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濃霧で思い出すオレンジ僧侶、托鉢の列
昨日の朝は、濃霧でした。
子供たちを保育園に送るのに車を運転していると、
突然人が現れるといった具合。


時々行く公園もブランコが見えない


朝は、いつも上の子が寝起きが悪く、下の子は機嫌がよくても
ご飯をなかなか食べてくれなかったりで、でも、なだめすかし
何とか送って行きたい時間に子供を保育園に連れて行け、会社に
行くのに乗りたい電車に乗れたというのに、濃霧で電車遅延、
電車が時間になっても来ない。

仕方ないですね。

でも、この濃霧、もう10年以上前になるかな、1人旅していたラオスで、
首都のビエンチャンから世界遺産のルアンパバンに夜行バスで行き、
早朝にバスから降ろされ、ルアンパバンの中心部と思われるところに
向かい歩いていると、朝霧の向こうにオレンジ色の服を着た僧侶の托鉢の列。
あの幻想的な風景や旅先で見聞きしたことやよく1人で行ったなぁとか、
いろんなことを思い出させてくれました。

今となっては、子育てと仕事の日々。
仕事を辞めては、旅へ出かけていた、あの20代の頃の経験も
悪くなかったなと思います。


 
author:hayashi-farm, category:海外, 04:55
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台湾 郵政博物館
台湾の下調べをしている時に、ガイドブックに
郵政博物館で、写真入り切手を作れる、というのを
見つけました。
日本でも写真入りの切手、確か作れるのをいつだったか
見かけたような気がしますが。
台湾の郵政博物館に行かねば!と思い、行って来ました。

できたのは、こちら。
5元(約15円)の切手に1枚写真がつき、それが10枚で
150元でした。
切手の部分も選べ、切手の額も選べました。
私は、台湾の観光地の図柄で、1番安い5元の切手を
選びました。
写真は、2枚使ってくれていました。

この切手シートができる間に郵政博物館を見学しました。
世界の切手が見られる階や世界の郵便ポストが見られる階、

台湾の郵便配達の方の制服、郵便局内で働く人の制服など階が
ありました。
この切手を貼って、ハガキを送ったら好評でしたよ。
この旅行の後、夫が事故に遭ったことになるので、
危うく、この写真が3人で撮った最後になるところでした。


author:hayashi-farm, category:海外, 06:19
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子育てに優しい台湾
台湾で、1番驚いたことは、子連れで電車に乗ると、
席に座っている方がすぐに席を譲ってくれるということでした。
子供の体重が12キロくらいで、抱っこするにも重くなって
きたので、ありがたかったです。
「どうぞ」と言われたり、言われなくても、3人くらい席を
立っていなくなったりしました。
見にくいのですが、子供が立っている席は濃い青色で、
夫が座っているのは水色です。
濃い青色が扉近くで優先席です。
特に優先席は、子連れや妊婦さんやお年寄りが確実に
「優先」で、日本とは違うなと感心しました。

それに、電車とホームの間に段差がなく、大きく空いていない
のにも感心しました。
車いすやベビーカーも楽でしょうし、小さい子供を連れた
人も、子供の手を引いて電車に乗せるのに、子供の足が
ホームと電車の間に落ちてしまうことを心配しなくて
済みそうです。

これは、ロープウェイです。
ロープウェイも同じく、段差がありません。

トイレだって、すごいんです。
これは、公園にある車いすの方や、子連れの方が使う
お手洗いです。

右のおむつ交換台、真ん中の子供を座らせておくイスまでは
分かるのですが、左は子供用の小さいトイレなのです。
このさらに左に、大人用のトイレがあります。

博物館のトイレも、大人用以外に子供用の個室がありました。
子供や子育て中の人に目配り・気配りができていることに
感心して帰国しました。
お国柄、文化なのでしょうか。
台湾って、すばらしい。

author:hayashi-farm, category:海外, 06:48
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台湾旅 4日目
今日は、帰国する日です。
飛行機が15時発だったので、空港に13時までに行くと
すると、11時台には市内を出たいなと考えていました。
それまで、ブラブラ過ごすことにしました。

3日連続で、また宿の近くの市場に行きました。
市場の入り口に自然食品店を見つけました。
夫が、台湾の自然食品店はどんなところかと、行きたがって
いたのに、昨日は時間がなく、行けませんでした。
別のお店ですが、たまたまこんな近くで見つけてよかったです。
それにしても、3日間市場に通って、それまでこのお店に
気づきませんでした。
油や子供のためのおやつを買いました。

