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今日もスモモ狩り

長男の書道教室の帰りに農園でスモモ狩り

 

この脚立よりもうちょっと高いのがほしいよね、と言いながら採っていたら、


義父が「あるよ」と言って、持って来た。

義父が上で摘み、長男は下でキャッチする係り。
私は下に落として実が打撲するのは嫌なので、自分で袋を持って上に上がっていたけどね。

 

たくさん採れました。

まだ実が青いのもあったので、これからも楽しみ。

 

【おまけ】

朝ご飯に玉ねぎとベーコンのスープ。

青みには農園の間引き人参の葉を。

 

昨夕、2つお隣の市(山武市)に就農した林農園の元研修生宅での

バーベキューに私と長男・次男で参加。

昨年に引き続き2回目。

ゆかりおにぎりや農園のチキンソーセージを炒めたり、切り干し大根の煮物を

作ったりして、持って行きました。

 

author:hayashi-farm, category:畑の様子, 23:29
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農園のスモモ

農園に入ってすぐ左の畑のスモモが色づいてきたので、収穫


この木なのですが、これじゃあよく分かりませんね。


これでも分からないなぁ。


長男は、このまま食べてくれますが、


次男は皮をむかないと食べない。

さらに三男は種が取り除けるか怪しいので、切ってあげないといけない。

 

奄美のスモモは皮も中も赤紫で、手や服に付くとなかなか落ちないのですが、

こちらのスモモはその心配がなくて、とてもいいです。

 

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:畑の様子, 08:25
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リフォーム打ち合わせ

2,3週間に1度行っている設計士さんと施工業者さんとの打ち合わせの日でした。

現場を見て、少し話をして、大工さんも一緒にアーモンドの木の下でお茶。

 

義母がいつも用意してくれ、ありがたいです。

次男の機嫌が悪く、どこへ行ったかと思ったら、トラクターの運転席で泣いていました。

大工さん4人体制です。

リビングや




小屋裏

点検口ができていました。


小屋裏、「冬はいいだろうけど、夏は暑いよ」とこちら担当の大工さん。

 

三男は外にある子供用おうちで遊んでいました。


次男のご機嫌、直りました。


夫と設計士さんは、建具をきれいにすべく、重曹で洗っているところ。


打ち合わせを終え、帰宅。

 

義母から電話がきて、何かと思ったら、

「梅がいい頃なんだけど、時間がなくて、よかったら採りに来て。

明日から天気が悪そうだし」と言うので、長男と次男と向かうも

次男は車の中で寝ていて、起きそうもないので、次男は寝かせたまま

梅の木のところへ。

昨日から言おう言おうと思っていたのに、忘れていたらしい。

摘果などせず、放置している木なので、実がたくさんついています。

 

長男はこういう作業、好き。


いっぱい採れました。

長男の目は治ってきたので、来週から学校へ行ってよいかの確認に

明日病院へ行く予定です(日曜も開いている眼科へ)。

梅干しか梅酵素ジュースを作るか。

半分以上、義母にあげて、


次はスモモの木へ。

今年は期待できる。


大工さんの作業はさらに進んでいました。


換気扇だな。


小屋裏の壁も進んできた。

 

面積が狭くて、子供部屋に6畳しか割けず、子供の寝室は小屋裏と

いうことで作っていますが、小屋裏に出入りするところを工夫しないと、

子供たちが夜中寝ぼけて下に落ちそう。

 

author:hayashi-farm, category:育児, 01:50
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ホームスクーラーになったら

アデノウィルス感染のため、月曜から小学校・保育園に行けない長男・次男。

水曜・金曜は夫と過ごし、他の曜日は農園で過ごすことに。

 

小学校の担任の先生には「1週間だと結構漢字が進みますね」と言われました。

夕方私が仕事の後、学校に行き、その日の授業のプリントや宿題をもらい、

家でやって、翌朝学校へ届ける、ということを繰り返しています。

 

先生には「体調も良くないでしょうから、無理しないで下さいね」と

言われたのですが、本人は気になるようで。

 

そんなわけで、私も漢字勉強用にノートを持たせて農園に朝、連れて行き、

「ママが来るお昼までにやっててね」と長男に言ったのですが、

仕事のお昼休みに農園に行くと、長男は、作業場や鶏小屋のところで忙しそう。

 

何かを設置しています。

 

おー、すごい!

