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せっせと働く次男

長男を書道教室に送り、迎えに行くまでの間に次男を連れて農園に行きました。

野菜セットを配達する準備中で、次男も参戦。

 

4歳半でも十分働けます。

まず、ふきのとうを入れ、

 

次は人参

 

準備した野菜の数がコンテナの数ぴったりのはずが、1つ余ったり

足りなかったりが起こると作業が中断してしまいます。

準備の段階から「数」の把握が重要で、そのちょうどの数を準備することが大事。

たとえば1つ多く作ってしまうと、お客さんのコンテナに入れた後、1つ余って、

どこかのコンテナに入れ忘れたのではないか、ということになってしまい、

「どれだどれだ」と探すのに時間を要してしまいます。

 

青いコンテナには葉物は入れないだったか、根菜は入れないだったか

決まっていて、要注意!

普通は1セットなのに、このお客さんは2セット、ということもあるので注意!

このお客さんは「このお野菜は苦手だったり家庭菜園で作っているだったりで

入れない代わりに別のこの野菜を入れる」ということもあり得るので注意!


次はネギ


早く入れていかないとおばに追いつかれる

次男としても、楽しい作業だったようです。

「働いている」とか、「感謝される」とか、「大人と同じことができている」と

いうことがうれしいのでしょうね。


庭のクリスマスローズが咲き始めました。

 

 

author:hayashi-farm, category:野菜セット, 06:25
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子供と竹の子掘り
土曜日、夫はたまにある休日出勤の日で、私は毎年年度初めにある
保育園の保護者会、2クラスをはしご。
母から、「竹の子が生えてきたから、子供たち、掘ると楽しいんじゃない?
よかったら、お昼もどうぞ」と電話が来ました。

紫芋でピンクに染まった混ぜご飯や竹の子のお吸い物などを
いただきました。
おかずもいろいろ、おいしかったです。
やはり料理上手というのはいいなと思いました。

ところで、この汁物に入っている竹の子、去年の春に母が農園の
竹の子で作った缶詰です。


開けるとこんな感じ。
便利でとてもいいです。
保存食作り、加工品、大事ですね。


さて、食後、小さいスコップで竹の子の周りを掘る子供たち。






父は、ホワイトボードを使って、竹の子の生え方を説明。


子供たちが周りを掘った竹の子を鍬で掘り上げてもらいました。


数が数えられる上の子は、竹の子が増えるごとに数えていました。

今日は出荷日ですが、お客さん全てに入れられるほどの数が
今日は掘れなかったので、順に入れていきます。

出荷準備中。葉物を洗います。


ミドリくんで出発。

気を付けて、いってらっしゃーい。
 
author:hayashi-farm, category:野菜セット, 19:05
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ガソリン、安くなりました+農園便り
2月になりました。
原油安のようで、ガソリンの値下がりが続いていますね。
100円切っています。

子供を保育園に迎えに行った後、ガソリンを入れに行ったら、
99円/ℓのところが会員なので、97円で入れられました。
セルフなので、セルフでないところよりもやすいかもしれませんが。
安くなって、助かります。

話は変わりますが、林農園では、毎月第一火曜日に農園便りと
特別注文の案内を発行しています。
そのことで、ガソリンスタンドの後、農園へ。

私が担当なので、カレンダーの曜日の並びはとても重要。
今月はもう2日が火曜なので、早いです。

今月野菜セットに入る予定の野菜の品目を書いたり、今月の農作業の
予定を書いたり、野菜セットに入っても使いにくそうな野菜の使い方を
書いたり、4月に行う消費者さんとの交流会の案内を載せたり。
何とかマス目が埋まりました。

特別注文の案内は、多く収穫できた野菜(人参や小豆など)や野菜セットには
入れない人参ジュースやチキンソーセージや煎りくるみなどを載せました。

何とか父母に渡せて安心しました。
この発行を基準に、もうひと月経ったのか、と思います。
今月で研修を終える研修生や新しい研修生が入る予定があるので、来月は
研修生の声を載せようと思っています。
author:hayashi-farm, category:野菜セット, 19:01
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寒い中の作業
平日仕事をしているので、洗濯物などを考えると晴れてほしいと
思いますが、今日は気温の低い曇りの1日でした。

午前中、子供と農園に行くと、夕方からの配達に向けて、準備の
真っ最中。
コンテナにはネギだけ入っていて、その他の野菜の準備中。
こんな寒い中、葉物などを洗うとは、水仕事しなくても手がかじかむ
のに、すごいと思います。


大根はスタンバイ


キウイは1,2月で剪定しないとと言っていましたが、自宅敷地内のは
おおむねやったようです。

山の畑のがまだなのですね。

今日もらってきたおもしろ野菜。

長い(それでも途中で切れている)紫芋と、二つ編みになっている
ごぼう。
母に「そのごぼうは使いにくいよ」と言われましたが、もらってきました。
長さの参考にはさみを。

