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ヒヨコ4日目

ヒヨコが来て、4日目。

小さいと何でもかわいいですね。

人間でも猫でも犬でもヒヨコでも。


麦が大きくなってきました。




チューリップが咲き始めました。




今日は三男、市の歯科検診があったので、仕事・保育園中抜けして

保健センターに行きました。

13:15-14:15が受付時間で、お昼寝をしているところを

抱っこして車に乗せました。

歯、異状がなかったようでよかったです。


 

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 14:58
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ヒヨコ

朝、ヒヨコが来ました。

おそらく100羽くらい。

毎年それくらいなので。

毎年、今頃来て、お盆過ぎに卵を産み始めます。

ピヨピヨととてもかわいいです。

 

保育園にはもう鯉のぼりが飾られていました。

数年前までは園庭に飾られていましたが、朝晩の上げ下ろしが

大変だったのかもしれませんが、室内にあってもそれはそれでいい感じです。


5月人形は年長の次男のクラスで飾ったそうです。

私は仕事を終えると、まず長男を小学校隣の公民館2階にある学童(保育所)に

迎えに行き、保育園に行くのですが、長男は三男に朝以来会うのがうれしそうで、

いつも保育園に着くと、三男に「抱っこさせて」とか「おんぶさせて」とか

言っています。

 

次男の部屋には、お当番カードというのができていました。

絵がかわいい。


仕事でも営業で戦って、家でも戦って(子供たちは思うようには動かない)と

いう毎日です。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 12:45
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鶏を食す

農園の鶏、1年に100匹ヒヨコを入れ、2年目に廃鶏にします。

今日は2年目の鶏を出す日でした。

義父と住み込みの研修生で捕まえて、かごに入れ、車へ。



夜にはささみになって、帰ってきました。

しばらくしたら、チキンソーセージも届きます。


早速、子供たちとささみの筋を取り、青梗菜ともやしと炒めました。

子供たちもおいしい、おいしいと言って食べていました。

生きている間は卵を産んでくれ、その後はお肉となり、鶏さんに感謝です。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 05:45
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朝のプログラム

朝、三男がぐずったら、鶏を見に行きます。

今朝は義父と住込みの研修生が鶏にエサをあげ、卵を集める時間と

一緒になり、その見学。

 

義父は生後2年目の鶏小屋担当


卵集め中

 

住込みの研修生は、生後1年目の鶏小屋担当




水菜など生育中


手前はヤーコンで、発泡スチロールは玉ねぎが芽を出していました。


台風でやられた里芋は少しずつ収穫されています。


皮を腐らせたり、お日様に干したりしていた銀杏は、いよいよ直売所へ。

大粒だからか、毎年結構売れます。

今年はどうかな。


次男も起きて来て、ミニトマトの収穫。

そうそう、次男は坊主に憧れていて、初めての坊主頭に。


残りのフレドニア(ぶどう)も採るんだと最後の小さい2房を収穫中


ミョウガも採りました。


ポポーも採って、時間がないので、超特急で朝ご飯。

人参トマト卵スープと作って、ポポーの皮をむいただけ。

かぼちゃの煮物は昨夜の残り。

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 15:45
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ヒヨコに逃げられた!

農園のイチゴが赤くなり始めていて、三男と摘んでいると、

鶏小屋から次男の叫ぶ声がしました。

(真っ赤なイチゴを摘む前に写真を撮り忘れました・・・)

 

ヒヨコを抱っこしたくて、小屋の上のフタをずらしたら、

6羽くらいが外に出てしまったらしい。

下を逃げ回っているヒヨコが1羽、5羽くらいがフタの上にいて、

先に5羽くらいを中に戻し、1羽を次男が追いかけ、捕まえることができました。

すばしっこかったですが、捕まえられてよかった。

 

農園の周りでは、田植えが始まっています。


学校からのお便りには、

「農家の皆さまにとっては今が一番大切な時です。

水田に入ったり、中に物を投げ込んだりしてはいけません」と

書かれていました。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 02:55
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朝は卵とりが楽しみ

朝長男を小学校へ送った後、下2人を保育園に預けてOKの8時まで

時間があったので、小学校と保育園の間にある農園に寄りました。

 

「竹の子があるー、一緒に写真撮って」と次男4歳

この子はすぐプンプン怒るけど、笑うと片方えくぼができてかわいいです。

 

ヒヨコも見に行こう

 

葉っぱも食べさせ始めたよう

三男は抱っこだったので、写真に写っていませんが、

「ピッピ」とヒヨコのことを呼び、喜んでいました。

鶏は午前中に卵を産むので、卵取り


夕方農園に寄ると、大工さんが横の壁と裏側に杉板を張り始めて下さったよう。

 

この増築部のお風呂、洗濯機置き場裏はまだですが、明日やってくれるかも。

 

裏の研修棟側

 



義母から竹の子をもらいました。

実は昨日「竹の子持って行く?それとも明日ゆでるけど、ゆでたのにする?」と

言われ、手間とゴミを考え「ゆでたの」を希望

 

早速次男が竹の子を切り、夕飯におみそ汁と煮物(竹の子としいたけ)を

作りました。

次男は「ママ、何かお手伝いすることある?」と台所にいるとよく言ってくれます。

煮物に人参とか厚揚げとか入れたかったのですが、厚揚げは冷蔵庫になく、

人参は時間もないし、今回はなしでいいやと。

子供を迎えに行った後(18時)に農園に寄ると、夕飯・寝かしつけまでの

時間が短くなり、夕飯作りがバタバタします。

 