段ボールと針金で工夫して作ったよう。

どんなのを作ろうかと頭で考え、それを実現させるには何が必要か、

どのサイズの段ボールがいいか(配送用にスーパーからいろんな段ボールを

もらって来ている)、どうやって作るか、鶏が食べるのに高さはどうかなど

自分で考えたのだと思われる。

 

私が午前中にお願いしていた漢字を勉強するよりいいのでは、と思ってしまった。

 

子供がもっと小さい頃、会社の育児休業中に「まなはぐ」(学びと育みの会)と

いう育児サークルに入っていて、不登校の子供たちの私塾をしている先生や

学校へ行っていない子供のママたちと接した時に学校へ行って学ぶことも

あるし、学校へ行くことの弊害も聞いていた。

家で学ぶことを「ホームスクール」と言い、その子たちは「ホームスクーラー」と

呼ばれ、アメリカでも多いそう。

 

私が専業主婦か軽めのパートくらいが前提で今の正社員じゃ無理かもしれないけど、

農園ならホームスクーラーもいい環境だ、と思いを強くした出来事でした。

と言っても、学校へ行ってもらわないと実際は困るのですが。

夕方保育園に三男を迎えに行った後は、農園に2人を迎えに行き、アリを

捕まえる次男三男。

農園には虫もいっぱい。

author:hayashi-farm, category:育児, 14:28
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アデノウィルス感染

長男と次男の左目、私が土曜日に奄美から帰って来た時におかしいと

思いましたが、夫は病院へ連れて行こうとしておらず、土曜日の

お昼に会った祖父母は異状に気付かなかったらしい。

何てこと!

近くにいる大人が気付いて、病院へ連れて行ってくれればいいのに。

 

日曜にも開いている眼科を調べ、夫に子供2人を連れて行ってもらいました。

検査をして『アデノウイルス』というのに感染しているとの診断されたそう。

 

学校・保育園に行けないことに決定。

医師の登校許可証・登園許可書がないと再び学校・保育園に行けません。

インフルエンザやはしか、風疹などと同じ扱い。

 

上の子の勉強は家で見ないといけないな。

 

長男は熱も出て、普段昼寝はしないのに、日曜は夕方ずっと寝ていました。

2人とも寝て起きると左目が目ヤニで目が開けられない感じ。

 

三男に移ると困るのに、隔離もできないので、いつものように一緒に遊んでいます。

 

伯母の葬儀で私は仕事を先週木金と休んだし、そんなに休めないのに困った。

夫は夫で、私がいなかった木曜と金曜、時間有給を取って、保育園の送迎を

していたので、度々で困ると思うけど、水曜と金曜、仕事の休みを取って

くれることになり、私は様子次第で、午後から早退予定。

朝、私と長男次男のお弁当を作り、三男だけ保育園に預け、長男次男は農園へ。

義母には迷惑をかけてしまうけど。

 

私は仕事へ行き、お昼休みに農園へ行き、3人でお弁当。

会社から農園まで車で6.7分なので、よかった。

 

15時くらいにでも早退してこようか、と2人に言うと、いつもは見られない

早い時間のテレビが見られるのがうれしいらしく、「夕方まで待てるから、

ママは仕事をしてきて」と言うので、そうさせてもらうことに。

 

今週1週間は小学校、保育園は無理だろうなぁ。

 

 

 

 

author:hayashi-farm, category:育児, 19:19
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リフォーム

農園のキウイの赤ちゃんが青々としていてきれいです。

 

玉ねぎを収穫したよう


農園母屋のリフォームは、

着々と進んでいます。

こちら、リビング

 

洗濯機置き場

 

子供たちの寝室(小屋裏)へ行く階段

 

小屋裏の様子

 

窓を作ったので、明るいです

 

 

小屋裏の反対側を見ると、

 

台所上に収納階段が入る場所

下に収納スペースがないので、作りました。

上に物を上げるのも大変で、1度上げたら、あまり降ろさなそう。

そのうち、これが設置されるでしょう。

(収納ハシゴ)

夕方行ったら、リビングのテレビ置き場が少しずつできていました。

 





こちらは10帖の和室の掘りごたつを使う際に不要になる畳を入れる場所

 

author:hayashi-farm, category:家作り, 05:35
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よもぎ餅作り

奄美のよもぎ餅の作り方を説明。

 

摘んだよもぎを茹で、あくを取り、軽く刻んで、

すり鉢とすりこ木でトントントン・・・。

 

蒸したさつまいもと


砂糖ともち米の粉を入れ、混ぜます。

 