今日のおやつは、安納芋を蒸したもの。

蒸し過ぎくらいの方がねっとりしていて、甘いです。
小さい安納芋を蒸して皮をむいて、干し芋にしようとしていたところ、
子供に食べられたので、干し芋作りはまた今度です。
時間がある時は、家でも茶卓を使っています。


 
author:hayashi-farm, category:野菜セット, 13:49
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7/28 今週の野菜
今日のおやつは、とうもろこし

甘くておいしいので、いくらでも食べられそうです。

林農園のホームページで今週お届けする野菜をお知らせしているの
ですが、不正アクセスされないように検知・防御機能が働いたようで、
私までアクセス制限されてしまいました。
解除するのに時間がかかりそうなので、取り急ぎ、こちらで、
今週の野菜をお知らせします。

7/28 今週の野菜
・キウイフルーツ
・とうもろこし
・オクラ
・インゲン
・ナス
・ピーマン
・トマト
・モロヘイヤ
・コリンキー
・イタリアンパセリ
・青じそ
・人参
・みょうが

今週、何の野菜を入れるか考え、作業場にあるホワイトボードに
父が毎週書きます。

イタリアンパセリは、当たり前のように「イタパセ」と呼ばれます。

夏野菜がたくさん採れています。
おいしく召し上がっていただけるとうれしいです。
author:hayashi-farm, category:野菜セット, 23:12
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野菜セットの出荷作業他
今日は、川村記念美術館での野菜販売でしたが、途中で雨が降って
きたので、15時過ぎに切り上げて帰って来ました。
大きなセロリを買って下さった方がいましたが、何に使うのだろう?
売っておいてなんなんですが。

農園に戻ると、野菜の配達日なので、その準備に追われていました。
22軒配達するとのこと。
野菜の入れ漏れがあると、大変なので、真剣に作業しています。

その間、おじいちゃんと息子は、鶏を見に。

おやつは、母手作りのプリンと、かりんジャム入りのホットケーキ
でした。

卵と小麦粉が自分のところでとれるのはいいですね。

明日は、「畑の学校」(市の事業で親子で弥富小学校の近くの
畑で農作業をする)の日ですが、天気が悪く、中止になりそうです。
今晩は、織姫も彦星も残念でした。

author:hayashi-farm, category:野菜セット, 23:08
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野菜セットについて思うこと
 当農園の野菜セットは、品目をお客様にはお選びいただけず、
農家の都合で(おおいに「自然」も影響します)9〜14品の
季節の野菜が入ります。
(野菜セットの写真を撮って載せられればよかったのですが、
撮っておらず、すみません)

日頃、台所を任されている人が野菜を手に入れる場合、
・スーパーや八百屋さんで購入
・生協やネット通販など、紙やネットを媒体にして購入
という方法もあると思います。
それだと、自分の欲しいものが選べ、
料理を考えてから買う野菜を決めたり、
並んでいる野菜を見ながら、料理を頭に思い浮かべたり、
ということができます。

ですが、選ぶことができず、容赦なく勝手に野菜が届くと
どのようなことが起こるか考えてみました。

‘呂い震邵擇鮓てから、料理を考えないといけない
→料理の腕が試されそう。

何が入っているか楽しみ
→楽しめる気持ちがあればですが。

スーパーでは売っていないような野菜が入っていた
→間引き人参や間引き大根など。
ちょっとうれしい。葉っぱまで使えるし。
その後もその野菜が届くと、「あら、こんなに大きくなったのね」と
成長ぶりを楽しめそう。

い△鵑泙蟾イではない野菜が入っていた。スーパーじゃ買わないのに・・・
→いいように考えれば、その野菜を克服するチャンス!
でなければ、「うーん、お金がもったいないなぁ」とか
「この野菜、どうしよう?捨てる?誰かにあげる?何とか使う?」
と思いそう。

ニ莉菊韻弧邵擇个りだよ
→いいように考えれば、「ええぃ!レパートリーを増やすぞ」
でなければ、しょうがなく農家に付き合う

変化のあるように、とは考えているようですが、
同じ野菜ばかりになってしまうことがあります。

傍で見ていて、農家というのは、先々のことを考え、種をまき、
同時進行で今採れる野菜の管理もし、よくやれるものだなぁと思います。
でも、その年の気候や虫にやられたりもあるので、うまくいかない
野菜もあれば、採れ過ぎてその野菜が野菜セットに連続で入ることも
あるでしょう。
農家で努力できることはし、あとはお客様に甘えてしまう、と
いうことになってしまうのでしょうか。

εド佞の野菜が届いた
→日持ちするのはいいけれど、時間がない時などは、
スーパーの野菜の方が料理しやすい。
この泥、どうしよう?
流しから流すのもよくなさそうだし、ゴミに捨てる?と
私なんか思ってしまいます。

Д魯Ε垢念蕕討らず、露地栽培なので、
届いた野菜を見て、旬が分かる。

以上、私が考えられることを挙げてみました。
野菜セットを定期的にとるというのは、ご苦労もあるでしょうに、
とって下さっている皆さま、本当にありがとうございます。



author:hayashi-farm, category:野菜セット, 04:29
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