朝ご飯は屋台でいろいろつまみました。
その中で、おいしくて、子供も気に入ったのが、大根餅です。
たれもおいしくて、いくつでも食べられそうでした。

ぜんざいのようなものも食べました。

昨日、九イ分で食べたのが、上のようにお餅や豆やハスの実
入りのはずがお餅4種類のみだったので↓、リベンジです。

町を少しブラブラするはずが、荷物が重くて断念。
コインロッカーに預けて出かけるほどでもないか、という
ことで、空港に向かいました。

さすが男の子。
働く車をずっと、じっと見ていました。
空港なので、珍しい車もありますよね。
台湾旅、忙しかったですが、子連れにとっても優しい台湾で
楽しく過ごすことができました。
でも、帰国したらしたで、「日本が1番」と思ったり、
「我が家が1番」と思いますけどね。


author:hayashi-farm, category:海外, 05:51
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台湾旅 3日目 
お昼ご飯の後は、かき氷のお店へ。
アースデイマーケットちばで、第4日曜に野菜を売る時に、
有機の台湾茶を売りに来られている方がいて、10月に
販売場所がちょうど隣同士になり、おすすめを聞いたら
教えてくれたお店です。
ヒダのような氷で、溶けにくかったです。
落花生味がおいしいと聞いていたので、それを食べました。
大人2人で1つの注文、日本だといいのかなぁと思いますが、
台湾ではアリということだったので、1つだけ頼みました。
お昼を食べたばっかりで、お腹いっぱいですしね。

次は、バスに1時間半くらい乗って、「九イ分(きゅうふん)」
という宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる
坂道や階段の多い、小さな町へ。


着いた頃は、日が暮れていましたが、それはそれで
風情があって、よかったです。
散策して、お茶をして、宿に戻る途中にある海の近くの
「基隆」という町でバスを降りました。

夜市が、海鮮のお店が多いと聞いていたので、海鮮好きな
私は行きたくてしょうがありませんでした。

ゆでたイカのスープを食べたり、
別の屋台で、おこわとかにのスープを食べました。

行きたい所が多い割には、時間がなく、でも充実した1日
でした。
author:hayashi-farm, category:海外, 06:47
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台湾旅 3日目 
今日は、行ったところが盛りだくさんなので、2回に分けて
お伝えします。

今朝も、宿の近くにある市場に行って来ました。
奄美でも今の時期から収穫できるポンカンというみかんが
売っていて、子供のために買いました。


朝ご飯は、前日目をつけていたおいしそうなチャーハンや
焼うどんのようなもの4種類を作っているおばちゃんの
お店でテイクアウト。

まずは、お土産を買いに、有機栽培のお茶を扱っている
お茶屋さんと

パイナップルケーキ屋さんに向かいました。
両方とも下調べ済みのお店で、評判通りおいしかったです。

次は、お昼ご飯に、夫が調べて行きたがっていた有機食材を
使ったレストランへ。
向かっている途中の公園にて。

住所は正しいのに、お店がなく、尋ねると「引っ越した」と
言われ、新しい住所を教えてもらいましたが、たどり着かず、
結局同じ最寄駅で、私がおいしそうだなぁと思って、
ガイドブックで目をつけていたお店でお昼ご飯を食べました。
日本統治時代の建物で、外も中もステキでした。
テーブル席や畳の席、ギャラリーもありました。

畳の部屋に案内されました。
精進料理、というのを頼みました。
これで、900円くらいです。
おかずもたくさんで、おいしかったです。
本当は、こちらは茶芸館だったので、時間があれば、
お茶したかったです。
雰囲気がとてもよく、女同士で来たいようなお店でした。
子供はかわいそうに、お店に着く前に寝てしまい、
私たちが食べている間じゅう、寝ていました。

△紡海。


author:hayashi-farm, category:海外, 06:44
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台湾旅 2日目
宿の近くにあった、台湾ならではの朝ご飯屋さんに
行きました。

作りたての豆乳のお粥のようなものや揚げパン、ネギ入りの
卵焼きを食べました。

子供が「じたん じたん」とみかんを欲しがるので、
お花屋さんのおばちゃんにスーパーを尋ねたところ、
日本語が話せる方で(日本統治時代があるので年配者は
話せるのですね)、市場を教えてもらいました。
野菜も