できた生地を長丸にして、クマタケランの葉で包みます。

前日のブログに載せましたが、クマタケランは月桃の種類ですが、月桃ではありません。

 

こう包んだ方が食べやすい、と母がレクチャー。

 

クマタケランは今、ピンクの花がきれいです。



25分くらい蒸します。


完成


島の味、おいしいです。

 

クマタケラン、以前、佐倉でも育つといいなと農園に植えたのですが、

やはり佐倉じゃ寒いようで、育ちませんでした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 20:50
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西郷どん

千葉からの移動で10キロ超える三男を抱っこしていたからか

肩と背中が痛く、マッサージの仕事をしていた兄(今は鹿児島の芋焼酎の

酒蔵勤務)にお願いしようと思ったのに、仕事が忙しく耳鳴りが続いていると

言っていて、全くお願いできませんでした。

 

鹿児島行きの飛行機に乗る兄と私の飛行機は1時間違い(私の方が早い)だったので、

一緒に空港に行くはずが、兄はギリギリまで寝ると言うので、別に行くことに。

私は母に送ってもらい、兄は父に。

 

出かける前に、三男をお風呂に入れるのに、浴槽にお湯をためるのに時間が

かかるので、大きなバケツに入れてみました。

 

長男次男から電話が来ると「ゆうちゃんは何をしてるのー?」とばかり

聞くので、この写真を送ってあげました。

 

今、NHKの大河ドラマ「西郷どん」で使ったというロケ地に母と行きました。

空港に向かう途中にある、母の中学校の頃の先生の建物だそうで、母は行ったことがあるらしい。




建物も庭も趣がありました。




麻の葉模様は昔からあったのですね。

 

こういうのも置かれていました。


 

三男はまた寝て、重たいのに母が運ぶというか抱っこすると言うので

お願いしました。


 

庭に数種類、壷が置かれていました。




 

大きいガジュマルや

 

パパイヤ

 

月桃(ショウガ科ハナミョウガ属)

母が言うには、月桃は下を向いて咲くらしい。

 

アオノクマタケラン

アオノクマタケランとクマタケランは上を向いて咲くらしい。

こちらの方がクマタケランと比べて小ぶりで優しい感じ。

野生種でしょうか。

 

↓ちなみにこちらは私の実家のクマタケラン。

葉は、よもぎ餅を作る時に包んだり、お弁当の時の仕切りや盛り付けの際に

下に敷いたりします。

 

先生の息子さんに会い、西郷どんが荒れ狂って走っていた場所へも

連れて行ってくれました。

 

三男は、最後まで寝ていました。

 

三男はここで寝てしまったのが失敗で、帰りの飛行機の中では騒ぎ、

前の席の背も何回もキックして、着陸の頃にようやく寝てしまった。

(成田空港に着いて、バスで移動)

 

成田空港へ運動会を終えた夫と長男次男が迎えに来てくれたのは助かるけど、

長男と次男の目がものもらいっぽく腫れていて、空港より眼科へ連れて行って

ほしかった・・・。

土曜日17時くらいまでなら空いている眼科、あるので。

運動会が地区別なので、地区の集会所でやっている打ち上げに行きました。

はやり目っぽく、人に病気を移しそうな2人を連れて行くのは気が引けるけど。

 

この後、みんなで近くに蛍を見に行きました。

19時半頃がちょうどいいそうで、不思議な光景でした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:09
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奄美は夏野菜収穫中

喪服でない格好で、と家族葬での服装を希望した伯母のおかげで、

昨日の移動も楽で、お通夜・お別れの会とも楽をしました。

 

三男にはいつもの服より格好のいい襟のついたシャツを持って来たのに、

襟がかたいのか気になるようだったので、いつものTシャツになってしまいました。

 

服装に関しては、亡くなった人に対してどういう思いでそこにいるかということが

大事で服装は関係ないのだなと思いました。

(三男は、私のいとこの子供たちと楽しそうでした。)

お別れの会での私の2つ上のいとこ(長男)のあいさつも上手でした。

お坊さんのお話もよかったです。

 

日頃から私は男の子3人を連れて歩いていると、出会うおばさま方、人生の先輩方に

「男の子3人は、今は大変かもしれないけど、将来頼もしいわよ」と言われるのですが、

伯母の子(男の子2人)を見ているとそうなのかもしれないと思いました。

女の子ならどうなんだ、とも思いますが。

 

葬祭場から火葬場への移動中

(三男はよく食べ、体が丸いので、あごの下のお肉もすごいです)

 

伯母の家の前を通り、伯母の好きな海の前を通り、30年伯父と頑張ってやった

商店の前を通り、火葬場へ。

あっという間に伯母の体は骨になってしまいました。

あー、もっと長生きしてほしかったなぁ。

67歳くらいだったと思うので、あと10年、20年。

男の子の母親同士の話もできたかもしれない。

伯母、夢に出てきてね。

 

お墓はこれから建てるので納骨はなく、家に戻り、母が伯父や甥っ子家族に鶏飯

(けいはん・奄美の郷土料理)を作って、それを伯父宅に一緒に届けに行きました。

 

ついでに伯父の畑へ

見張り役のトラに三男、びっくり!