春を感じる夕飯になりました。

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 09:15
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廃鶏

この時期、産みの悪くなった2年目の鶏を「ドナドナドーナドーナー」と廃鶏にする。

卵を産むだけ産んだら、潰す、というは心痛むけど。

ササミや

 

ガラやチキンソーセージになって帰ってくる。

首の部分が2羽向かい合わせだとハートに見える。

バレンタインデーっぽいか。

 

ガラで、私の実家、奄美大島の郷土料理「鶏飯」を作ってみた。

子供たちは、「おいしいおいしい」と4、5杯食べていました。

 

ササミは翌日、スジを取って、人参やヤーコンなどと炒め、丼にしましたが、

写真を撮り忘れてしまいました。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 12:55
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来ました、ヒヨコさん

朝、岐阜県からヒヨコが届きました。

義父が運送会社まで取りに行きます。

 

トラックに揺られてお疲れだろうと、しばらく車に載せたままです。

 

「ピヨピヨ」と声がします。

上の蓋を取ると、いました、いました。

羽が黄色いのがオスだそうです。

(↓写真の右に6羽くらいはいますね)


我が家のヒヨコさんもヒヨコに興味津々。

 

ヒヨコの存在にいち早く気付いた猫の銀ちゃんは近くをうろうろ。

 

義父と研修生はヒヨコを入れる小屋の準備

 

寒いと死んでしまうので、こたつで暖をとります。


 

いよいよ、ヒヨコを車から運んで来ました。

 

水を飲むことを覚えさせないといけないということで、

一羽ずつ水場にちょんと口を付けて、放していきます。

 

2つ目の箱も同様に。

ヒヨコたち、見ていて楽しいです。

長男次男は保育園から帰って来てから、ヒヨコを見に行きました。

 

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 15:41
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卵割れ騒動によりオムライス

次男は水やお茶さえも体が受け付けないようで、嘔吐。

その割に「お腹空いたから、あれ食べる、これ食べる」とは言うし、

ぐったりしているわけでもないので、最悪の状態ではなさそう。

私まで夜中にお腹が痛くなって、次男とトイレに何度か行きました。

困ったもんじゃ。

 

ところで、年度末になり、農園の研修生の入れ替わりの時期です。

そのせいか、研修始めたばかりの研修生の時だけなのか、

卵集めをしていると雄鶏に飛びかかられることが多発しているそう。

集めた卵が入っているバケツを目がけて鶏が来たりして、

集めた卵がたくさん割れて、このところ被害が多いのだとか。

私も埼玉の養鶏をやっている農園で手伝いをしている時に

左手にエサ、右手にバケツに入った水を持って鶏舎に入った途端、

止まり木に止まっていた鶏が私の肩に飛び、地面に降りて

(私に止まってくれなくていいのに、地面に降りる前にワンクッション)、

びっくりして自分にバケツの水をかけて濡れたという苦い思い出があります。

 

あの時は怖かったし、嫌だったけど、卵を割らずに済んでよかったんだ、と

今更ながら思いました。

有機農家さんの卵はエサや育て方にこだわっていて、高いし(林農園のは

1玉40円)、割ったことによって配達すべきお客さんに足りなくなって、

翌朝配達することにもなるので、困りますものね。

ヒビくらいならいいけど、落ちて割れてしまうと全く食べられなくて

もったいないし。

林農園の鶏騒動、早く治まることを祈ります。

 

前置きが長くなりましたが、そんな割れ卵、ひび入り卵、お客さんには

出せないので、10玉もらってきました。

 

三男出産時に実家の母に来てもらっていましたが、その時母が作った

オムライスが「上手だった、おいしかった、また食べたい」と

長男は言うだけでなく、先週図書館で本まで借りて来ていました。


ナイスタイミングです。

「ママ、絵本見なくても作れるの?」と聞いてきますが、

卵さえあれば作れるよ、難しくない。

7玉使いましたが、本当はもっと贅沢に使った方がリッチに

できるだろうな。

分かっていましたが、ケチりましたね。

中身は、玉ねぎ・人参・エビです。

 

次男にはお粥と思いましたが、オムライスを作らなきゃ作らないで

機嫌を損ねそうなので、作るだけ作ってみました。

「無理に食べなくていいからね」と声はかけましたが、結構食べていました。

食べたら食べた分、吐きそうで怖いです。

明日も念のため、保育園お休みだな。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 10:10
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林農園の鶏のササミを食べる

林農園の鶏を廃鶏に。

ササミとソーセージとなり、戻ってきました。

何羽廃鶏にしたのだろう?

聞き忘れました。

 

体調を崩していた夫が元気になったようなので、

「君が夕飯を作ってくれ、私は授乳する」と寝室で横に

なりながら授乳していたら、子供とササミのから揚げを作っていました。

「スジは取らないといけないんだ」と子供に言う声が聞こえました。

途中、「片栗粉はどこにあるの?」とか「パン粉はどこにあるの?」とか

「しょうが、ある?」とか聞いてきたので、それらは入っているようです。

 

夕飯後、「茶わん洗いも頼む」と言うと、「俺は、から揚げ作った!」と。

一品作ったくらいで何を言う!

ご飯、汁物、他のおかずは私が作ったではないか。

 

と言うと、夫が次から料理をしなくなると思い、言うのはやめました。

揚げ物の大変さが分かっただけでもよいかとも思って。

 

author:hayashi-farm, category:鶏・ヒヨコ, 18:05
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