魚も

鶏肉も売っていました。
子供のおかげで、楽しいところへ行けました。
もちろんみかんも買えました。

お昼ご飯は、小龍包がおいしいお店ということで
下調べしていたお店(杭州小龍包)へ。
左の小龍包と右のへちま・ハマグリを蒸したものがとても
おいしかったです。
また食べに行きたいくらい。
焼き餃子や海老・筍の入った餃子もおいしかったです。

ガジュマルをバックに。
ガジュマルはじめ、奄美に生えている植物と
同じものが多いので、台湾は何だか懐かしい
気分にさせてくれます。

この後、郵政博物館に行きましたが、その報告は
また後日。

次は、鉄観音茶の里へ。
足元が透明で下が透けて見えるロープウェイに20分も
乗るのに、代金は日本円で120円くらいです。
雨が降ってきて残念でした。

夕飯は、またもや、下調べしておいた小龍包が
おいしい別のお店(明月湯包)へ。
手前のシラスチャーハンがとってもおいしかったです。
シラスがカリカリしていて、これもまた食べに行きたい
くらいです。

3日目へ。






author:hayashi-farm, category:海外, 05:53
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台湾旅 1日目
家族3人で、今日から3泊4日、台湾旅行です。
子供が小さく、遠くへは行けないのと、これまで2度私が
台湾に行って、よかったので、台湾を旅行先に選びました。

最近の好物、みかん。
空港で待ちながら食べようと持って行きました。
「じたん じたん(=みかんのこと)」と大興奮。

10時発、13時着(台湾は−1時間の時差)の飛行機で、
子供は機内でお昼寝。
ベットが取り付けられるので、便利ですね。

空港から市内に向かうバスの中に、夫が携帯を忘れ、大騒動。
その場を離れる時は、後ろを振り返って、忘れ物がないか
確認しないといけませんね。
宿の方がバス会社に連絡してくれ、届けられていたので、
後から取りに行きました。
ただでさえ、短い旅行なのに、何てこと!と私は思いました。

時間がなくなったため、予定を変更して、夕日がきれいな
街へ。
と言っても、夕日の時間帯も過ぎていました・・・。
とろみのある台湾の麺を食べました。

この夜、子供が夜泣きをして、大変!
隣に部屋の人にも迷惑をかけました。
いつものおうちではないので、慣れずに泣いたよう。
そういえば、実家に帰省して、1日目の夜もそうでした。


author:hayashi-farm, category:海外, 23:39
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ニューカレドニアの市場
ニューカレドニアには、バヌアツの帰りに寄りました。
というか、バヌアツに行くには、
ニューカレドニア経由かオーストラリア経由しか
なかったので。

ニューカレドニアの市場は、バヌアツに比べると
近代的で、ちょっとつまらなかったです。
現地の人が来ている洋服も、日本と同じようなものでしたし。
それでも、楽しくはあります。

もしかすると、現地で作っておらず、輸入した野菜もあった
かもしれません。
市場内はきれいで、フランス語が飛び交っていました。 

パパイヤやバナナは奄美っぽいので、見ると懐かしくなります。

量り売りも多かったです。



魚屋さんも賑わっていました。


author:hayashi-farm, category:海外, 05:03
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バヌアツ共和国の市場
先日、パッションフルーツの切手を探していた時に、
バヌアツ共和国の市場の写真も出てきたので、紹介します。
(2010年6月撮影)
市場は、現地の野菜や人々の生活を知ることができるので
好きです。

野菜を縛るのに、ビニールのようなものは使いません。
バヌアツの女性は、縮れ毛で、ワンピースを着ていました。

 
旅行中は、果物が食べたくなります。

私が感激したのは、野菜が葉で編んだバックに入っていたこと。
バックの中は、芋類が多かったです。
日本だと、プラスチック製のコンテナでしょうに。
植物で作ったバックだと、持ち帰る時も便利だし、
自然に還るのでいいですね。

バナナの葉は広いので、下に敷くのにぴったりですね。

売っている方たちは、売り切るまで帰らないのか、
夜は、野菜を置いている台の下にゴザのようなものを
敷いて寝ているのに、驚きました。
よっぽど家が遠いのかなぁ。

農家の息子は、外国の種も気になります。

次は、ニューカレドニアの市場を紹介します。
author:hayashi-farm, category:海外, 18:55
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