田んぼの案山子みたいな感じ?

 

鈴なりのトマトを始め、夏野菜絶好調。

千葉よりも季節が1ヶ月以上早いです、さすが亜熱帯地方です。

 

スイカ


ピーマン


ナス


育ち過ぎのオクラ(長いこと病院にいて、畑に行けなかったので)


里芋


ドラゴンフルーツ


紫に色づく前のパッションフルーツ

たくさん夏野菜を収穫しました。

 

帰りにお土産を買いに、近くのお店へ。

熟しているパッションフルーツを買いました。

(三男はまた寝ています)

伯父のピーマンもナスもおいしかったです。


 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 20:57
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悲しい奄美旅

病気療養中だった伯母が30(水)に亡くなり、木金と仕事を休んで、

2泊3日で三男と帰省して来ました。

6/2(土)が小学校の運動会だったため、父も母も「この前お見舞いにも来たし、

子供のこと優先でいい」と言い、長男にも悪いのですが、

運動会は来年もあるし、私としてはお世話になった伯母を見送りたいと思い、

成田からのバニラエアを予約。

羽田からのJALも成田からのバニラエアも1日1往復で、同じような時間帯なので、

無理に両方こなすなら、1泊2日でお通夜は出て、お別れの会には出ず、

運動会には出るというやり方もなくはなかったのですが、それもねー、と却下。

 

車で長男を小学校へ送り、次男を保育園へ送り、そのままJR佐倉駅のコインパーキングに

車を止め(夫に合鍵を持たせ)、三男と成田空港へ。

11時発の飛行機なので、あまり余裕はありません。

 

奄美が大雨なので機長が着陸できないと判断した場合は成田に引き返すという

条件付きで離陸、奄美に着陸してもらわないと困るなと思っていたら、

無事着陸できました。

三男は乗る前から寝ていて、着陸する頃に目覚めたので、よかったです。

13:40着なので、3時間くらいお昼寝していましたね、保育園でもいつも3時間

くらい寝ているようです。

(奄美にある時から「鹿児島ナンバー」でない「奄美ナンバー」ができました。

希望ナンバーのように、別途お金を取られるのかな)

去年の秋に祖母が亡くなって以来の帰省だな。

 

空港へは父が迎えに来てくれ(父母妹家族とは去年11月に七五三で千葉に

来てくれた時以来の再会)、空港と家の間にある葬儀場で少し待っていたら

棺や伯父、いとこたちが到着。

お花が好きで自分の家の庭もきれいにしていた伯母のお花を棺に入れたそうで、

もう少し早い便なら私も入れさせてもらえたかもしれないのに残念。

 

棺に入った伯母を見ると、そんなのに入れられていたら本当に

亡くなっているようにも思えるし、でもまだ元気に生きているようにも思え、

でもでもやっぱり亡くなっているということは、もっともっとおしゃべり

したかったのにな、とか、「ナオガ帰って来たからよもぎ餅を持たせんといかん」と

よもぎ餅を作って持たせてくれたこととか思い出しました。

一旦、実家へ戻り、またお通夜の時間になったら会場に行くことに。

そら豆、左は林農園の義母が送ってくれたものを茹でたので、

右が奄美在来のそら豆。

奄美のはとても小さいです。

 

三男は、近くに住む妹の子供のアンパンマンの三輪車をおじいちゃん宅で

見つけ、乗りたいと主張、とてもご機嫌。




父がいとこ同士遊ばせようと夕方、妹の子供2人を保育園に迎えに行きました。

 

テレビを見たり、


おままごとをしたり。

 

しばらく遊んでから、お通夜へ。

家族葬を望んだ伯母のお通夜は身内のみでした。

急にあいさつをすることになった私の2つ下のいとこ(次男)のお話は

とても上手でした。

 

author:hayashi-farm, category:奄美関係, 10:00
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