの里」内の「キッチンたぬき」でお昼を。
こちらの直売所、林農園の加工所を作る前に見学させていただいたのですが、
営業許可を菓子製造業・そうざい製造業・みそ製造業・乳類販売業・飲食店営業と
5つも取られています。

注文したのは、天コロ定食600円。

野菜の天ぷらとポテトコロッケに煮物がついており、注文の段階では
食べられるだろうと思ったのに、食べていると揚げ物が重たくて、
何とか全て食べ切った感じです。

直売所はここのところ、よもぎの里も含めると3軒行きましたが、
端境期だからか、そんなに野菜はありません。
菜の花ばかりが目立つ感じ。
わざわざ行ったわけではありませんが、近くを通る用事があったので、
他の農家はどんな野菜を作っているのかとか、どんなふうに売られて
いるのかとか、値段の相場とかの勉強で行ってみました。

よもぎの里の直売所で林農園では作っていない「クレソン」を買うはずが
食事するのに気を取られ、買い物をし忘れてきました。
以前行った西表島で、クレソンとベーコンを炒めた物がおいしくて、
それを作りたかったのにな。

・よもぎの里で買った麦茶や麦こうせん(大麦の粉、はったい粉)
・寺崎のJAで買った麦こうせん
・弥富直売所で買った葉玉ねぎとサツマイモ

葉玉ねぎ、藤沢の有機農家さんに手伝いに行っていた時に、
端境期の今の時期に野菜セットに入れられてとてもよいと話していたなぁと
思い、味も好きなので買いました。

夕飯に葉玉ねぎとチンゲン菜と煮て冷凍していたチャーシューを
炒めてみました。

せわしい1日でした。
 
author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 18:45
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雪の朝
この冬2回目の雪が降りました。
量は少しですが、子供たちは朝起きて、カーテンを開けて
大喜び。

朝食後、保育園に行くのに、いつもは準備に時間のかかる上の子は
「先に駐車場に行って、雪で遊んどくね」と出て行きました。

農園に寄る用事があったので、雪の畑の様子をば。


鶏さんたちは寒くないのでしょうか。


寒いと卵を産む数が落ちるということはないのかな。

車の運転に支障がなくてよかったです。
雪合戦や雪だるまを作ろうというほどの雪ではありませんでしたが、
この冬はもう降らないかな。
子供たちはまた来年に期待ですね。

 
author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 09:58
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大晦日
今日も子供たちと農園へ。
卵がそろそろ自由にもらえるかなと思ったのですが、
まだ出荷があるようで、明日からなら好きなだけもらえそうです。


家に飾る花をもらいました。
万両や水仙、クチナシなど。


自宅のお手洗い。
沖縄と大分の小鹿田焼。
小さい焼き物が役に立って、うれしいなぁ。

そういえば、前に鎌倉の鶴岡八幡宮へ行った時に、
十両・百両・万両・千両らが並べて、名札付きで植えられて
いたのですが(一両というのもあったかな?)、実のつき方が
数が増えるほど多くて、あれをもう1度見たいなぁと思います。

昨日、黒豆を煮るか、生活クラブで買った大正金時を煮るか、
一瞬、悩みました。
黒豆は林農園ので、義母が煮てくれるだろうから、私は大正金時を
煮ることにしました。




一晩経って、味見。
うん、いいかもしれん。

今さらながら、本当は、白いお豆が煮たかったのになと思いました。
おととしくらいに亡くなってしまったのですが、実家奄美の祖父の
兄弟の奥さんがお正月にあいさつに行くと、いつも煮てくれていた
お豆を再現するはずだったのに、母に豆の種類を確認して買うのを
忘れておりました。
来年の参考までに母に電話すると、
「とろくすん豆と言うのよ!好きなんだけど、男の人は嫌いだし、
子供もあまり好まず、自分が全部食べることになってしまうのが
分かっているから、糖分を考え、作らないようにしている」とのこと。
分かるけど、変なの。
ある意味、好きなものを自分でセーブして、かわいそうではあるか。
私も子供の頃は好きじゃなかったけど、今なら食べたいな。
年をとったということだろうな・・・。

母から聞いたお豆の名をネットで調べると(今は便利ですね)、
「大福豆(おおふくまめ)」と言い、種皮だけでなく、へその部分
までが真っ白な腎臓型の美しいいんげんまめとのこと。
そうそう、真っ白でした。
西日本では、斗六豆(とうろくまめ)、十六寸豆(とろくすんまめ)と
呼ばれることもあり、由来は、豆を長径方向に10粒並べると、
ちょうど6寸(18.2cm)になるからだと言われている、価格は高め、
甘納豆の需要が高いとのこと。
奄美での呼び名は、西日本の呼び方なのだな。
フムフム。

お料理教室で教わった田作りも作りました。

最初にいりこを170度くらいのオーブンで15分くらい焼いて、
水としょうゆとみりんと黒砂糖を煮詰めたものに、からめると
いうもの。
最後に林農園産ごまと中国の松の実を入れました。
子供も食べるかな。

伊達巻は、白身魚からまでは作らず、はんぺんを使って。
明日まで、すだれで巻いたものをさらに輪ゴムでおさえておき、
明日、切りましょう。


義父の知り合いの方が毎年打って下さるおそばを夕飯に。
かき揚げを作るはずが、力尽きて、なしに。

あっという間に今年もおしまい。
今年もこちらのブログを読んで下さり、どうもありがとう
ございました。
来年は少し、農業も含んだことを書けるとよいのですが。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
 
author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 21:21
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食料自給率高いおかず(鶏さん、ありがとう)
先日、農園の鶏47羽を解体に出したのですが、その鶏の
ささ身を義母からもらっていたのを忘れていました。

ささ身が14本あったので、7羽分ですね。
感謝して、いただきます。

スジを取り、塩コショウして、


小麦粉を振って、フライパンで炒めて、さっとゆでていた
ほうれん草を入れました。


酒やしょうゆ、砂糖、ゆずのしぼり汁、ごまをからめて、完成。

自給率の高いおかずです。
林農園のものは、鶏ささ身・ほうれん草・しょうゆ・ゆず・ごまでした。

朝ご飯なので、光がまぶしい。

カブや里芋のおみそ汁、かぼちゃの煮物、いただきものの白菜漬け。
いただきまーす。
 
author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 11:05
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